ユニリタ、パラ卓球選手をアスリート社員として採用
〜挑戦と多様性を体現する人材として迎え入れ、DE&I推進を加速〜
株式会社ユニリタ(本社:東京都港区、代表取締役社長 執行役員:北野 裕行、東証スタンダード市場:3800、以下、ユニリタ)は、DE&I推進と企業スポーツ支援の一環として、パラ卓球の齋藤 いずみ選手を2026年4月1日付で採用しました。
齋藤氏は、指定難病「シェーグレン症候群」による関節痛や全身の倦怠感といった長期の闘病生活を乗り越え、競技歴わずか3年で国内トップレベルに到達するなど、注目を集めるパラアスリートです。公立小中学校での教員経験で培った対人支援スキルに加え、闘病経験を糧にした強い挑戦力を備え、ユニリタの多様性推進に大きく貢献する人材として期待しています。
■ 齋藤 いずみ氏について
プロフィール
・氏名:齋藤 いずみ
・経歴:公立小中学校教諭・相談員、個別指導塾経営
生徒や保護者、一人ひとりの特性や事情に寄り添い、コーチング・カウンセリング能力を発揮してきました。
■ 主な競技実績
競技クラス:クラス2(障害の程度が卓球のプレーに及ぼす影響により、国際クラス分けルールに基づいてクラス1〜10のクラスに分かれる。数字が低いほど重度が高く、クラス2は車いす利用者の中で2番目の重度となる)
・東京都障害者スポーツ大会(2024) 優勝
・全国障害者スポーツ大会(2024・2025) 区分10での連覇
・全日本パラ卓球選手権大会(2025) 混合ダブルス優勝/シングルス3位
・熱海市スポーツ祭(2025) 優勝
・全日本オープンパラ卓球選手権大会(2026) G2 シングルス準優勝
目覚ましい成長により、今後の強化指定選手候補として、さらには世界大会での活躍も期待されています。
ユニリタは、挑戦し続ける姿勢を体現する齋藤氏を迎え入れることで、多様な人材が活躍できる企業文化の醸成をさらに推進してまいります。また、スポーツを通じた社会貢献と、障がいの有無に関わらず誰もが働きやすい環境づくりに引き続き取り組んでまいります。


株式会社ユニリタ https://www.unirita.co.jp
ユニリタは、サービスマネジメント・データマネジメントの強みを活かし、社会課題の解決とサステナブルな社会基盤を支えるお客様の事業成長に貢献します。そして、ユニリタグループの共通理念である「UNIRITA Leadership Principles(ULP)」を軸にグループ会社との連携を図りながら、パーパスである「利他で紡ぐ経済をつくる」の実現を目指しています。
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ユニリタ コーポレート業務本部 人財戦略部
https://www.unirita.co.jp/inquiry/form.html
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