株式会社フォーウェイ、書籍『部下がメキメキ伸びるリーダーはわざと“これ”をやっている』の要点を全10ページのAI漫画に ―「読まれる事前記事」でMOOTOON BIZを活用
テキストでは伝わりにくい書籍の学びを、漫画で“読まれる”形に。フォーウェイ様は自社のブックマーケティングの付加価値として展開

AI・生成AIを活用したソリューションを展開する木村情報技術株式会社(本社:佐賀県佐賀市、代表取締役:木村 隆夫、以下「木村情報技術」)は、法人向けAI漫画制作サービス「MOOTOON BIZ」において、企業出版に特化した出版マーケティング会社である株式会社フォーウェイ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:仲山 洋平、以下「フォーウェイ」)の書籍『部下がメキメキ伸びるリーダーはわざと"これ"をやっている』の要点を、全10ページのAI漫画として制作しました。
フォーウェイ様は本作を、潜在読者に向けた"事前記事"として活用されています。


背景:テキストの事前記事は「読まれにくい」
出版プロモーションでは、発売前後の事前記事やコラムで潜在読者の関心を喚起します。しかし、書籍のノウハウは“無形”で、文章にするほど専門的・硬質になり、読む前の段階で離脱されやすいという課題があります。良質な書籍であっても、その面白さが“読む前の人”に伝わらなければ、関心にはつながりません。
取り組み:書籍の“3タイプ”論を、全10ページの漫画に
本書は、部下を「コントロールが必要なタイプ」「詳細に指導すれば強力な戦力になるタイプ」「教えても理解に時間がかかるタイプ」の3つで捉え直す視点を中核としています。この“3タイプ”を、「それ、部下の『タイプ』を見誤ってませんか?」という問いかけから始まる全10ページの漫画に翻訳。読み手が自分の部下を重ね、要点まで直感的に到達できる“読まれる事前記事”に仕立てました。
フォーウェイ様は、この漫画化を自社のブックマーケティングサービスの付加価値と位置づけています。書籍という確かな中身に「読まれる入り口」を掛け合わせることで、クライアントの書籍プロモーションを強化する新たな打ち手としていく方針です。制作にはMOOTOON BIZの自社マンガ生成AIを活用し、企画から作画までをワンストップで対応しています。
著者・書籍について
書籍『部下がメキメキ伸びるリーダーはわざと“これ”をやっている』(2026年3月23日発行/発行元:株式会社フォーウェイ)の著者は、村上雄一郎(むらかみ・ゆういちろう)氏。一般社団法人ワークパフォーマンス推進機構 ビジネスEQ 代表理事、株式会社NaturalFlow 代表取締役。製薬会社の管理職時代にチームマネジメントの壁に直面したことを機にコーチングを学び、これまで50社・9,000人以上の経営者・経営幹部にEQ経営プログラムを提供してきた。
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https://www.amazon.co.jp/dp/4910786163/

コメント(MOOTOON BIZ 事業責任者 吉村眞)
「ブックマーケティング」と「マンガマーケティング」は、これまで別々のマーケティング手法として捉えられることが多かったように思います。しかし私は、両者は非常に親和性が高く、組み合わせることでより大きな価値を生み出せると考えています。
書籍には、著者の知見や想いが凝縮されています。一方で、漫画には短時間で内容の魅力を伝え、読者の興味を喚起する力があります。漫画は書籍に代わるものではなく、書籍との最初の接点をつくる「入口」として機能します。
今回の取り組みは、書籍を10ページのダイジェスト漫画として再構成することで、これまで本を手に取る機会が少なかった方にも作品の魅力を届ける新しい挑戦です。漫画をきっかけに書籍へ、そして書籍を通じてより深い学びへとつながる循環を生み出したいと考えています。
今後もMOOTOONは、漫画を単なるコンテンツ制作ではなく、企業や出版社、著者の価値を最大化するマーケティング手法として進化させ、新たな読者との出会いを創出してまいります。
法人向けAI漫画制作サービス『MOOTOON BIZ』について
『MOOTOON BIZ』は、AI・生成AIを活用し、企業のサービス紹介・採用広報・社内浸透などのシーンに合わせた漫画コンテンツを最短5営業日で制作する、法人向けのAI漫画制作サービスです。形のないサービスや複雑な事業内容を、ストーリーを通じて直感的に伝えることで、認知獲得・理解促進・態度変容を支援します。
▼『MOOTOON BIZ』サービスサイト
株式会社フォーウェイについて
業界唯一の企業出版専門の出版マーケティング会社。250冊以上の書籍制作実績を持つ編集者が設立し、書籍の制作から販促まで一気通貫で支援。グループ会社に株式会社パノラボ。
代表取締役:仲山洋平
所在地:東京都渋谷区鶯谷町3-1 SUビル2F
木村情報技術株式会社について
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AI(機械学習/ディープラーニング/生成AI)活用の研究・開発、コンサルティング
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Web講演会運営・ライブ配信、収録およびコンテンツ制作 3eLive,BizLive
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メタバースイベント企画・運営、空間構築 KIMULAND+
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学会向けクラウドサービス・イベント運営 KIT-ON
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半導体教育プラットフォーム提供 COGAKUSEE,GAKUSEE MI
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製薬業界向けライティング・研修・コンサルティング
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薬剤師向けスマートDI室の運営 AI-PHARMA
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eスポーツイベント企画・運営
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リアルタイム翻訳ツール Real Time Translator 代理店販売
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自動プレゼンテーション作成ツール PresenMaker
他、各種ソリューション提供、プラットフォーム運営
本 社:〒849-0933 佐賀県佐賀市卸本町6-1
支 店:札幌支店、東京支店、名古屋支店、大阪支店、福岡支店
代表者:代表取締役 木村 隆夫(きむら たかお)
設 立:2005年7月29日
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