JCB、人工知能搭載レジを用いた店舗支援の実証実験を開始

~キャッシュレス促進・人手不足解消へ新たな取り組みに挑戦~

JCB
株式会社ジェーシービー(本社:東京都港区、代表取締役兼執行役員社長:浜川 一郎 以下 JCB)は、サインポスト株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:蒲原 寧 以下 サインポスト)が開発する人工知能搭載レジ「Wonder Register(ワンダーレジ)」を用いた店舗支援の実証実験を2018年9月下旬よりJCB高田馬場オフィス内にて実施いたします。
昨今、業界全体での人手不足や人件費高騰が加速している中で、JCBではキャッシュレス化の促進のみならず、加盟店様の業務効率化支援についての検討を進めています。

この度、決済機能の提供だけではなく、加盟店様に選ばれるための新たな付加価値の創出を目指し、新しいテクノロジーを活用した店舗支援ソリューションの候補として、ワンダーレジを用いた実証実験を行います。

 

 

 


本実験では、センサーや電子タグを必要としない画像認識技術を用い、JCB高田馬場オフィス内の店舗で販売されている商品やお弁当などの複数商品を人工知能が瞬時に認識し、購入金額の算出から、当社社員によるQUICPayでの決済を行うことで、その利便性や実用性を検証します。

 

これにより、店舗でのレジ要員不足や待ち行列の解消、ユーザー利便性の向上を目指します。検証後は、業務効率化支援に資するソリューションを比較・検討した上で、JCB法人カード導入企業様のオフィス内への設置提案や、生体認証決済などJCBが研究を進める決済手段の無人レジへの搭載も検討いたします。

 

今後もJCBは、お客様の多様なニーズにお応えするため、便利で安全なJCBならではのサービスの開発に取組んでまいります。※QUICPayはJCBの登録商標です。

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https://prtimes.jp/a/?f=d11361-20180903-9301.pdf
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