保険相談を最も利用するのは「家族の将来を考える女性」
〜子育て世代が約4割、342人調査で見えた実態〜
調査の背景と概要
パワープランニング株式会社は、当社が運営する保険相談サービス「みんなの生命保険アドバイザー」を利用したユーザー342名を対象に、2026年2月〜4月にかけてアンケート調査を実施しました。
保険の見直しは、結婚・出産・住宅購入といったライフイベントをきっかけに行われるケースが多いと言われています。
今回の調査では、利用者の性別・年代・家族構成を詳細に分析し、「誰が・どんな目的で」保険相談を利用しているかの実態を明らかにしました。

利用者の男女比
4人に3人が女性
回答者342名のうち、女性は256名(74.9%)と全体の約4分の3を占め、男性(86名・25.1%)を大きく上回りました。
保険相談の利用者は女性が主体であることが明確に示されており、家計管理や家族の将来設計に積極的に関わる女性の姿勢がうかがえます。

利用者の年代構成
30代が最多、30〜40代で全体の62%
年代別では30代が130名(38.0%)と最多で、40代(82名・24.0%)と合わせると全体の62.0%を占めます。
平均年齢は40.5歳で、子育てや収入の変化など、ライフステージの転換期を迎えた世代が保険を見直すタイミングとして保険相談を活用していることが示されています。

年代別の男女内訳
全年代で女性が7割超、29歳以下・50代は8割超
年代別に男女の内訳を見ると、全年代にわたって女性比率が70%を超えており、特に〜29歳(81.2%)・50代(80.3%)では8割を超えます。
若年層では保険への関心が女性で先行する傾向があり、50代では子どもの独立や自身の健康不安を機に女性が積極的に情報収集している背景が考えられます。

利用者の家族構成
「子持ち既婚」が約半数、全属性で最多
家族構成別では「結婚(子供あり)」が167名(48.8%)と全体の約半数を占め、最多となりました。
次いで「未婚(子供なし)」105名(30.7%)、「結婚(子供なし)」37名(10.8%)、「未婚(子供あり)」33名(9.6%)の順です。
子育て世代が保険の見直しを強く意識している実態が浮き彫りになりました。

最多層「子持ち既婚女性」の実態
全体の37.1%、30代が中心
性別と家族構成を掛け合わせると、「子持ち既婚女性」が127名(37.1%)と全セグメントで最大となりました。
この層の年代構成は30代が41.7%と最多で、40代(23.6%)・50代(22.0%)と続きます。
子どもの成長や教育費、パートナーの万が一への備えを意識した30〜40代の女性が、保険相談の主な利用者であることが明確になりました。

女性の年代別「子持ち既婚」率 — 30代・50代で過半数超
女性の年代別に「子持ち既婚」が占める割合を見ると、30代女性の56.4%、50代女性の57.1%が子持ち既婚と過半数を超えます。
40代(50.8%)・60代以上(46.7%)でも高水準で、〜29歳(23.1%)を除くほぼ全年代で子持ち既婚女性が最多セグメントとなっています。

相談理由
「加入・見直し」が中心、医療への関心も高い
子持ち既婚女性の相談理由(フリー記述)を分析すると、「加入」「見直し」に関するキーワードが大多数を占め、現在の保険を整理・更新したいという実務的なニーズが最多であることがわかります。
また「医療」に関するキーワードが11件、「老後」が6件、「子供・学資」関連が計12件見られ、自身の病気リスクへの備えと子どもの将来を同時に考えている様子がうかがえます。
子供が生まれて保険を見直したい」「学資保険について相談したい」「医療保険を子供と一緒に検討したい」など、子育てをきっかけに家族全体の保障を見直すニーズが子持ち既婚女性に特有の相談動機として浮かび上がっています。
調査概要

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調査名 |
保険相談サービスに関する利用者アンケート |
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調査期間 |
2026年2月25日〜2026年4月6日 |
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調査対象 |
当社保険相談サービスを利用した方 |
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有効回答数 |
342名 |
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調査方法 |
Webアンケート |

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会社概要・お問い合わせ

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会社名 |
パワープランニング株式会社 |
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所在地 |
パワープランニング株式会社 東京都新宿区西新宿6-14-1 |
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代表者 |
塩野 和常 |
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事業内容 |
マーケティング事業 |
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URL |
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お問い合わせ先 |
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出典:保険相談を最も利用するのは「家族の将来を考える女性」〜子育て世代が約4割、342人調査で見えた実態〜|MANEMO
URL:https://www.41fp.com/media/life-insuarance/pressrelease03/
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