第1号不動産私募ファンド運用開始について
耐久性・防災性に優れたヘーベルメゾン8物件で構成~旭化成ホームズ・アセットマネジメントがアセットマネージャーとして運用~
旭化成ホームズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大和久 裕二、以下「旭化成ホームズ」)および旭化成ホームズ・アセットマネジメント株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:秦 直樹、以下「旭化成ホームズ・アセットマネジメント」)は、このたび、旭化成ホームズ・アセットマネジメントがアセットマネージャーを務める第1号不動産私募ファンドを組成し、運用を6月30日より開始いたしましたので、お知らせいたします。
1.投資対象
本ファンドの投資対象物件は、耐久性・耐防災性能に優れる建材“ALCコンクリート・ヘーベル”を使用し、ロングライフプログラムをはじめとする長期の維持管理体制によりメンテナンスに関する手間と費用を低減しながら建物全体で長期耐用化を確保する鉄骨造「ヘーベルメゾン」で構成されています。これにより、投資価値の高い不動産を供給すると共に、お住まいになられる方のライフスタイルに合わせた永く豊かな暮らしに貢献してまいります。
2.第1号不動産私募ファンドの概要
組成日:2026年6月30日
名称:合同会社へーベルメゾン1st
資産規模:約38.3億円
対象資産:東京圏の共同住宅(ヘーベルメゾン)
アセットマネージャー:旭化成ホームズ・アセットマネジメント株式会社

3.対象物件の概要

4.取り組みの背景
旭化成ホームズは、投資開発事業の拡大を狙いとして、2024年10月に旭化成ホームズ・アセットマネジメントを設立いたしました。これにより、不動産を仕入れて価値を高めたうえで売却・賃貸等で資金を回収し、それを次の投資に充てていくビジネスを自社内で一貫して行うことで、資金の回転効率を高める仕組みの確立を目指しています。
旭化成ホームズ・アセットマネジメントは2025年6月に金融商品取引業(関東財務局長(金商)第3476号(投資助言・代理業))の登録が完了したため、このたび自らがアセットマネージャーを務める第1号不動産私募ファンドを組成し、運用を開始することといたしました。
5.今後の展開
旭化成ホームズグループは、分譲・賃貸マンション事業に限らず、商業ビル、オフィスビル、ホテル、シニア事業等の新しい分野に事業領域を拡大しています。今後も継続的に旭化成ホームズグループからの資産拠出を中心とした私募ファンドの組成を推進し、旭化成ホームズ・アセットマネジメントの運用資産の拡大を図ってまいります。また、運用実績および投資家基盤のさらなる拡充を進め、2029年度を目途とした私募リートの設立に向けた検討と準備に取り組んでまいります。
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