ふるさと納税型クラウドファンディングを開始!市内事業者の設備投資を強力支援
製造・出荷拠点新設プロジェクトが始動
舞鶴市は、市内事業者の生産強化に向けた設備投資の取り組みを支援するため、ふるさと納税の仕組みを活用したクラウドファンディングによる寄付の受け付けを、ふるさと納税ポータルサイト「ふるなび」で開始しました。この取り組みを通じて、事業者の供給体制強化や雇用創出を後押しし、地域経済のさらなる活性化につなげていきます。
製造から出荷まで、1箇所で完結するワンストップ拠点の新設と大型プレハブ冷凍庫の導入
舞鶴市のふるさと納税で全国の皆さんから圧倒的な支持を得ている「株式会社ABCフーズサービス」。同店は長年、舞鶴市内の商店街で精肉店を営み、店頭販売のみならず、ふるさと納税や自社ECサイトで全国から多くの注文を受ける人気店です。


一方で、手狭な作業場や冷凍保管能力の不足から、最繁忙期を迎える年末を前に注文の受け付けを停止せざるを得ない状況に直面しています。
「より多くの皆さんに自慢のお肉をお届けしたい」という強い思いから、今回、現店舗の移転および大型プレハブ冷凍庫を備えた「製造から出荷まで1箇所で完結するワンストップ拠点」の新設を決意しました。
新拠点の稼働により、作業スペースの拡大と生産体制の強化を行い、最盛期を迎えても年内受注・年内発送が可能な体制の実現を目指します。
さらに、規模拡大に伴い地元の雇用創出など、地域経済が潤う好循環の実現に向けてプロジェクトに取り組みます。
舞鶴市として取り組みを支援
市内事業者の生産強化に向けた設備投資の取り組みを支援するため、ふるさと納税の仕組みを活用したクラウドファンディング(以下、「CF」という。)による寄付の受け付けを、ふるさと納税ポータルサイト「ふるなび」で開始します。
■受付開始日時
令和8年8月21日(金)正午から(予定)
■CF目標金額
25,000,000円
■掲載ページ
ふるさと納税ポータルサイト「ふるなび」
https://fcf.furunavi.jp/Project/Detail?projectid=1190
舞鶴市について
舞鶴市は、京都府北東部にある日本海に面した人口約75,000人の自然豊かなまちで、リアス式海岸の天然の良港を有し、京都府で水揚げされる魚介類の約8割が集まる「京都一の魚のまち」です。魚種も豊富で、冬の味覚の王様「舞鶴かに」や京鰆、とり貝、岩がき等の季節に合わせた旬の味覚が楽しめます。
また、舞鶴発祥の京のブランド産品「万願寺甘とう」や各種品評会で高い評価を得ている「舞鶴産のお茶」など、全国に誇れる農産物の生産地でもあります。
令和7年度にはふるさと納税で約4.4億円の寄付を受け入れ、連綿と引き継がれてきた歴史・文化の次世代への継承や「子育てしやすいまち」の実現に向けた子育て環境の充実など、個性豊かで魅力あるまちづくりを推進しています。
問い合わせ先
舞鶴市産業振興部ふるさと応援課(TEL:0773-66-1085)
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