プロダクトセキュリティ統合支援サービス「IssueHunt One」を提供するIssueHunt株式会社、座学と実践を組み合わせた教育講座の提供を開始
AI生成コードのリスクやDevSecOpsをハンズオンで習得。座学と実践を組み合わせたカリキュラムで、リリーススピードを落とさない「シフトレフト」の定着を支援。

バグバウンティ、脆弱性診断、DevSecOpsを統合したサービス「IssueHunt One(https://issuehunt.jp/)」を提供するIssueHunt株式会社(本社:東京都中央区日本橋茅場町一丁目8番1号、代表取締役:横溝 一将)は、開発チーム向けセキュリティ教育講座「IssueHunt Academy」を本日より提供開始することをお知らせいたします。
サービスサイト:https://issuehunt.jp/academy
セキュリティ教育サービスを提供する背景
アジャイル開発の定着とAI活用の加速により、ソフトウェアのリリースサイクルはかつてないほど短縮されています。しかしその裏では、AIが生成したコードに潜む脆弱性、設定ミスによるクラウドセキュリティの崩壊など、開発スピードに比例して新たなリスクも拡大しています。
多くの開発現場では「セキュリティは専門チームが対応するもの」という認識が根強く残っていますが、リリース後に脆弱性が発覚した場合の対応コストは、開発段階での対処と比較して数倍から数十倍に膨らむことが知られています。「セキュリティを後回しにしない文化」、すなわち開発者自身が攻撃者の視点を持ち、実装フェーズでリスクを潰す「シフトレフト」の実現が、今や業界全体の急務となっています。
「開発スピード」と「セキュリティ」を両立させる、現場視点のナレッジが不可欠に。
しかし現場では、体系的なセキュリティ教育の機会が不足しており、「何から学べばよいか分からない」「実務に直結しない研修で終わってしまう」という声が後を絶ちません。
こうした課題に応えるため、弊社は国内最大級のバグバウンティプラットフォームの運営を通じて蓄積した「最新の攻撃手法」と、多数のDevSecOps導入支援から得た「現場での運用ノウハウ」を体系化し、開発現場ですぐに活かせる実践的なセキュリティ教育プログラムを提供するに至りました。
「IssueHunt Academy」3つの特徴
1. バグバウンティ運営で蓄積した「リアルな脆弱性」を教材化
一般的なセキュリティ研修が「セキュリティ理論 + 演習」を提供するのに対し、IssueHunt Academy は当社が運営するバグバウンティプラットフォームで実際に報告された脆弱性の傾向を教育コンテンツに反映して提供します。そして、「実際の攻撃者がどこを狙うか」という"守るための攻撃者視点"から、リスクと防御策を実践的に学べます。
2. AI 時代の開発フローにフォーカスしたカリキュラム
AI ツールを活用して高速開発を行う現場エンジニアを対象に、「AI で開発しながらもセキュアに実装する」ための知識とスキルを提供します。セキュアコーディング・セキュア設計レビュー・DevSecOps・ソフトウェアサプライチェーンなど、AI 時代に必須の領域を網羅しています。
3. 診断データと連携したオーダーメイド研修(IssueHunt One契約企業向け)
当社サービス「IssueHunt One」での検知結果に基づき、その企業の開発組織で特に出やすい脆弱性にフォーカスした、弱点補強型のカスタマイズ研修が可能です。
提供コースの例
職種や課題に合わせ、以下のカテゴリから最適なカリキュラムを選択いただけます。
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AI × Web Security: AI時代のセキュアコーディング、AIを活用した脅威分析など
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Security for AI / LLM: LLMアプリケーションのセキュア実装(OWASP Top 10 for LLM対応)
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Cloud / Infra: オフェンシブ視点によるAWSセキュリティ、コンテナ環境のセキュア開発
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ガバナンス: セキュリティチャンピオン導入・運用、サイバークライシス・シミュレーション
※上記以外のテーマでの研修も、内容・可否を含めてご相談ください。御社の課題に合わせたオーダーメイドコースに対応できる場合があります。
サービス概要
形式: オンライン(またはオンサイト)での座学+ハンズオン
標準時間: 1回 3時間(短期集中型)
対象: Webエンジニア、SRE、エンジニアリングマネージャー、若手エンジニア等
価格: 50万円〜(1回あたり、最低4名より受講可能)
※IssueHunt One契約企業様には割引価格および全コースへのアクセスを提供いたします。
IssueHunt株式会社について
ミッション「つくろう。市場を、前例を。」、ビジョン「つながる世界の、ベースラインになる。」を実現するために、プロダクトセキュリティ総合支援サービス「IssueHunt One」の提供を行っています。
【会社概要】
会社名:IssueHunt株式会社
代表者:横溝 一将
所在地:東京都中央区日本橋茅場町一丁目8番1号
公式ホームページ:https://issuehunt.co.jp/
お問い合わせ先:https://issuehunt.co.jp/contact
【主要事業】
プロダクトセキュリティ総合支援サービス「IssueHunt One」:https://issuehunt.jp/
【お客様事例(一部)】
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日本電気株式会社様
年間数千プロジェクトの脆弱性を可視化。NECがIssueHunt Oneで取り組む、説明責任を遂行するための「データドリブン」なセキュリティ対策 https://issuehunt.jp/cases/nec
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株式会社SUBARU様
コネクテッドカー時代の安全を守る。SUBARU×IssueHuntで取り組む、製造業の新しいセキュリティの形 https://issuehunt.jp/cases/subaru -
Sansan株式会社様
シフトレフトを促進する一手 セキュリティ対策と開発経験を両立させる、Sansan流・継続的多層防御を「IssueHunt One」が支援 https://issuehunt.jp/cases/sansan -
株式会社サイバーエージェント様
個人情報を守り抜くために ─ ABEMA・WINTICKETが選んだIssueHuntバグバウンティ https://issuehunt.jp/cases/cyberagent
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LINE WORKS株式会社様
LINE WORKSが取り組む、バグバウンティを通じたセキュリティ対策とその先の展望 https://issuehunt.jp/cases/lineworks
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株式会社サイバー・バズ様
開発チームの未来を見据えたDevSecOps戦略ーーサイバー・バズ技術担当執行役員が語る「IssueHunt One」活用方法 https://issuehunt.jp/cases/cyberbuzz
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株式会社LIFULL様
LIFULL HOME'Sがバグバウンティを導入した理由、導入効果、そして副次的なメリットを解説! https://issuehunt.jp/cases/lifull
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株式会社CARTA HOLDINGS様
CARTA HDの多様な事業のセキュリティ課題に挑む!「第2のセキュリティチーム」としての「IssueHunt One」活用方法 https://issuehunt.jp/cases/carta-holdings
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HENNGE株式会社様
利用者250万人以上のID管理SaaSを提供するHENNGEが語るセキュリティ対策 ─信頼を守り続けるための、IssueHuntバグバウンティという選択 https://issuehunt.jp/cases/hennge
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