「学校」「未来」をテーマとしたトークイベントを6月10日(水)にクセスタで開催
“学校が閉じる”を撮った、その20年後。新留小学校がひらく、地域と学びの未来

マクセル株式会社(以下、マクセル)は、アート&テクノロジー・ヴィレッジ京都のマクセル「クセがあるスタジオ」にて、6月10日(水)に「学校」「未来」をテーマとしたトークイベントを実施します。企業・地域・教育・アートの垣根を越え、多様なプレイヤーとの交流を通じて新たな価値を創出し、社会貢献と企業価値の向上をめざします。
鹿児島県姶良市蒲生町にある旧「新留小学校」は、かつて地域の中心として多くの人々の記憶をつないできました。その閉校は、2007年に放映したマクセルのドキュメンタリーCM「ずっとずっと。新留小学校」篇として記録され、大きな反響を呼び、「学校が閉じる」という出来事が地域や未来に与える影響を問いかけました。
現在、この新留小学校を再び「ひらく」プロジェクトが始動しています。めざすのは学校再開にとどまらず、学校を“コモンズ(共有地)”として再定義し、学び・地域・自然・経済・世代を横断した新たなつながりを生み出すとともに、地域の風景や関係性を未来へと継承しながら、新しい公教育のあり方を模索する取り組みです。
本イベントでは、蒲生出身で京都市立芸術大学 学長の小山田徹氏をゲストに迎え、私立新留小学校設立準備財団 共同代表の丑田俊輔氏・古川理沙氏とともに、「閉じる」から「ひらく」へと向かう学校の未来について対話を行います。イベント会場となるマクセルのオープンイノベーション拠点「クセがあるスタジオ」に、世代や立場を超えた多様な参加者が集い、「学校とは何か」「地域とは何か」、そして「次世代へどのような未来を手渡すのか」をともに考えます。
■イベント概要
名称: “学校が閉じる”を撮った、その20年後。新留小学校がひらく、地域と学びの未来
パネリスト: 小山田徹氏(京都市立芸術大学 学長)、香月俊裕(マクセル)、丑田俊輔(私立新留小学 校設立準備財団)
日時: 2026年6月10日(水) 19:00~20:30 (18:30開場)
会場: マクセル「クセがあるスタジオ」(アート&テクノロジー・ヴィレッジ京都内)
費用: 無料
参加: 事前申し込み不要、当日現地にてご参加ください。
※定員50名。来場多数の場合は入場できない可能性もございます。
主催: マクセル株式会社、一般財団法人私立新留小学校設立準備財団

ゲスト:
小山田徹氏(京都市立芸術大学 学長)
1961年鹿児島県生まれ。1981年に京都市立芸術大学入学、日本画を学ぶ。在学中に友人たちとパフォーマンスグループdumb typeを立ち上げ、国内外での公演に数多く招かれる。活動の中で、メンバーのHIV感染とエイズ発症を機に、さまざまな社会活動と表現のありかたを試すことになり、1998年頃から、共有空間の獲得をテーマに活動を行う。焚き火場などさまざまな人々が集い、交流する空間や時間を開発し、社会実装を試みている。2010年から本学の彫刻の専任教員となる。2021年10月から美術学部長、2025年4月から現職。

■商標
記載されている名称、ロゴ、サービスマークは、マクセルまたは他社の登録商標もしくは商標です。
■マクセル企業サイトについて
名称:「クセがあるスタジオ」
場所:京都府乙訓郡大山崎町字大山崎小字鏡田30番地 1
(アート&テクノロジー・ヴィレッジ京都内)
事務局:マクセル株式会社 人事総務部 本社総務課
電話:075-956-4143
■アート&テクノロジー・ヴィレッジ京都概要
場所:京都府乙訓郡大山崎町字大山崎小字鏡田30番地1
事務局:公益財団法人京都産業21 イノベーション支援部
ATVK・先導プロジェクト推進グループ
ホームページ:https://atvk.kyoto/
■本件に関するお問い合わせ先
「クセがあるスタジオ」(クセスタ)専用メールアドレス:kuse-ga-aru-studio@maxell.co.jp
以上
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