8/4(火)【緊急開催】令和8年熊本地震被災者支援 プログラム説明会
~現地入りしたスタッフが見てきた、被災地の現状と支援ニーズ~

緊急人道支援の国際NGOジャパン・プラットフォーム(以下、JPF)は、7月28日に熊本県で発生した震度7の地震による人道危機に対応するため、支援活動を開始しました。これに伴い、8月4日(火)14時より、緊急でオンライン説明会を開催します。 当日は、発災当日から現地で支援活動を行っている加盟NGOピースウィンズ・ジャパンのスタッフと、発災翌日より現地入りしたJPFスタッフが登壇し、現地で確認した被害状況や支援ニーズ、今後の支援方針についてお話しします。
(1)開催概要

(2)プログラム(予定)
14:00 開会
14:05 本プログラム概要(ジャパン・プラットフォーム)
14:10 現地の状況について(ジャパン・プラットフォーム)
14:20 現地での活動について(ピースウィンズ・ジャパン)
14:35 質疑応答
14:40 今後の活動・寄付について
14:45 閉会
※プログラムの内容は変更となる可能性があります。予めご了承ください。
(3)登壇団体のご紹介
■特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン
ピースウィンズ ・ジャパンは、国内外で自然災害、あるいは紛争や貧困など人為的な要因による人道危機や生活の危機にさらされた人びとを支援する日本発の国際協力NGOで、大西健丞により1996年に設立されました。これまでに世界41の国と地域で活動してきました。また、災害緊急支援プロジェクト「空飛ぶ捜索医療団」の運営や地域活性化、犬の殺処分ゼロを目指した動物の保護・譲渡活動「ピースワンコ・ジャパン」など、社会課題の最前線で解決に全力を尽くす、ソーシャルイノベーション・プラットフォームとして挑戦を続けています。
https://peace-winds.org/
特定非営利活動法人(認定NPO法人)ジャパン・プラットフォームについて
コソボ紛争の経験を教訓に、NGO、経済界、政府の対等なパートナーシップのもと、2000年に発足した日本の緊急人道支援のしくみ。平時より、3者および多様な人々が、強みや資源をいかして連携できるプラットフォームとして機能し、国内外の自然災害による被災者、紛争による難民・国内避難民に、迅速かつ効果的に支援を届けています。これまでに65以上の国・地域において、総額967億円以上、2,400事業以上の人道支援を展開。それぞれ得意分野を持つ45以上の加盟NGOをさまざまな形でサポートしながら、緊急人道支援のプロフェッショナルとして、支援を必要とする人々のニーズに根ざした活動をしています。
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