ローソン×旭化成不動産レジデンス 無料で読める絵本コーナーで地域交流を推進
6/4(木)から関西エリアの一部店舗に導入
株式会社ローソン(本社:東京都品川区、代表取締役社長:竹増 貞信、以下「ローソン」)と旭化成不動産レジデンス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:市川 靖道、以下「旭化成不動産レジデンス」)は、6月4日(木)にオープンする“お店を拠点に世代を超えて誰もが幸せに暮らせるマチづくりを目指す”「ハッピーローソンタウン池田伏尾台店」と、2024年10月、スーパーが撤退した地域に出店した“地域共生コンビニ”(※1)「ローソン龍神村西店」において、同日より、来店者が店内イートインコーナーで自由に絵本を手に取り、無料で読むことができるサービスを開始します。
(※1):日常的に誰もが便利に楽しくお買い物を続けていけることを目指し、自治体や地元企業、地域の皆さんと連携して全国各地で進めている出店の総称。
今回の取り組みでは、旭化成不動産レジデンスが展開する、絵本を通じて人と人とのつながりを生み出す活動「BORIKIえほん箱」プロジェクト(※2)の仕組みを活用しています。「BORIKIえほん箱」のために出版社74社から寄贈された、これまで活用されてきた約100冊の絵本を両店舗のイートインコーナーに設置し、子どもから大人まで誰もが気軽に絵本に触れられる場を提供いたします。コンビニエンスストアが「BORIKIえほん箱」を導入するのは、今回が初めてです。
昨今、少子化の中でも絵本への関心が高まっており、大人も楽しめる作品が増えています。両店舗では、絵本をきっかけに世代を超えた交流が生まれる、地域に開かれたコミュニティづくりを目指します。
(※2):子育て世帯を入居者ターゲットとして展開する子育て共感賃貸住宅『ヘーベルメゾン BORIKI』を対象に、出版社などの協力を得て、親子間や入居者同士のコミュニケーションの活発化を目的としたプロジェクト。
関連ニュースレター:https://www.asahi-kasei.co.jp/j-koho/press/20201217/index/


「ハッピーローソンタウン池田伏尾台店」
(大阪府池田市伏尾台5-2-2)
お店を拠点に世代を超えて誰もが幸せに暮らせるマチづくり構想「ハッピーローソンタウン」の1号店です。店舗の他に、屋内外にコミュニティスペースを設け、店舗をご利用される皆様の交流の場となることを目指しています。
「ローソン龍神村西店」
(和歌山県田辺市龍神村西337-1)
2024年10月に、様々な地域の社会課題解決を目指す地域共生コンビニとしてスーパー跡地にオープンしました。生鮮品やお土産を多く取り揃え、地域住民をはじめ、観光客にもご利用いただいています。
ローソンは、地域の皆さまの生活に寄り添う店舗づくりを続けており、デジタル技術を活用した生産性の向上と並行して、リアルの店舗ならではの人と人とのつながりから生まれる温かみを大事にしてきました。
旭化成不動産レジデンスは、へーベルメゾンのコミュニティ賃貸や、多様なライフスタイルに寄り添う賃貸住宅の管理・運営を通じて、安心で豊かな暮らしの提供に取り組んでいます。
ローソンと旭化成不動産レジデンスは、今回の取り組みを通じて地域コミュニティの活性化を目指し、お客様のご利用状況などを検証した上で、今後の拡大を検討してまいります。
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