ピープル、UK市場での展開を本格化。現地パートナーとの戦略的連携を強化し欧州展開も視野に。

ピープル株式会社

乳幼児玩具メーカー・ピープル株式会社(本社:東京都中央区、取締役兼代表執行役:桐渕真人)は、UKをはじめとするヨーロッパ地域での販売やPRの促進のさらなる強化に向け、現地の販売・マーケティング支援企業との戦略的パートナーシップを構築し、海外展開を一層推進してまいります。

昨年5月、ピープル株式会社は新商品ブランド『1curiosity(ワンキュリオシティ)』を日本・UKで同時発売しました。

UK進出以降、現地パートナー企業と連携しながら販売およびマーケティング活動を進めており、一定の手応えを得ています。今後、これらの取り組みを踏まえ、協業体制をさらに強化し、UK市場における展開の加速に取り組むとともに、ヨーロッパ地域への展開についても段階的に検討を進めてまいります。

日本時間の2026年3月20日(金)、UKで開催された『Childcare & Education Expo』の当社出展ブースにて3社の代表が面会し、今後の協業方針について認識を共有するとともに、連携強化に向けた具体的な取り組みを進めていくことを確認しました。

(左から、Pointblank Promotions社代表・クラウリー利恵氏、ピープル株式会社代表・桐渕真人、Familia Events社代表・Martin Clabby氏)

【パートナー企業紹介】

■Pointblank Promotions Ltd

ロンドンを拠点に、日本ブランドのUK市場における販売展開を支援するセールスエージェント。現地小売との関係構築や導入後のフォローを通じて、ブランドの継続的な流通拡大を担っている。

ピープルとは2025年5月の「1curiosity」発売時よりUK市場における販売活動で連携し、販路開拓および小売展開を進めてきた。これらの取り組みを通じて得られた知見をもとに、今後は同社との連携をさらに深化させ、安定的な販売基盤の構築と流通拡大を推進する。

公式サイト:https://pointblankpromo.com/

■Familia Events Ltd

UKを拠点に、ファミリー・ベビー領域に特化したマーケティングおよびイベント企画を手がけるエージェンシー。コミュニティを起点としたプロモーションやSNSを活用した発信に強みを持ち、ブランドと生活者をつなぐ体験設計を行っている。

ピープルとは2025年5月の「1curiosity」発売時より協業を開始し、UK市場におけるブランド認知の拡大および体験機会の創出に取り組んできた。これらの実績を踏まえ、今後は同社との連携をさらに強化し、UK市場におけるブランド発信の強化と体験機会の拡充を通じて、展開の加速を図る。

公式サイト:https://wearefamilia.co.uk/

1curiosity(ワンキュリオシティ)とは

1curiosity(ワンキュリオシティ)

ピープルは、徹底的な「子ども観察」に基づき、子どもたちの好奇心を引き出すおもちゃを開発しています。

創業から40年を迎えた2022年、パーパス制定を機に、その観察対象を国外にも広げたプロジェクトを始動。そこから誕生したのが、“世界の1歳の好奇心がはじけるおもちゃ”『1curiosity(ワンキュリオシティ)』です。

『1curiosity』の特長は、遊び方に正解がないこと。

例えば同じ当社の1歳向けのおもちゃでも、『いたずら1歳やりたい放題』は1歳が大好きな身の回りのモノを“本物そっくり”に再現することにこだわっているため、子どもたちの動作はある程度想定されています。

一方『1curiosity』は、世界中の1歳が好きなモノとそれに対する行動を観察し、好奇心を引き出すサイズ・重さ・素材・形状といった要素だけを抽出しデザインしています。

その抽象度や余白が、文化や生活環境に囚われずに、1歳の子どもたちの本能的な遊びや思考錯誤を引き出すのです。

本物そっくりにこだわった『いたずら1歳やりたい放題』
不思議な形のパーツの組み合わせ『1curiosity フム・フム』

ピープルブランドを世界へ

『1curiosity』は、正解がない、つまり“オープンエンド”な遊びを実現するおもちゃです。

古くからある積み木やブロックなどもその一種ですが、『1curiosity』は1歳の子どもたちにとって「知っている何か」を想起させやすく、試行錯誤を促しやすい細やかな工夫が施されています。

ヨーロッパ地域では特に、幼児期における“オープンエンド”な遊びを重要視する傾向にあり、その共感性から『1curiosity』のコンセプトや設計が高く評価され、現地のユーザーや販売店・育児関連の専門家により選出される複数のアワードで受賞しております。

【『1curiosity』受賞歴】

・Independent Toy Awards2025|Gold Medal 受賞

・Absolutely Mama Awards 2025|Best Toy 部門 Bronze 受賞

・Junior Design Awards 2025|Best Toy Design 0-2 Years部門 Gold受賞

・Made for Mums Toy Awards 2025|Best sensory toy部門 Bronze受賞、Best Toddler Toy部門Silver受賞

また、「子どもの好奇心」を起点とするピープルのおもちゃ開発の姿勢そのものも、ヨーロッパ地域の子育て文化と親和性が高いと考えており、『1curiosity』の発売はピープルブランドを世界に広げるチャンスを見出す契機となりました。

当社は近年、ヨーロッパ地域に限らず未開拓であった海外地域での販路開拓に努めておりますが、今後、海外事業展開の加速のため、より優先的な資源投資をしてまいります。

1curiosity 商品情報

世界中の1歳の子どもたちを観察し、サイズ・重さ・素材・形状にこだわって設計されたシリーズ。

「フム・フム」「モギ・モギ」「カラ・クル」の3商品をラインナップ!

公式オンラインショップはもちろん、全国のおもちゃ屋さん、百貨店などにて取り扱いしております。

フム・フム
モギ・モギ
カラ・クル

1curiosity 関連情報

●商品開発の裏側を語るPRTimes STORY動画

ピープル株式会社 公式note「ピートラ」

マガジン「1curiosity~子どもの好奇心は国境を越えて~」

ピープル株式会社 会社概要

「子どもの好奇心がはじける瞬間をつくりたい!」をパーパスに掲げ、玩具をはじめとした商品やサービスの企画開発・販売を行っております。

社名:ピープル株式会社

代表:取締役兼代表執行役 桐渕真人

設立:1982年2月 玩具事業創業

資本金:2億3880万円

従業員数:40名 

本社所在地:東京都中央区東日本橋2-15-5 VORT東日本橋

会社HP:https://www.people-kk.co.jp/

東証スタンダード上場|証券コード:7865

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会社概要

ピープル株式会社

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URL
https://www.people-kk.co.jp/
業種
製造業
本社所在地
東京都中央区東日本橋2-15-5 VORT東日本橋
電話番号
-
代表者名
桐渕真人
上場
東証スタンダード
資本金
2億3880万円
設立
1977年10月