SKE48・河村優愛さんが「ゴールデンカップ2026」アンバサダーに就任

日本ハンドボール協会

公益財団法人日本ハンドボール協会は、2026年12月に開催する「ゴールデンカップ2026(第1回U-18全国ハンドボール選手権大会)」のアンバサダーに、SKE48の河村優愛(かわむら ゆあ)さんが就任したことをお知らせします。

8月13日(木)には、奈良県で開催中の高松宮記念杯第77回全日本高等学校ハンドボール選手権大会(インターハイ)の各会場を訪れ、出場権を獲得した8チームへ招待状を手渡しました。

就任の経緯

河村さんは学生時代にハンドボールを経験し、現在もハンドボールを趣味の一つに挙げています。競技経験者である河村さんとともに、高校生年代の選手が挑む新たな大会の魅力をより多くの方へ届けたいと考え、アンバサダーへの就任を依頼しました。

主な活動内容

● 大会の告知および情報発信
● 出場権獲得チームへの招待状授与(8月13日実施)
● 大会当日の来場

河村優愛さん プロフィール

● 生年月日:2006年1月31日
● 出身地:愛知県
● 所属:SKE48 Team E

河村優愛さん コメント

このたび、「ゴールデンカップ2026」アンバサダーに就任させていただくことになりました、
SKE48のゆあにゃんこと河村優愛です。

ゴールデンカップへの出場を決めた選手の方々、本当におめでとうございます!
実際に試合を見させていただいて、一秒一秒を大切にプレーしているのが印象に残りました。

私自身、ハンドボールを部活とクラブ活動で経験しているので、
いつか大好きなハンドボールを盛り上げる活動に携わりたいという夢がありました。
今回、このような素晴らしい機会をいただき、とても嬉しく思っています。

初開催となるゴールデンカップが、高校ハンドボール界を代表する大会へと成長していけるよう、
私もアンバサダーとして全力で大会を盛り上げていきます。

選手の皆さん、最高のプレーを期待しています!

ゴールデンカップ2026 出場チーム

8月13日(木)に行われたインターハイ準々決勝を勝ち抜いた以下8チームが出場権を獲得しました。

男子

● 浦和学院高等学校(埼玉県)
● 興南高等学校(沖縄県)
● 北陸高等学校(福井県)
● 瓊浦高等学校(長崎県)

女子

● 昭和学院高等学校(千葉県)
● 白梅学園高等学校(東京都)
● 神戸星城高等学校(兵庫県)
● 府立洛北高等学校(京都府)

※出場を辞退するチームが生じた場合、代替の出場チームは、日本ハンドボール協会が設置する選考組織において協議のうえ決定します。

インターハイは14日に準決勝、15日に決勝

出場権を獲得した8チームは、8月14日(金)の準決勝に臨みます。全試合をインハイ.tv(SPORTS BULL)でライブ配信します。ぜひご注目ください。

● 大会名:高松宮記念杯第77回全日本高等学校ハンドボール選手権大会
準決勝:8月14日(金) 女子 10:00・11:30/男子 13:45・15:15
決勝:8月15日(土) 女子 10:00/男子 11:40
● 会場:天理大学 杣之内第一体育館 Aコート(奈良県天理市)
● ライブ配信:インハイ.tv(SPORTS BULL)

インターハイのライブ配信リンクはこちら>

インターハイの試合日程・結果はこちら >

ゴールデンカップ大会概要

● 大会名:ゴールデンカップ2026(第1回U-18全国ハンドボール選手権大会)
● 主催:公益財団法人日本ハンドボール協会
● 期日:2026年12月18日(金)・12月19日(土)
● 会場:駒沢オリンピック公園総合運動場 体育館(東京都世田谷区)
● 出場チーム:令和8年度全国高等学校総合体育大会ハンドボール競技大会 男女上位各4チーム(計8チーム)
※辞退等により出場チームが変更となる場合は、日本ハンドボール協会内選考委員会にて決定します。
● 競技方法:ノックアウト方式(準決勝・決勝)
 第1日 準決勝 男女各2試合
 第2日 決勝 男女各1試合
● 併催:第78回日本ハンドボール選手権大会 女子の部
● 配信:試合のライブ配信を予定(配信媒体は決定次第お知らせします)

創設の背景

1.夏から先の目標をつくる

高校生年代の全国大会は、春の選抜大会と夏のインターハイが中心です。多くの3年生にとって、学校単位で全国の舞台に挑む機会は、インターハイが最後となります。

12月に全国大会を置くことで、夏の先に一つの目標が生まれます。高校生活の集大成となる試合を、全国の舞台で行うこと。次のステージを見据える選手に、新たな実戦の機会を設けること。この2点が、大会を12月に設定した理由です。

2.日本選手権と同じ舞台で戦う

ゴールデンカップは、第78回日本ハンドボール選手権大会女子の部の会期中に、同じ会場で開催します。リーグHをはじめとする国内トップカテゴリーの選手が戦うコートで、高校生年代の試合を行います。

高校生のうちに、国内最上位の大会と同じ環境を経験することには意味があります。照明や音響、観客との距離、大会運営の水準。そうした環境の中で試合をした記憶は、その後に国際大会や国内トップリーグを目指すうえでの基準になります。

3.冬の大会を競技の入り口にする

バスケットボールやバレーボールの冬の全国大会は、長い歴史の中で競技を象徴する舞台として広く親しまれてきました。ゴールデンカップも開催を重ねながら、高校生ハンドボールの冬の舞台として定着させ、競技を知っていただく機会を広げていきます。

「ゴールデンカップ」という名称には、この大会で経験を積んだ選手たちが、将来、世界の舞台で金メダルを獲得してほしいという願いを込めています。大会を開催することだけを目的とせず、高校生年代の選手が質の高い試合経験を積み、次のカテゴリーへ成長していくための場とすることで、日本ハンドボールの強化と将来の金メダリストの輩出につなげていきます。

大会では、試合のライブ配信や会場演出、大会記念アルバム誌の制作を予定しています。会場に足を運ぶ方にも、配信で観戦する方にも、高校生の熱戦とハンドボールの魅力に触れていただける大会を目指します。

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会社概要

URL
https://handball.or.jp/
業種
財団法人・社団法人・宗教法人
本社所在地
東京都新宿区霞ケ丘町4-2 JAPAN SPORT OLYMPIC SQUARE 608
電話番号
03-6709-8940
代表者名
金丸恭文
上場
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資本金
-
設立
1938年02月