高断熱・高気密の店舗兼用賃貸住宅 Asu-haus『榧日(ひび)』 シェアスペース試用運用を開始
地域のつながりを育む〜職住一体のライフデザインで、多様なチャレンジを応援〜
旭化成ホームズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大和久 裕二)のGREENOVATION推進室は、神奈川県横浜市青葉区に誕生した高断熱・高気密住宅ブランド「Asu-haus(アスハウス)」の店舗兼用賃貸住宅『榧日(ひび)』において、2026年6月1日より、地域の方々の多様な活動を応援するシェアスペースの試用運用を開始いたしました。
本取り組みは、地域の方々との交流の場としての利用はもちろん、趣味を活かしたワークショップや「気軽に小商いをスタートさせてみたい」という想いまで、一人ひとりの活動を幅広く後押しする実証実験です。これに伴い、本施設を利用してみたい個人・団体の募集を開始いたします。

Ⅰ.試用運用を開始するシェアスペースの特徴
(1)「好き」を表現できる空間
「商い」だけでなく、趣味のワークショップで特技を発揮したり、将来に向けた小商いトライアルへの活用など、シェアスペースの中にあるキッチンスペースと土間スペースを備えた空間で自分らしい活動を無理なく試せる環境です。


(2)地元メディア「森ノオト」の伴走サポート
地域に根差すメディア「森ノオト(※)」が運営を担い、地域を熟知したコミュニティマネージャーが伴走します。アイデア段階から相談でき、地域に精通したネットワークを活かして、皆様の新しい挑戦と地域をスムーズにつなぎます。
※ 森ノオト公式HP:https://morinooto.jp/
(3)Asu-hausならではの快適環境
最高水準の断熱・気密性能により、季節や天候を問わず、活動する方も訪れるゲストも心地よく過ごせる上質な空間を提供します。
Ⅱ.シェアスペース試用運用の募集概要
「落ち着いた空間で気軽にお試しでお店を出してみたい」「趣味の延長で教室を開きたい」「地域の人と交流する場を持ちたい」など、目的に合わせて幅広くご活用いただけます。

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実施期間 |
2026年6月1日~2026年8月31日 |
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対象住戸 |
「榧日001号室 1階の一部」 |
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対象者 |
地域にお住まいの方 新しいチャレンジをしてみたい方(好きや趣味を活動にしてみたい方など) |
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推奨用途 |
食事会・交流会、料理教室、ワークショップ、手作り品の展示など ※ 多様な使い方を歓迎します。 |
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利用料金 |
試用期間中は「無料」 |
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ご利用の流れ(事前面談の実施) |
ご利用にあたっては事前面談を実施し、やりたいことのすり合わせや、実現に向けたサポート体制の確認を行います。 |
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注意事項(営業許可について) |
施設の営業許可の関係上、シェアスペースでの「飲食の提供および販売」は対応不可となりますので、あらかじめご了承ください。 |
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応募方法 |
下記メールアドレス宛にお問い合せください。 hibi@morinooto.jp |
Ⅲ.背景
『榧日(ひび)』は「小商いができる住まい」を建物全体のコンセプトに掲げ、居住者が住みながら自己表現の場を持てる職住一体のライフデザインを提案しています。 オープン時に開催した記念のマルシェイベントでは、400名以上の方にご来場いただき、地域と住まいが交わる場としてのポテンシャルと、新たな「つながりの始まり」を実感することができました。
今回はそのつながりをさらに深化させるべく、建物の要であるシェアスペースを開放します。 試用期間中は、少人数での気軽な集まりや食事会といった日常の延長としての使われ方から、趣味の料理教室、将来を見据えた小商いの第一歩まで、幅広い用途でのご利用を包括的に受け入れます。多様な利用を通じたリアルな声を集め、地域に開かれた持続可能なコミュニティ拠点のあり方を検証してまいります。
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