有機野菜の紅はるか芋と安納芋を使ったペーストを販売開始
組合員の声から生まれたBabyGreenシリーズ。自然な旨味と甘みで離乳食・幼児食に最適
西日本を中心に16の生協で構成されている一般社団法人グリーンコープ共同体(本部:福岡市博多区、代表理事:日高 容子、以下グリーンコープ)は、有機栽培された芋を使った「有機紅はるか芋と有機安納芋ペースト」を販売します。子育て中もしくは子育てを経験した組合員たちが「自分の子どもに食べさせたい(食べさせたかった)」という想いを持ち寄って開発した離乳食「大地からのおくりもの BabyGreen」シリーズの商品です。

■グリーンコープの離乳食「大地からのおくりもの BabyGreen」
「子どもに安全な離乳食をあげたい」「孫のために簡単にできる離乳食を贈りたい」との組合員の声から誕生しました。離乳食は、赤ちゃんにとって母乳やミルクの次に初めて口にする「生命を育む食べもの」です。
開発テーマは「100年続く ひと・もの・みどり」。大切な生命(いのち)が100年先も続くように、そして100年後も「みどりの地球をみどりのままで」子どもたちに手渡したい。そんな願いを組合員と生産者、そしてメーカーとが共有しながら、グリーンコープならではの離乳食を完成させました。
グリーンコープの離乳食「大地からのおくりもの BabyGreen」
https://rinyushoku.greencoop.or.jp/
■商品の特長
有機野菜の紅はるか芋と安納芋を使用し滑らかなペースト状にしました。さつまいものやさしい甘みが、赤ちゃんのはじめての離乳食に最適です。レパートリーも広がり、お子様の成長に合わせてお楽しみいただけます。乳児用規格適用食品です。
※乳児用規格適用食品とは、食品衛生法に基づき、放射性セシウムの基準値が一般食品(100Bq/kg)よりも厳しい「50Bq/kg」以下に設定された、1歳未満の乳児向けの食品です。この表示は、ベビーフードや乳幼児用飲料など、乳児が日常的に摂取する食品の安全性を示すものです。
■商品概要
商品名:GC「有機紅はるか芋と有機安納芋のペースト80g」
カタログ価格:九州・中国エリア 426円(税込) 関西エリア 439円(税込)
販売開始予定:カタログ1号(2026年3月9日週配布)
対象年齢:生後5ヵ月頃から
包装形態:レトルトパウチ
※本品製造工場では小麦、そばを含む製品を製造しています。
商品名:「有機紅はるか芋と有機安納芋ペースト(ビン)70g」
カタログ価格:九州・中国エリア 535円(税込) 関西エリア 551円(税込)
販売開始予定:カタログ1号(2026年3月9日週配布)
対象年齢:生後5ヵ月頃から
包装形態:びん
※本品製造工場では小麦、そばを含む製品を製造しています。
■グリーンコープの商品へのこだわり
グリーンコープでは、「家族に安心・安全な食べものを食べさせたい」と願う組合員(消費者)が商品を開発しています。国産を追求し、安全性に不安があるもの(保存料や発色剤、アミノ酸系調味料、遺伝子組み換え作物など)は使いません。また、生産者やメーカーとの顔の見える関係を築き、誰がどこでどのようにつくっているのかが分かり、組合員(消費者)にも開示しています。食物アレルギーへの対応として商品カタログにはコンタミ情報も掲載しています。
組織概要
一般社団法人グリーンコープ共同体
福岡市博多区博多駅前一丁目5番1号
代表理事 日高 容子
2018年、グリーンコープ生活協同組合連合会や、社会福祉法人グリーンコープ、労働協同組合など、九州(福岡、佐賀、長崎、大分、熊本、宮崎、鹿児島)、近畿(大阪、兵庫、滋賀)、中国(鳥取、岡山、島根、広島、山口)、そして福島の16の生協、各種団体とともに「一般社団法人グリーンコープ共同体」を設立。ひとつのグリーンコープのように持てるものを共有・連帯しながら、それぞれの地域に根ざした生活協同組合として活動してきました。「安心・安全な食べものを子どもたちに食べさせたい」という母親の想いからはじまって、それぞれの地域を豊かにしていくことを目指しています。
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