【開業56年目!史上初の売上高20億円を突破!!】「西日本最速・最長の150日間営業」の関西最大級のスキー場「グランスノー奥伊吹」!来シーズンは11月13日~4月11日までの5ヵ月間オープンが決定!!
2026-2027シーズンは「史上最速オープン」!「11月13日〜4月11日」まで「150=5ヵ月間」のオープンが決定!




【開業56年目!史上初のスキー場売上高20億円を突破!!】
「西日本最速・最長の150日間営業」の関西最大級のスキー場「グランスノー奥伊吹」!
来シーズンは11月13日~4月11日までの5ヵ月間オープンが決定!!
関西最大級の規模を持つ滋賀県米原市の「グランスノー奥伊吹」は(https://www.okuibuki.co.jp/)昨シーズンに「12億4000万円」をかけて日本初導入した「人工造雪機8基」と「人工降雪機37基」の「合計45基」の稼働で雪造りを行い、「西日本最速&最長」の「11月14日のスキー場オープンから4月12日のクローズ」まで、「5ヵ月間=150日間」に渡るスキー場営業を達成。
また、「レンタルハウスの大規模リニューアル」により日本最大級となる5000セットのスキー・スノーボードセットを備えたことで、在庫切れを起こすことなく安定した用品貸出しを行ったことに加えて、スキー場の平日・土日の繁閑差の平準化を目指した「レベニューマネージメント」も適切に実施して、1970年の開業から「56年目」にして、史上初のスキー場売上高「20億2000万円」※1を記録しました。
スキー場産業全体として、スキー・スノーボード人口が1800万人と最盛期を迎えた1998年当時のグランスノー奥伊吹(旧:奥伊吹スキー場)の売上高「3億3300万円」(入場者数5万4400人)から比較して、今季は「約6倍」となる「20億2000万円」(入場者数約4.5倍の23万8676人)まで増加しており、近年の「施設全体の魅力アップの為の積極的な設備投資」、「人工降雪機、人工造雪機」での雪造りを中心とした「暖冬、雪不足対策と安定した積雪量の確保」が大きく実を結び素晴らしい好況を実現しています。
※1 「スキー場売上高のみ」(奥伊吹グループの他事業は除く)
※スキー・スノーボード人口は1998年の1800万人をピークに2024年の420万人と、1/4以下へ減少。
※今シーズンの関西全21ヵ所のスキー場の中で最多の入場者数を記録(関西鋼索交通協会)





【過去最高の売上に繋がった今季の取り組み。
レンタルハウスの大規模リニューアルによる「受け入れ態勢の強化と利用環境の向上」。
平日、土日の来場者の繁閑差の平準化を目指した「レベニューマネージメント」を含めた「来場抑制・無理のないスキー場運営を実現」】
近年のスキー場利用者の増加に合わせた受け入れ態勢の強化や利用環境の向上を目的に「総額9億8000万円」をかけ「レンタルハウスの大規模リニューアル」を実施。日本最大級のスキー・スノーボード用品5000セットの完備に加えて、コインロッカー「2500台」、「綺麗で快適な更衣室、トイレ」を完備。施設内の導線見直しと合わせて、快適な移動を実現する「エスカレーター2基」を新設して、最新かつ利便性の高いレンタルの環境を整えました。
また、「お客様の利用環境の向上や混雑緩和」、「平日・土日来場者の平準化」を進める為に、昨シーズンから「レベニューマネージメント」※1 を導入。弊社スキー場の過去データを踏まえて「シーズン序盤・終盤の閑散期」や「三連休やハイシーズンの繁忙期」で「リフト料金を4段階に分けて価格を調整」。「来場者の抑制」を行いながら、お客様をバランス良く受入れ「無理のないスキー場運営」を実現させることが出来ました。
(※1 レベニューマネジメントとは、需要と供給のバランスに応じて価格を調整し、集客と顧客満足度を最大化させる管理手法。)
【総額9億8000万円!世界最先端のレンタルハウスをグランドオープン!】(プレスリリース)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000240.000025847.html





【設備投資「70億円」入場者数は15年間で「11万人増加」へ!最終入場者数は「23万8676人」!】
この15年間で「70億円の設備投資」を行い、様々な施策を実施。
人工降雪機の導入、自動改札システムの導入、日本一最大斜度46度コース オープン、国内初のトンネル付き動く歩道新設、総工事費「6億5000万円」をかけた、最新複合施設の「センターハウス」を新設。
2019年には「5億5000万円」をかけて「日本最速の高速リフト」の新設を行い、利用者の満足度も大幅に向上。その他にも近年はゲレンデ整備車両「圧雪車2台」の導入、「40年ぶりのレストラン大リニューアル」や「アジア初の自動改札機」導入。
昨季は日本初の「人工造雪機8基、人工降雪機2基の新設」、駐車場からゲレンデまでは「最新エスカレーター6基新設」、さらには環境に配慮した「最新のハイブリッド浄化槽 新設」を行い、総額「21億8000万円」を投資。
今季は「9億8000万円」をかけた「日本最大級のレンタルハウスリニューアル」を行うなど、積極的な設備投資を継続して、快適なゲレンデ環境を整備した事で、「ファミリーや女性、学生、社会人、シニア、初級者~上級者まで幅広い客層の取り込みに成功」しました。
2011-12シーズンの入場者数「12万7784人」から15年間順調に伸びを続け、2025-26シーズンは「約11万人増加」となる「23万8676人」の入場者数を記録しました。
【総額21億8000万円!スキー場への設備投資】(プレスリリース)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000213.000025847.html
【総額9億8000万円!世界最先端のレンタルハウスをグランドオープン!】(プレスリリース)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000240.000025847.html
※スキー・スノーボード人口は1998年の1800万人をピークに2024年の420万人と、1/4以下へ減少。「市場環境から逆行する大幅な伸び」を見せており、「スキー場の再生に向けた先進的な成功事例」として全国のスキー場関係者が視察に訪れるなど大きな注目を浴びている。
出展元「レジャー白書2024(発行:(公財)日本生産性本部)」


【【日本初導入の人工造雪機】8基!「人工降雪機」も37基も含めて「全45基」で雪造り!「西日本最速&最長の11月14日~4月12日のオープン」と「過去最長の営業日数150日」を実現!】
今シーズンは人工降雪機メーカーとして「世界トップシェア」を誇るイタリア「テクノアルピン社製」(TechnoAlpin)の「人工造雪機」8基を「72日間で1728時間」稼働。さらには、世界的スノーメーカー アメリカ「SMI社製」の「人工降雪機全37基」を「63日間で830時間」稼働させて雪造りを行ってきたことで、「西日本最速&最長の11月14日~4月12日のオープン」と「過去最長の営業日数150日」を実現。シーズン序盤からの天然雪の降雪量が少ない中でも、自社での雪造りにより「ゲレンデの積雪量や良好なコンディションを維持」して、誘客へと繋げることができました。
「人工造雪機・人工降雪機」詳細はこちら
https://www.okuibuki.co.jp/snow-machine/


【魅力的な新メニューも登場!!近年40年振りのレストラン大リニューアルを行った「フードパークピステ」とファミリーにも人気の「フードコート」では「世界と日本のグルメ」を揃え80種類のメニューをご用意!】
近年、40年振りに「1億7000万円」をかけて大リニューアルを行った「フードパークピステ」と、キッズパークから近くファミリーにも大人気の「フードコート」には、「世界と日本のグルメ」を揃え、80種類のメニューをラインナップ。お肉や海老などの具材をリッチに盛り付けたり、日本三大和牛の近江牛を使用した「ごほうびメニュー」の展開や「石窯で焼いた本格的なピッツァ」などの大人気グルメを提供。
「次世代セルフオーダー機10機」を導入してムーズな料理提供を行えるようになったレストランでは、新たに「ナンと2種類のカレー」「チーズたっぷりカルボナーラ」「炭火焼 鶏ハラミ丼」や「チキンバケットサンド」「ダブルベリーケーキ」「パイン&マンゴーケーキ」等を新メニューとして加え、ウィンターレジャーで体を動かしてお腹を空かせた利用者に喜ばれるメニューを提供。お洒落な最新レストランの中で、SNSや写真に映える特別なメニューをお召し上がりいただけるようにしたことで、誘客にも寄与して利用者の満足度の向上やリピーターの獲得にも繋がりました。
「フードパークピステ」の詳細はこちら
https://www.okuibuki.co.jp/centerhouse/foodpark_piste/
「フードコート」の詳細はこちら
https://www.okuibuki.co.jp/centerhouse/foodcourt/


【シーズン終盤の4月1日~12日には「米原市伊吹地区の土砂災害」の復興支援の為に、「スキー場売上10%を寄付」する「チャリティー営業」を実施。4月7日には「オリンピックアスリート」らの協力を得て「募金活動」も行いました。】
4月1日~12日には「米原市伊吹地先の土砂災害」に関わる植生環境の復元支援の為に、「スキー場売上げ10%を寄付」する「チャリティー営業」を実施。
また4月7日には、3大会連続オリンピック日本代表の「伊藤みき」さん、ワールドカップ準優勝「伊藤さつき」さんが活動に賛同するスキーアスリートとして一緒に「募金活動」※1を実施。
自然の雪を使って事業を行う私たちが、率先して伊吹地先の土砂災害(自然災害)の「被災地支援」の活動を行いました。
「2070年地域の子どもたちにスキーを」という企業理念を実現すべく、これからも地域を守りながら共生が図れるように、積極的に「社会貢献活動」も進めていきます。
(※1 募金活動全体の実施期間は3月18日~4月12日までの約1ヵ月間)
(※「スキー場売上げおよび募金」は4月16日(木)米原市役所にて「伊吹山植生復元プロジェクト」に寄付予定。)
「チャリティー営業」の詳細について(プレスリリース)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000248.000025847.html

【2026-27シーズンは「グランスノー奥伊吹 史上最速」となる「11月13日から4月11日」までのスキー場オープンを決定!5ヵ月間「150日」の営業を行います。】
2026-27シーズンは「グランスノー奥伊吹史上最速」となる「11月13日(金)」~「4月11日(日)」まで5ヵ月「150日間」の「スキー場オープンを決定」。
「人工造雪機・人工降雪機の稼働で安定した積雪量を確保」して、「最高のゲレンデ造りを行う」のはもちろんのこと、来シーズンも新しい魅力を作り出し「みんながワクワクする」ような「未来のスキー場」造りを進めて行きます。
グランスノー奥伊吹公式HP https://www.okuibuki.co.jp/



【売上高データ】(※スキー場売上高のみ 奥伊吹グループの他事業は除く)
売上高データ 過去5年間+1998年(業界最盛期)
1位 2025-26シーズン 20億2000万円(入場者数23万8676人 営業150日)
2位 2024-25シーズン 19億2300万円(入場者数25万6112人 営業143日)
3位 2023-24シーズン 19億5300万円(入場者数25万 907人 営業115日)
4位 2022-23シーズン 18億1000万円(入場者数26万 293人 営業108日)
5位 2021-22シーズン 15億9500万円(入場者数24万5463人 営業117日)
1997-98シーズン(業界最盛期)3億3300万円(入場者数 5万4400人)
【入場者数のデータ】
シーズン入場者数のデータ(過去15年間)
2011-12シーズン 12万7784人
2012-13シーズン 14万6328人
2013-14シーズン 15万1086人
2014-15シーズン 16万5104人
2015-16シーズン 8万4597人
2016-17シーズン 13万9338人
2017-18シーズン 18万9480人
2018-19シーズン 16万6870人
2019ー20シーズン 5万8190人
2020-21シーズン 22万1675人
2021-22シーズン 24万5463人
2022-23シーズン 26万 293人
2023-24シーズン 25万 907人
2024-25シーズン 25万6112人
2025-26シーズン 23万8676人
今シーズンの入場者数データ
2025-26シーズン 23万8676人
営業期間 2025年11月14日~2026年4月12日 (西日本最速&最長営業)
営業日数 過去最長「150日間」(5ヵ月間)
【人工降雪機・人工造雪機の導入資料】
・人工降雪機の初導入は2007年
・5年前(2021年)までの人工降雪機の基数 合計18基
・2026年現在の人口降雪機・人工造雪機の基数 合計45基
・近年「5年間で2.5倍」に増やした人工降雪機・人工造雪機の基数
2022年 人工降雪機 3基追加
2023年 人工降雪機 9基追加
2024年 人工降雪機 5基追加 (人工造雪機 1基試験導入)
2025年 人工降雪機 2基追加 + 人工造雪機 8基新導入




【グランスノー奥伊吹の概要】
滋賀県の北部に位置し、関西最大級の規模と積雪量を誇るスキー場。京阪神・中京圏からのアクセスの良さと、標高が高く雪質も良いことで知られ、自然の地形を活かした全14コースで、日帰りのスキーヤー・スノーボーダーを中心にシーズン約25万人の来場者を集める。自社経営のスキー場という強みを活かし、スキー場に関わる全ての施設(索道施設、レストラン、レンタル、スクール等)を自社で運営する。また、近年は日本最速の高速リフトの新設、新コースの造成(最大斜度46度)、人工降雪機の導入、自動改札システム(ACS)の導入を行い、スキー不況が叫ばれているスキー場産業の現状を打開し更なる発展へと繋げていく為に、先進技術を取り入れた積極的な設備投資を行っている。
【施設概要】
施 設 名 グランスノー奥伊吹
運営会社 奥伊吹観光株式会社
住 所 滋賀県米原市甲津原奥伊吹
電 話 0749-59-0123
【グランスノー奥伊吹】

【運営会社概要】
運営会社 奥伊吹観光株式会社(奥伊吹グループ)
住 所 滋賀県米原市甲津原奥伊吹
電 話 0749-59-0322
「奥伊吹グループの事業内容」
滋賀県米原市・長浜市を拠点に観光・レジャー施設を運営する企業グループとして、グランスノー奥伊吹のスキー場運営を中心に、アウトドアのレジャー施設・観光・地域活性化事業を含めて12施設展開し、冬季のみならず四季型リゾート事業としてスキー場・キャンプ場・グランピング施設・アクティビティ・モーターパーク・旅館・道の駅・水力発電所など多角的な事業展開を行っています。

【奥伊吹グループサイト】
奥伊吹グループ
奥伊吹グループ採用
https://www.okuibuki.jp/recruit/
【主要運営施設】
グランスノー奥伊吹 公式HP
https://www.okuibuki.co.jp/
グランエレメント 公式HP
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