子どもの「好き」が見つかる、「夢」が広がる!
100社超の企業・団体が集結!『おしごと年鑑2026』を7月7日に発売朝日学生新聞社が制作する、子どもたちの「知りたい」に応えるキャリア教育読本
株式会社朝日学生新聞社(代表取締役社長:安田雅信)は、2026年7月7日(火)、小中学生向けキャリア教育読本『おしごと年鑑2026』(発行:朝日学生新聞社、発売:朝日新聞出版)を発売します。オールカラー、全280ページです。
弊社は「朝日小学生新聞」「朝日中高生新聞」を発行する子ども向け新聞社として、長年にわたり、子どもたちや教育現場と向き合い続けてきました。その実績をいかして制作し、今年で創刊11年目となる『おしごと年鑑』は、仕事や社会のしくみを子どもの目線で楽しく学べるキャリア教育読本です。

AIを始めとするテクノロジーの進化や国際情勢の変化により、子どもたちが将来活躍する世界は、今とは大きく異なることが予想されます。そんな時代だからこそ、子どもの頃からさまざまな仕事や社会課題に触れ、「なぜだろう?」「もっと知りたい」と興味を持つことが、自分らしい未来を考える第一歩になります。
◆100社を超える企業・団体の情報を掲載!
『おしごと年鑑2026』には、各業界を代表する107の企業・団体が参加。1社ごとに見開き完結のQ&A形式で、それぞれの仕事の内容や社会との関わりを、豊富な写真やイラスト、マンガとともにわかりやすく紹介しています。単に職業について学べるだけではなく、企業が取り組む社会課題や最新技術にも触れることで、「もっと調べてみたい」「ほかの仕事も知りたい」という探究学習へと、自然につながる構成になっています。
◆最新時事ニュースを深堀り! 自由研究のテーマ探しにも
本年鑑は、「ニュースのその先」を深堀りするツールとしてもご活用いただけます。この1年だけでも、中東情勢によるナフサの供給不安から、レジ袋の値上げや一部商品のパッケージが白黒になるといったニュースや、AI関連銘柄の上昇を背景に、日本の株価が過去最高を更新するといったニュースが相次ぎました。
こうしたニュースを入り口に、「海外から船が来なくなると、私たちの暮らしにはどんな影響がある?」「AIが進化すると、世の中はどう変わる?」といった問いを立て、本年鑑で物流、化学、ものづくり、金融の役割などについて調べることで、ニュースと社会の仕組み、産業の役割を立体的に学ぶことができます。夏休みの自由研究のテーマ探しにもぴったりの1冊です。
◆巻頭マンガは「防災」特集 テクノロジーが支える、新しい防災のかたち
巻頭マンガは、「防災」をテーマに取り上げます。地震や豪雨などの災害に、家庭で日頃からできる備えについて解説。また、自治体や企業が開発・導入を進める、テクノロジーを活用した防災対策も紹介し、防災を社会全体の取り組みとして考えるきっかけを提供します。
<おしごと年鑑について>
『おしごと年鑑』は、全国の⼩中学校のほか、こども⾷堂、学童施設などに無償配布しています。「家でも読みたい」というご要望に応え、2019年から市販を開始いたしました。
<おしごとはくぶつかんについて>
本年鑑と連動するWebメディア「おしごとはくぶつかん」のウェブサイトもご覧ください。
<お問い合わせ>
朝⽇学生新聞社 教育事業部
TEL 03-3545-5433 (直通)
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