人気ファンタジイ小説シリーズ〈竜の医師団〉最新刊5巻が発売! 5月20日からはコミック版のWeb連載もスタート!
口コミで話題沸騰の大人気〈異世界青春医療ファンタジイ〉シリーズ、2か月連続刊行第1弾

この世は竜の創りしもの。竜あるところに豊穣あり。だが竜が病む時、彼らは破壊をもたらす。〈竜ノ医師〉とは竜の病を退ける者──。
庵野ゆきの人気ファンタジイ小説シリーズ〈竜の医師団〉の最新刊、第5巻が発売となりました。
養い仔のために、一時的に南国ガナラージャに移動した老竜ディドウス。当然カランバスの医師団もまるごとついて行くことに……。
さらに本書のコミック版(漫画:月島さと)が、5月20日より文藝春秋のWebコミックサイト「BUNCOMI」で配信を開始しています。
https://bunshun.jp/feature/comic

5巻の刊行に合わせてシリーズ1巻を新帯で出荷開始。カバーイラストを手がける岩本ゼロゴさんによるキャラクターイラストを使用しています。2巻以降のシリーズ全作にも続々と重版がかかっています。


そして、来月には続刊『竜の医師団〈6〉』が2か月連続で刊行! 異世界青春医療ファンタジイ小説〈竜の医師団〉シリーズに引きつづきご注目ください。
■書誌情報

竜の医師団〈5〉
庵野ゆき
判型:文庫判
ページ数:294ページ
ISBN:978-4-488-52414-2
Cコード:C0193
価格:1,056円(税込)
装画:岩本ゼロゴ
装幀:岡本歌織(woven tale)
内容紹介:
カランバスの医師団をまるごと載せた巨大蒸気機関車は、南大国ガナラージャに向けて移動していた。養い仔チューダの飛行練習に必要な凍らない海を求めて、一時的に居を移す老竜ディドウスに、当然医師団も同行するのだ。ガナラージャは竜たちが仔育てをする豊穣の地。だが、光が強ければ影も濃い。そこには〈反竜医療主義〉の存在が……。大人気の本格異世界青春医療ファンタジイ。
■好評既刊〈竜の医師団〉シリーズ(1巻~4巻)




■著者プロフィール
庵野ゆき(あんの・ゆき)
徳島県生まれのフォトグラファーと、愛知県生まれの医師の共同ペンネーム。2019年『水使いの森』(応募時のタイトルは『門のある島』)で第4回創元ファンタジイ新人賞優秀賞を受賞。著書に『水使いの森』『幻影の戦』『叡智の覇者』〈竜の医師団〉シリーズがある。
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