未踏の巨大市場で"若さ"が競争力になる。『決定版 バングラデシュのことがマンガで3時間でわかる本』8月18日(火)発売
明日香出版社(東京都文京区)は、8月18日(火)に、新刊『決定版 バングラデシュのことがマンガで3時間でわかる本』(日下部 尚徳 著)を発売しました。

――約1億7,500万人の巨大市場と若い労働力を持つバングラデシュ。
日系企業の進出も広がる注目市場で、ビジネスを成功させるには、
経済だけでなく、政治、社会、歴史、文化、人々の価値観を
理解することが欠かせません。
本書は、現地ビジネスに必要な基礎知識とバングラデシュのリアルな姿を、
マンガと図解でわかりやすく解説。
進出・投資・取引を考えるビジネスパーソンはもちろん、
バングラデシュの歴史や文化、社会に関心のある人にもおすすめの一冊です。
<はじめに> より
かつては「支援の対象」として語られることの多かった国ですが、近年は着実な経済成長を遂げ、日本にとっても重要なパートナーへと位置づけが変わりつつあります。企業の進出やサプライチェーンの多角化を背景に、ビジネスを通じた関係強化が進むとともに、インド太平洋地域の安定という観点から、安全保障上の連携も意識されるようになってきました。
こうした関係の広がりを支えてきたのは、日本が長年にわたり築いてきた信頼の積み重ねです。
政府開発援助や青年海外協力隊、NGOの活動、さらには民間企業の進出などを通じて育まれた関係は、バングラデシュが「超親日国」と言われる背景の一つとなっています。このような土台の上に、現在の経済協力や人的交流の拡大が成り立っているのです。
※成田~ダッカの直行便は2026年7月末より再開!


■目次
第1章 親日国バングラデシュの魅力
第2章 バングラデシュ理解のきほんのき
第3章 バングラデシュの政治と外交
第4章 変貌するバングラデシュ
第5章 バングラデシュビジネスへの進出
第6章 バングラデシュの社会と文化
第7章 実践!バングラデシュ生活
[監修]
日下部 尚徳
立教大学異文化コミュニケーション学部・准教授
1980年東京生まれ。大阪大学人間科学研究科博士後期課程修了。東京外国語大学准教授などを経て現職。専門は開発社会学、国際協力論、バングラデシュ地域研究。
[編著]
田中 志歩
立教大学特任PD(日本学術振興会特別研究員 PD)
広島大学大学院教育学研究科博士後期課程修了。
杉江 あい
京都大学大学院文学研究科・准教授
1988年名古屋市生まれ。名古屋大学大学院環境学研究科博士後期課程修了。日本学術振興会特別研究員PDなどを経て現職。
安藤 裕二
日本貿易振興機構(JETRO)企画部 海外地域戦略主幹(南西アジア)
2008年、東京大学経済学部卒業後、ジェトロ入構。アジア経済研究所、ジェトロ・ダッカ事務所、ジェトロ浜松、内閣府などを経て、現職。
■書籍情報
・書名:『決定版 バングラデシュのことがマンガで3時間でわかる本』
・著者:日下部 尚徳
・ISBN:9784756924780
・ページ数:192
・本体価格:2200円
・判型:A5並製
・Amazonリンク:https://amzn.asia/d/00Gqy6Xh
■会社情報
有限会社明日香出版社
〒112-0005
東京都文京区水道2-11-5
https://www.asuka-g.co.jp/
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