【フライングタイガー】2026年クリスマス3大トレンド予想発表!今年の楽しみ方は「つくパ」「ご褒美ギフト」「マルチウェイ」

Zebra Japan株式会社

この度、Flying Tiger Copenhagen(運営:Zebra Japan株式会社/本社:東京都渋谷区神宮前/代表取締役:松山恭子)(以降「フライングタイガー」)は、年間を通じてブランドが最も盛り上がるシーズンイベント「クリスマス」にスポットを当てたWEB調査を実施しました。その結果をもとに、今年のクリスマスの楽しみ方に見られる変化や注目の兆しを分析し、「2026年クリスマス3大トレンド」を予想・発表します。

今年のキーワードは、「つくパ」「ご褒美ギフト」「マルチウェイ」。日本の生活者の意識の変化と、海外で注目されるキーワードを掛け合わせながら、フライングタイガーが今年のクリスマスを読み解きます。

*フライングタイガーの2026年のクリスマスキャンペーン(700種類以上の新商品を発売)は、2026年10月16日(金)に開始予定です。なお、表参道ストア・吉祥寺ストア・オンラインストア(楽天市場ストア)では、一部商品を、2026年10月9日(金)より先行販売する予定です。

調査概要

・調査名:みんなのクリスマスおしえて!大調査

・調査方法:WEB調査

・期間:2026/9/18(金)~9/23(水・祝)

・対象者:フライングタイガーのSNSフォロワー

・回答者数:487名

サマリー ~フライングタイガーが予想「2026年クリスマス3大トレンド」~

物価高が続くなかでも、自分らしい楽しみにお金や時間を使いたいという意識が高まっています。DIYやデコレーションを楽しむカスタマイズ文化、自分へのご褒美を大切にする価値観、さらに長く使えるものを選ぶ実用志向。こうした生活者の意識変化を背景に、フライングタイガーは2026年のクリスマスに見られる3つのトレンドを予想しました。

【トレンド1】つくパ

「つくるパーティー」の略。DIYやお菓子づくりなど、自分の手でクリスマスを演出する楽しみ方が広がるかも?

【トレンド2】ご褒美ギフト

プレゼントは誰かのためだけじゃない!一年頑張った自分へ贈る“セルフギフト”が定番になるかも?

【トレンド3】マルチウェイ

ひとつで何役もこなす、クリスマス後も活躍する。使いまわせるアイテム選びが新しい基準になるかも?

【トレンド1】つくる時間が主役!?みんなで楽しむ「つくパ」

「つくパ」とは、「つくるパーティー」の略。完成したものを買うだけでなく、自分らしく手を加えたり、準備の時間そのものを楽しんだりする新しいクリスマスの過ごし方です。自己表現への関心が高まるなか、“自分らしさ”を形にできるクリスマスの楽しみ方に注目が集まっています。また、手軽に楽しめることからコスパ・タイパのよいイベント体験としても支持を集めているようです。(「つくパ」には「つくることでパフォーマンスUP!」の意味も込めています。)

■背景

体験価値・参加型消費

完成したものを手に入れるだけでなく、自分で選び、つくり、シェアするまでのプロセスにも価値を感じる人が増えています。クリスマスでも、「何をするか」だけでなく、「どう準備するか」そのものが楽しみの一部になっているようです。DIYやお菓子づくり、ホームパーティーの準備など、イベントまでの時間を楽しむスタイルに注目が集まっています。

*複数回答(n=487)

2025年のクリスマスにやったこと、2026年のクリスマスにやりたいことを聞いたところ、「DIY・手づくり」は50.1%(2025年実施率26.0%)、「お菓子づくり」は59.1%(同30.1%)と、いずれも前年実施率の約2倍に。「料理づくり」も69.0%(同51.0%)と高く、クリスマスを『つくる体験』として楽しみたい意向の高まりが見られます。

■トレンドを後押しする海外のムーブメント

Burr Basket(バー・バスケット)

海外では、冬を楽しむアイテムやお菓子をバスケットに詰めて贈る「Burr Basket(バー・バスケット)」が話題に。“Burr”は、寒さに思わず「ブルッ」と身震いする様子を表す英語の表現。寒い季節を心地よく過ごすためのアイテムを贈り合う、冬ならではのギフト文化として注目されています。Instagramでは「#burrbasket」の投稿が5,000件以上(※)にのぼり、完成したギフトを購入するのではなく、相手を思いながら選び、組み合わせる時間そのものを楽しむ文化として広がっています。「つくパ」の広がりは、日本だけでなく海外にも共通する兆しかもしれません。

※2026年10月5日時点、Instagramで「#burrbasket」を検索した結果

■フライングタイガーでご用意する「つくパ」アイテム(一例)

DIYならぬ、DIT(Do It Together=みんなで一緒にやろう)!みんなでつくって、塗って、世界にひとつだけのアイテムづくりを楽しめるグッズです。

アドベントカレンダー(中身別売り) 1,320円(税込)
DIYペイントマグ 990円(税込)
DIYウッドオーナメント(写真入れ) 440円(税込)

お菓子づくりやホームパーティーの準備も、クリスマスならではの楽しみ方に。

クッキーキャニスター 1,980円(税込)
ベーキングキット 1,540円(税込)
エプロン 1,540円(税込)

【トレンド2】誰かのためだけじゃない!自分に贈る「ご褒美ギフト」

プレゼントは、誰かのためだけのものではないかもしれません。「ご褒美ギフト」とは、一年頑張った自分へ贈るセルフギフトのこと。物価高が続くなかでも、自分が本当に欲しいものや、気分が上がる体験にはお金を使いたいという“メリハリ消費”の広がりとともに、今年のクリスマスを象徴する楽しみ方のひとつになりそうです。

■背景

自分を喜ばせる消費が広がる

節約意識が高まる一方で、「ここぞ」という場面では自分のためにお金を使いたいという価値観も広がっています。高価な買い物ではなくても、日々の暮らしの中で気分を上げてくれる“小さな幸せ”を大切にする人が増えているようです。

*複数回答(n=487)

2026年のクリスマスでプレゼントを贈りたい相手を聞いたところ、「自分自身」が58.9%でトップ。「子ども」(50.5%)、「配偶者・パートナー」(47.0%)を上回り、自分へのご褒美需要の高まりがうかがえます。

*複数回答(n=487)

2025年のクリスマスにやったこと、2026年のクリスマスにやりたいことを聞いたところ(自分へのギフト)、2025年に購入した人が39.4%だったのに対し、2026年に購入したい人は69.2%に。クリスマスに、自分向けのギフトを楽しみたいという意向の広がりがうかがえます。

■トレンドを後押しする海外のムーブメント

Little Treat(リトルトリート)

海外では、自分のために小さなご褒美を買う「Little Treat(リトルトリート)」が話題に。コーヒーやお菓子、雑貨など、気軽に楽しめるプチ贅沢を楽しむ考え方として広がっています。Instagramでは「#littletreat」の投稿が6.7万件以上(※)にのぼり、“今日はちょっと自分を甘やかそう”という気分が世界中で共感を集めています。クリスマスのセルフギフト需要とも重なる、新しい消費スタイルとして注目です。

※2026年10月5日時点、Instagramで「#littletreat」を検索した結果

■フライングタイガーでご用意する「ご褒美ギフト」アイテム(一例)

自分への「メリークリスマス」に。毎日使うアイテムだからこそ、気軽なセルフギフトにもおすすめです。

マグ(ねこ) 1,100円(税込)
マグ(いぬ) 1,100円(税込)

大きな飾りつけはしなくても大丈夫。自分だけで楽しめるクリスマスアイテムも。

クリスマスツリー 1,320円(税込)
オーナメント 550円(税込)

お手頃な価格だからこそ、自分のために小さなご褒美を。

ピアス(ジンジャーマン) 330円(税込)
ピアス(リース)330円(税込)

【トレンド3】クリスマスだけじゃもったいない!「マルチウェイ」

クリスマスを楽しみたい気持ちはある。でも、イベントが終わった後のことも考えたい。そんな意識が高まっているようです。物価高やサステナビリティへの関心を背景に、クリスマス後も使えるインテリアや、ひとつで複数の役割を果たすアイテムへの注目が高まっています。楽しさも実用性も叶える「マルチウェイ」が、新しい選び方の基準になるかもしれません。

■背景

季節限定より、長く使えることがうれしい

物価高やサステナビリティへの関心が高まるなか、イベントのためだけに購入するのではなく、その後も長く使えることを重視する人が増えているようです。クリスマスらしさを楽しみながらも、日常にもなじむデザインや、ひとつのアイテムをシーンや用途に合わせて使いまわせるアイテムへの注目が高まっています。

*複数回答(n=487)

2026年のクリスマスでは、これまでとは違う楽しみ方をするとしたら、あなたはどのようなことをしてみたいですか?と聞いたところ、「クリスマス後も長く使えるものを選びたい」は30.2%、「ひとつで複数の用途に使えるものを選びたい」は19.1%。長く使えることや複数の用途で活躍することを重視する傾向が見られます。

■フライングタイガーでご用意する「マルチウェイ」アイテム(一例)

冬のワンシーンを描いたスノーアルペンシリーズ。寒い季節の間も長く使えるデザインです。

マグ(ねこ) 1,100円(税込)
プレート 1,100円(税込)
プレート 990円(税込)

リボンモチーフは、クリスマスだけでなく一年を通して楽しめます。

キャンドルホルダー(リボン) 990円(税込)
キャンドルホルダー(リボン) 1,320円(税込)

赤とハートを取り入れたデザインは、お出かけやお買い物など一年を通して活躍。ギフトを入れて贈る、持ち歩くなど、シーンに合わせて使い方を変えて楽しめます。

ギフトバッグ(4枚セット) 330円(税込)
トートバッグ 605円(税込)

■Flying Tiger Copenhagenとは

1995年に北欧デンマーク・コペンハーゲンで誕生し、現在では、ヨーロッパを中心に世界中にストアを展開するユニークなデザイン雑貨ストアです。ユーモアや色彩に富んだスカンジナビアンデザイン、アフォーダブルなプライスを通じて、驚きとエンターテイメントにあふれるショッピング・エクスペリエンスをご提供します。日本では北海道、青森、岩手、宮城、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、石川、長野、岐阜、静岡、愛知、京都、大阪、兵庫、奈良、岡山、山口、愛媛、福岡、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄に全66店舗を出店しています。*2026年10月8日現在

<ブランド>

ブランドサイト:https://blog.jp.flyingtiger.com/

楽天市場ストア:https://www.rakuten.co.jp/flyingtigercopenhagen/

Amazonストア:https://www.amazon.co.jp/stores/page/6FD6F39C-2D34-4B23-BD93-1AE68EB4126F

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*店舗により取扱商品が異なります。また、商品は在庫がなくなり次第、販売終了となります。

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会社概要

Zebra Japan株式会社

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URL
https://blog.jp.flyingtiger.com/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都渋谷区神宮前2-22-16
電話番号
-
代表者名
松山 恭子
上場
未上場
資本金
-
設立
2011年07月