中部国際空港 2020年6月の空港運用実績を発表

中部国際空港株式会社(所在地:愛知県常滑市、代表取締役社長:犬塚力)は、中部国際空港セントレア(以下、「セントレア」)の、2020年6月の空港運用実績を発表しました。

2020年6月の運用実績を発表した中部国際空港2020年6月の運用実績を発表した中部国際空港


▼セントレア公式HP
<https://www.centrair.jp/corporate/operation/result.html>
 
  • 航空旅客数

 


【国際線】
​新型コロナウイルスの世界的な感染拡大による需要の落ち込みにより、2020年4月1日から国際線が全便欠航していましたが、6月17日からフィリピン航空マニラ便の運航が再開となり、国際線の航空旅客数は500人となりました。6月中については、前述のフィリピン航空マニラ便の運のみ、出発3便・到着2便の計5便が運航されました。7月以降は週2便の運航としていますが、その他セントレアでの国際線運航再開については未定としています。

【国内線】
国内線の旅客数は対前年比16%となる88,613人に留まりましたが、6月19日からは県をまたぐ移動自粛が解除されたことで、6月1日時点の便数13都市23便から、19日には13都市32便にまで回復しました。7月中も運航再開や増便があったことから、わずかな回復が見込まれるとしています。
 
  • 構内営業売上高

※免税店は国際線が運航した3日間に限り時短営業、売上高を四捨五入すると100万円に満たないため「0百万円」と記載

6月の構内営業売上高は、126百万円(対前年比3%)となりました。6月中には、1日のスカイデッキ再開、12日には空港島内にある複合商業施設FLIGHT OF DREAMSの営業再開、19日には第2ターミナル運用再開といった空港島内の施設の再開が相次ぎ、営業再開店舗数が増加傾向にありました。
また17日には国際線が再開したことで、第1ターミナルの免税店が営業再開(時短営業)となりました。
7月中は営業店舗数がさらに増加していることや、4連休もあることから、構内営業売上高の若干の回復を見込んでいるとのことです。

(左)1日より再開したスカイデッキ、(右)12日より再開したFLIGHT OF DREAMS(左)1日より再開したスカイデッキ、(右)12日より再開したFLIGHT OF DREAMS

<参考 6月運用実績>

 

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