【飛鳥時代から昭和初期まで、日本絵画150点以上収録!】世界を魅了し続ける「日本絵画」。その多様な表現のひみつをマンガで愉しく教えます。

株式会社誠文堂新光社(東京都文京区)は、2017年4月3日(月)に、『マンガでわかる「日本絵画」の見かた』を刊行いたしました。



本物をそのまま本物そっくりに描くだけでなく、何かしたくなっちゃう、目に見えないものをつい描きたくなっちゃう。そんな日本人が生み出してきた、ミーハー、繊細優美、ダイナミック、豪華絢爛、自意識過剰、ゆるふわ……な名画の数々。

本書では、その特徴と魅力を初心者にもわかりやすく、マンガで紹介しています。美術展の前に、後に、もっと作品を楽しむためのツボが満載です。
 



【目次】
日本絵画ってどんな絵?
第1章 祈りの絵
第2章 ストーリーを描く
第3章 モノクロの絵VS華麗な絵
第4章 洗練された絵
第5章 個性的な絵
第6章 庶民が購入した絵
第7章 リアリズムに挑んだ絵
第8章 日本らしさを目指した絵
第9章 自己表現に徹した絵

【著者プロフィール】
監修:矢島 新(やじま・あらた)
跡見学園女子大学教授。東京大学大学院博士課程中途退学。渋谷区立松濤美術館学芸員を経て現職。専門は近世を中心とする日本宗教美術史。近年は日本美術を「素朴」や「かわいい」の視点で考察し、注目されている。著書に『日本の素朴絵』(ピエ・ブックス)、『かわいい禅画:白隠と仙厓』(東京美術)、『近世宗教美術の世界』(国書刊行会)、共著に『かわいい仏像 楽しい地獄絵』(パイ・インターナショナル)、『日本美術の発見者たち』(東京大学出版会)など。

イラスト;唐木みゆ
イラストレーター。美術家。雑誌・書籍のイラストのほか店舗の壁紙、キャラクターデザインなどで幅広く活躍中。http://tubakiyamall.com/

【書籍概要】
書 名:『マンガでわかる「日本絵画」の見かた』
著 者:矢島 新【監修】、唐木 みゆ【イラスト】
仕 様:A5判、224ページ
定 価:1,600円+税
配本日:2017年4月3日(月)
ISBN:978-4-416-51723-9

【書籍のご購入はこちら】
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4416517238

【書籍に関するお問い合わせ先】
株式会社 誠文堂新光社
〒113-0033 東京都文京区本郷3-3-11
ホームページ:http://www.seibundo-shinkosha.net/
フェイスブック:https://www.facebook.com/seibundoshinkosha
ツイッター:https://twitter.com/seibundo_hanbai
 
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