AI通訳機「POCKETALKⓇ(ポケトーク) S」が三井不動産のオフィスビル55棟で採用に

4月1日(水)より利用開始

 ソースネクスト株式会社(本社:東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター33階 代表取締役社長:松田 憲幸)は、4 月1日(水)より、弊社のAI通訳機「POCKETALK(ポケトーク) S」が、三井不動産の管理するオフィスビル55棟で外国人利用者への案内ツールとして、導入されることをお知らせいたします。
 本製品は、55言語を音声とテキストに、19言語をテキストのみに翻訳し、互いに相手の言葉を話せない人同士のスムーズなコミュニケーションを可能にします。(対応言語の詳細はwebページの一覧を参照)
 三井不動産株式会社(本社:東京都中央区日本橋室町二丁目2番1号 代表取締役社長:菰田 正信)では、2019年9月より日本橋室町三井タワーなど53棟のオフィスビルで「ポケトークW」を採用しておりましたが、この度最新ハイエンド・モデルの「ポケトークS」への切り替えを行ない、新規オープンするビル2棟(文京ガーデンゲートタワー、豊洲ベイサイドクロスタワー)とあわせて55棟で利用を開始します。本製品は、今後開催される国際大会に向け、ビルスタッフによる諸外国人利用者への更なるホスピタリティ向上のため、採用されました。
 弊社では、「言葉の壁をなくす」というミッションの実現を目指し、今後も多くの企業様を通じて、本製品の提供を広げて参ります。

 【 「ポケトーク」とは 】

 ソースネクストの「POCKETALK(ポケトーク)」は、互いの言葉を話せない人同士が自国語のままで対話できるAI通訳機です。55言語を音声・テキストに翻訳し、19言語をテキストのみに翻訳できます。クラウド上の最新最適なエンジンとAIを使った翻訳精度の高さが特長で、長い文章も訳せます。Wi-Fiのない所でも世界133の国と地域で、そのまま使えるモバイル通信機能を内蔵し「契約不要、通信料なし」で、買ってすぐ使えます。
 最新版の「ポケトークS」では、搭載したカメラで文字を撮影すると自動で55言語を認識して翻訳するほか、旅行中心の6シーンでAIを相手に英会話レッスンができるなど、多彩な機能を名刺サイズのボディに満載しています。
 2017年12月の発売以来、「ポケトーク」シリーズ(初代、「ポケトーク W」、および「ポケトーク S」を含む)の累計出荷台数(サンプル等除く)は、2020年2月25日時点で70万台を突破、2月度の音声翻訳機カテゴリにおける月間販売台数シェアは、94.0%となりました。  

製品プレスリリース
「ポケトーク W」:https://sourcenext.co.jp/pressrelease_html/JS/2018/2018072601
「ポケトーク S」:https://sourcenext.co.jp/pressrelease_html/JS/2019/2019110703

詳細URL
https://pocketalk.jp/

【 「三井不動産株式会社」について 】
■会社名  : 三井不動産株式会社
■所在地  : 東京都中央区日本橋室町二丁目1番1号
■詳細   : https://www.mitsuifudosan.co.jp/
■導入場所 :
日本橋室町三井タワー、日本橋三井タワー、日本橋一丁目三井ビルディング、銀座三井ビルディング、三井住友銀行本店ビルディング、グラントウキョウ ノースタワー、霞が関ビルディング、神保町三井ビルディング、六本木ティーキューブ、汐留シティセンター、新宿三井ビルディング、横浜三井ビルディング、中之島三井ビルディング 他
計:55棟

コピーライト表記について
■製品の画面掲載などのコピーライト表記は、下記の通りお願いいたします。
© SOURCENEXT CORPORATION

お客様お問い合わせ先
■ソースネクスト・カスタマー・サポートセンター
■ご購入前相談ダイヤル : 0570-035-333 (IP電話からは 082-553-1081)
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