電話で決裁者につながるのは3回目までに84.8%

レター送付後に決裁者へかけた電話のうち、つながった7,410人分を分析しました。初めてつながったのは平均2.1回目で、3回目までに84.8%が到達していました(2025年8月〜26年8月)。

ヴァンテージマネジメント株式会社

ヴァンテージマネジメント株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:中山 紘太)は、エンタープライズ向けBDR支援サービス「Keyman Letter」の自社データをもとに、決裁者に電話がつながったのが何回目かを分析しました。

▶Keyman Letter:https://www.keymanletter.com/

決裁者に初めてつながったのは何回目か。1回目が4,565人で61.6%、3回目までの累積で84.8%、5回目までで92.9%。つながった7,410人の内訳

本リリースのポイント

  • 電話で決裁者に初めてつながったのは、平均2.1回目、中央値1回目でした。

  • 3回目までに84.8%が到達しており、架電の設計は3回を軸に組み立てられます。

  • 5回目までで92.9%に達するため、何回までかけるかを決めるとき5回がひとつの区切りになります。

何回目でつながったか

以下の数字は、決裁者とつながった7,410人を母数としています。

初めてつながった回

人数

割合

累積割合

1回目

4,565人

61.6%

61.6%

2回目

1,078人

14.6%

76.2%

3回目

642人

8.7%

84.8%

4回目

365人

4.9%

89.7%

5回目           

168人

2.3%

92.9%

6回目

230人

3.1%

95.1%

7回目

99人

1.3%

96.5%

8回目

71人

1.0%

97.4%

9回目

62人

0.8%

98.3%

10回目

34人 

0.5% 

98.7%

11回目以降 

96人

1.3%

100.0%

 

6割が1回目で到達

1回目でつながったのは4,565人、全体の61.6%でした。2回目が1,078人(14.6%)、3回目が642人(8.7%)と続きます。

初めてつながった回の平均は2.1回目、中央値は1回目です。

3回目までで84.8%

3回目までに到達したのは84.8%にあたります。5回目までで92.9%となり、それ以降は緩やかに増える形です。

6回目以降に初めてつながったのは530人(7.2%)でした。回数を重ねるほど新たに到達する人数は減りますが、11回目以降でも96人が初めて会話に至っています。

数字からわかること

3回目までに84.8%が到達しているということは、架電の設計を3回を軸に組み立てられるということです。1回目でつながらなくても、3回目までに大半が到達します。

一方、5回目までで92.9%に達するため、それ以降に新たに到達する人数は大きく減ります。何回までかけるかを決めるとき、5回がひとつの区切りになります。

ただし、6回目以降に初めてつながった530人(7.2%)も存在します。重要度の高い相手については、5回を超えてかける判断もありえます。

かける前に相手を特定している

今回の数字は、決裁者宛てにレターを送付したうえで、そのフォローとしてかけた電話の結果です。相手の氏名と部署を特定したうえで架電しているため、誰にかけるかが決まった状態から始まります。

BtoB営業では、担当者が誰か分からないまま代表電話にかけ、受付で止まるケースが少なくありません。今回の数字は、その段階を経ずに架電した場合のものです。

「Keyman Letter」は、148万人以上の決裁者データベースから対象を絞り込み、レター送付とフォローコールを組み合わせて商談獲得を支援するサービスです。何回かけるか、いつかけるかを含め、蓄積したデータをもとに運用しています。

分析方法とデータの取り扱い

対象は、2025年8月〜2026年8月に初めてフォローコールを受けた決裁者のうち、電話がつながった7,410人です。 同じ期間にフォローコールを受けた決裁者は17,620人で、そのうち42.1%が該当します。

期間より前から追っていた決裁者3,962人は除外しています。 回数が途中からの集計になるためです。

電話番号の調査を目的としたコールは、集計から除外しています。 商談化を狙ったコールではないためです。

つながったとは、電話がつながり相手と会話ができたことを指します。 会話の結果が商談につながったもの、資料を送ることになったもの、断られたものを含みます。不在や不通でつながらなかった電話は含みません。

個別の企業名や決裁者名、通話内容は一切含みません。 集計しているのは回数ごとの人数のみです。

BDR(Business Development Representative)とは

BDRは、企業側から能動的に接点をつくる新規開拓の営業手法です。問い合わせや資料請求をきっかけに動くSDR(Sales Development Representative)と対になる考え方で、大企業のように自社から問い合わせが来にくい相手を開拓する場面で用いられます。決裁者を特定し、そこに到達できるかどうかが成果を左右します。

▶BDRについて詳しくはこちら:https://www.keymanletter.com/media/bdr/

「Keyman Letter」について

「Keyman Letter」は、148万人以上の決裁者データベースをもとに、レター送付とフォローコールで決裁者との商談獲得を支援するエンタープライズ向けBDR支援サービスです。全94部門・28役職で絞り込み検索ができます。商談獲得件数の返金保証を設けています。シリーズ累計1,000社、サービス継続率95%です。

サービスサイト:https://www.keymanletter.com/

キーマンデータベース:https://www.keymanletter.com/keyman_database/

無料デモのお申し込み:https://www.keymanletter.com/?form_type=register_account#inquiry

お問い合わせ・資料請求:https://www.keymanletter.com/inquiry

会社概要

社名:ヴァンテージマネジメント株式会社

設立:2008年8月20日

代表取締役:中山 紘太

資本金:1,000万円

従業員数:158名(2025年9月現在)

所在地:東京都中央区築地2-3-4 メトロシティ築地新富町7F

事業概要:Web&AIパートナー事業、人材ソリューション事業、セールスDX事業

コーポレートサイト:https://www.vantage.jp/

本件に関するお問い合わせ

ヴァンテージマネジメント株式会社 キーマンレター事業部

cs@keymanletter.com

050-1791-8497

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会社概要

URL
http://www.v-m.co.jp
業種
情報通信
本社所在地
東京都中央区築地2-3-4 築地第一長岡ビル7階
電話番号
03-6866-7210
代表者名
中山 紘太
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2008年08月