SQUEEZE、第一リアルターとの共同プロジェクトを加速「フル支援」モデル案件として品川区初の拠点「Minn 品川 East」を2026年11月開業
~羽田直通20分の好立地に、収容人数200名規模のインバウンド・グループ向けアパートメントホテルを展開〜

ホテル・観光業界のAX(AI Transformation)を推進する株式会社SQUEEZE(本店:北海道北広島市、代表取締役CEO:舘林真一、証券コード:558A、以下「SQUEEZE」)は、包括業務提携を結ぶ第一リアルター株式会社(以下「第一リアルター」)との共同プロジェクトとして、2026年11月、東京都品川区にアパートメントホテル「Minn 品川 East」を開業することをお知らせいたします。これに先立ち、宿泊予約の受付を開始いたしました。
本物件は、土地の仕入れ段階から第一リアルターと連携し、SQUEEZEが企画・システム提供・運営までを一気通貫で担う高収益事業モデル「フル支援」に基づく案件です。SQUEEZEにとって品川区で初となる本拠点は、両社の包括業務提携および資本参加によるパートナーシップを強固に具現化するプロジェクトとなります。
■ 第一リアルターとの連携強化と共同プロジェクトの推進
SQUEEZEと第一リアルターは、中長期的なパイプライン拡充とホテルアセットの価値最大化を目指し、包括業務提携および資本参加を通じた強固なパートナーシップを構築しております。
今回の「Minn 品川 East」は、第一リアルターが推進する優れた不動産開発力と、SQUEEZEが持つ企画・AXプラットフォーム・運営力を融合させた共同展開の強力な推進事例です。開発初期段階から密に連携し、SQUEEZEの基幹システム「suitebook」を活用した高効率・高収益なオペレーションモデルを前提とした設計を行ってまいりました。
今後も両社は、第一リアルターの開発案件に対してSQUEEZEが企画・運営・システム提供を一気通貫で担う「フル支援」モデルを中心に連携を推し進め、中長期的な事業成長を牽引するパイプラインの積み上げと開発を力強く推進してまいります。

■ 羽田・新幹線至近のプライムロケーションに大型拠点を形成
「Minn 品川 East」は、SQUEEZEとして初となる品川区でのホテル展開です。
本施設が位置する品川・天王洲エリアは、羽田空港まで直通約20分、東海道新幹線が発着する品川駅にも至近という、国内外を結ぶ日本の玄関口としての抜群の交通利便性を誇るプライムロケーションです。さらに、「高輪ゲートウェイシティ」をはじめとする大規模開発や将来のリニア中央新幹線の整備など、今後も国際交流拠点として都市機能のさらなる発展が期待されています。
■「Minn 品川 East」客室特徴
「Minn 品川 East」は、全4タイプ・最大収容人数200名のアパートメントホテルです。
客室は46㎡~49㎡のゆとりある広さを確保し、全タイプで1室最大8名まで宿泊可能。
ファミリーや友人同士など、複数人で東京を訪れるグループ旅行に適した客室構成としています。

最大49㎡の「スーペリア5ベッドA・B」は、ダブルベッド2台をはじめ、ソファベッドを組み合わせ、最大8名での宿泊に対応。
また、独立したベッドルームを備える46㎡~47㎡の「スーペリア 1ベッドルームスイート 5ベッドA・B」も用意し、複数人での滞在でもそれぞれの過ごし方に合わせて快適に利用できる空間を提供します。

■ 施設概要
施設名:Minn 品川 East
所在地:〒140-0002 東京都品川区東品川1丁目26-5
アクセス:
・東京モノレール/りんかい線「天王洲アイル駅」より徒歩約8分
・羽田空港から:電車で約20分(東京モノレール「天王洲アイル駅」経由)
・成田空港から:電車で約1時間10分(京成成田スカイアクセス線/京急本線「品川駅」「北品川駅」経由)
・東京駅から:車で約20分(首都高速都心環状線経由)
客室数:25室
最大収容人数:200名
開業予定日:2026年11月下旬予定
開発:第一リアルター株式会社
公式HP:https://staytuned.asia/ja/brands/minn/hotels/minn-shinagawaeast
■ 「Minn – your second home」 について

「Minn」は、グループや家族の「みんな」と、 宿泊施設を意味する「inn」を掛け合わせたホテ ルブランドで、「みんなで一緒に泊まれる」をコ ンセプトとしています。 キッチン付き25㎡以上のお部屋を中心に、暮らすように滞在できる空間を提供。24時間対応の クラウドレセプションとキーレス運用により、 到着から出発までシームレスな宿泊体験を実現しています。
【「Minn」紹介ページ:https://staytuned.asia/ja/brands/minn】
■ 株式会社SQUEEZEは2026年4月22日に東京証券取引所グロース市場に上場いたしました
URL: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000223.000015235.html
■ 第一リアルター株式会社について
1994年設立の不動産デベロッパー。マンション・ホテルの開発から機関投資家への物件販売までを手がけ、2016年以降は客室数100室超のホテルを34棟開発してきた。2018年の民泊新法改正後はアパートメントホテルの開発に注力しており、2026年6月期の売上高は1,010億円と、非上場の中堅デベロッパーとして有数の事業規模を有する。
会社名:第一リアルター株式会社
所在地:東京都港区虎ノ門4-1-1神谷町トラストタワー25階
創業:1994年8月
代表者:代表取締役 奈良田 隆
事業内容:マンションディベロップメント、ホテルディベロップメント、
不動産投資コンサルティング、機関投資家への不動産
販売、ホテルオペレーター会社への出資
■ 株式会社SQUEEZEについて
会社名:株式会社SQUEEZE(SQUEEZE Inc.)
上場:東証グロース(証券コード:558A)
所在地:北海道北広島市栄町1丁目52番
創業:2014年9月1日
代表者:代表取締役CEO 舘林真一
事業内容:次世代オペレーションプラットフォーム「suitebook」を中心としたAX(宿泊運営のデジタル変革)プラットフォームの提供、AIを活用した宿泊業界向け運営プラットフォームの開発・提供、ホテルの企画・運営およびBPOによる運営支援
URL:https://squeeze-inc.co.jp/
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