AI時代の経営資産「開発資本」が優れた企業を表彰する「Findy Team+ Award 2026」募集開始【締切:2026年9月末】

〜今年は「Speed・Quality・Control」の3軸で可視化する組織力と、AIエージェント活用の先進的な取り組みを高く評価〜

ファインディ

エンジニアプラットフォームを提供するファインディ株式会社(東京都品川区、代表取締役:山田 裕一朗、以下「当社」)は、経営と開発現場をつなぐAI時代の開発資本プラットフォーム「Findy Team+」を通じて、開発組織の状態を可視化・向上させた企業の中で、特に優れた取り組みを表彰する「Findy Team+ Award 2026」を開催することをお知らせいたします。5回目の開催となる今回は、評価の軸を「開発生産性」から、その土台として組織に蓄積された「開発資本」へと刷新し、AI時代に先進的な取り組みを推進する開発組織を表彰いたします。

公式サイト

「Findy Team+ Award 2026」特設ページ

「Findy Team+」は、AI活用の基盤構築を支援するコンサルティングから、開発状況や投資対効果のデータ化までを網羅し、開発現場の改善から経営判断までを一気通貫で支援しています。現在、スタートアップから大手企業まで、約1,400社(トライアル含む)へ導入されています。

「Findy Team+ Award」は、開発生産性の高い企業、および開発生産性向上のための優れた取り組みを行うエンジニア組織を称えるアワードとして、2022年より開催してきました。2026年で5回目を迎える今回、評価の軸を「開発生産性」から、組織に蓄積された資本に着目する「開発資本」へと刷新します。

◆ 「開発資本」とは

「開発資本」は、当社が2026年5月に発表・提唱した、AI時代の開発組織を捉える新しい概念です。背景には、生成AIによる開発の変化があります。コードを書く速度やアウトプットの量が急速にコモディティ化する中で、組織の本当の強さは、量だけでは測れなくなっています。

いま問われているのは、開発力をどのように蓄積し、どこに投資し、どのように事業成果へ接続するかです。私たちは、企業がソフトウェアを通じて価値を生み続けるために、組織へ蓄積された能力・知識・基盤を「開発資本」と定義し、以下の3つの軸で捉えます。

観点

見るべきこと

Speed

速く作り、出し、学べているか。

実装だけでなく、レビュー、CI、デプロイ、結果の観測まで含めた変更と学習のサイクルの速さを捉えます。

Quality

手戻りなく前に進めているか。

作り直しや差し戻し、障害、保守性の低下を抑え、継続的に価値を届けられているかを捉えます。

Control

AIを使っても変更を制御できているか。

変更の影響範囲、検証、承認、ロールバック、複雑性を組織として扱えているかを捉えます。

開発資本と事業成果・エンジニア定着に関する調査結果

当社は2026年7月、「Findy Team+」導入企業を中心とした開発責任者・マネジメント層185名を対象に「AI時代の開発組織に関する実態調査2026」(※)を実施いたしました。調査の結果、開発資本を構成する3軸のうち、特に「Quality」の高さが事業の手応えやエンジニアの定着と結びつく傾向が見え始めています。今後も開発資本と事業成果や開発者体験(DevEx)との関連性を調査しながら、指標のアップデートを重ねてまいります。

開発資本は財務資本や人的資本に並ぶ、これからの企業経営における重要なコア資産です。「どんなAIを使うか」ではなく「AIを前提として経営できる組織を持てるか」。本アワードでは、この開発資本の3軸において卓越したガバナンスと成果を発揮している組織を称え、表彰いたします。

※調査概要:ファインディ株式会社「AI時代の開発組織に関する実態調査 2026」/実施期間:2026年7月1日(水)〜7月15日(水)/調査方法:Webアンケート(Googleフォーム・Microsoft Forms併用)/有効回答:185名(「Findy Team+」導入企業を中心とした開発責任者・マネジメント層)

◆ 表彰概要

「Findy Team+」を通じて開発組織の状態を可視化した企業の中から、「開発資本スコア※」を基準として、開発資本が特に優れた企業を表彰いたします。また、「Best Practice Award」では、「Findy Team+」を活用しながら、開発組織の改善に向けた先進的な取り組みを実践している企業を表彰いたします。

※「開発資本スコア」は、AIをはじめとする技術への投資や現場での実践が開発組織の力として蓄積されているかを、Speed・Quality・Controlの3軸で可視化・スコア化した指標です。

◆ 参加要項(表彰部門)

Organization Award

開発組織全体の開発資本スコアが優れた組織

Best Practice Award

「Findy Team+」を活用しながら、開発資本の改善に向けた先進的な取り組みを実践した組織

「Findy Team+」を未導入の企業も、2週間無料のAwardプランをご利用いただくことでご応募が可能です。

◆ スケジュール(予定)

  • 2026年9月30日(水):応募〆切

  • 2026年10月下旬:表彰企業決定

  • 2026年12月上旬:表彰イベント

◆昨年度受賞企業の一覧

◆ ファインディ株式会社について

2016年に事業を開始した当社は「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる。」というビジョンを掲げ、ITエンジニア領域における個人・組織それぞれの課題解決に取り組んでいます。

現在は、IT/Webエンジニアの転職サービス「Findy」、ハイスキルなフリーランスエンジニア紹介サービス「Findy Freelance」、経営と開発現場をつなぐAI時代の開発資本プラットフォーム「Findy Team+(チームプラス)」、開発ツールのレビューサイト「Findy Tools」、及びテックカンファレンスのプラットフォーム「Findy Conference」の5つのサービスを提供しています。サービスの累計会員登録数は約29万人、国内外のスタートアップ企業から大企業までの5,400社にお使いいただいております。(※)

また「技術立国日本を取り戻す」という設立趣意に基づき、2024年のインド進出を皮切りに、現在、韓国・台湾でも「Findy Team+」を展開。企業成長の源泉であるソフトウェア開発において日本発のイノベーションを増やし、世界市場で競争力を持つ日本のIT企業を1社でも多く生み出すことを目指し、まずは当社がグローバルマーケットで通用する企業になることを企図しています。

  • 会社名: ファインディ株式会社 / Findy Inc.

  • 所在地: 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 5階

  • 代表者: 代表取締役 山田 裕一朗

  • コーポレートサイト : https://findy.co.jp/

(※)Findy 転職、Findy Freelance、Findy Team+、Findy Tools、Findy Conference の5サービス累計での登録企業数及び会員登録数です。なお、1社又は1名の方が複数のサービスに登録している場合は、そのサービスの数に応じて複数のカウントをしています。

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会社概要

ファインディ株式会社

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URL
https://findy.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 5階
電話番号
-
代表者名
山田裕一朗
上場
未上場
資本金
18億5043万円
設立
2016年07月