プロダクトセキュリティ統合支援サービス「IssueHunt One」を提供するIssueHunt株式会社、『AIエージェントによる、完全自動の脆弱性診断サービス』を提供

エンドポイント単価3千円で、必要な時に必要なだけ脆弱性診断の実行が可能。診断に活用した攻撃シナリオや検査パターンを全て開示し、100%透明なレポートを提供します。

IssueHunt株式会社

バグバウンティ、脆弱性診断、DevSecOpsを統合したサービス「IssueHunt One(https://issuehunt.jp/)」を提供するIssueHunt株式会社(本社:東京都中央区日本橋茅場町一丁目8番1号、代表取締役:横溝 一将)は、「高額・範囲が限定的・準備工数がかかる」という課題を抱かれがちな脆弱性診断を改革すべく、新ソリューション『AIエージェントによる、完全自動の脆弱性診断サービス』を開始することをお知らせいたします。

サービスサイト:https://issuehunt.jp/ai-assessment

本サービス開発の背景

AIコーディング等の発展に伴い、機能開発やリリース速度は飛躍的に向上しています。一方で、従来のWebアプリケーション脆弱性診断には以下のような課題が存在しています。

  • 単発なのに高額: 高価格であるため、「年1回」や「メジャーリリース時のみ」といった単発の診断に留まり、機能リリース速度が上がったにも関わらず診断頻度を上げることが出来ない。

  • 対象範囲が限定的: 予算や納期の都合上、診断範囲を特定のエンドポイントや主要画面のみに絞り込まざるを得ず、全体を網羅した診断ができない結果、安全性が低下してしまう。

  • 準備工数がかかる: 診断開始前に、対象となるエンドポイントやパラメータ、アカウント情報などを手動で抽出・整理する事前作業に多大な時間と工数が発生する。

これらの課題を根本から解決するため、当社では診断員の介在を必要としない「AIエージェントによる、完全自動の脆弱性診断サービス」の提供を11月より開始いたします。

IssueHuntが提供する、AIエージェントによる自動診断の特長

1. フルAI活用による「圧倒的低価格」の実現

脆弱性診断に特化したAIエージェントによる完全自動の脆弱性診断により、エンドポイント単価3千円という低価格を実現。最低料金も年間契約も、継続課金も必要ありません。

2. 全画面・全エンドポイントの「網羅的な診断」

コストや期間の制約から、主要な機能のみに絞り込まざるを得なかった従来の診断とは異なり、低価格かつ即時実行できる利点を活かしてアプリケーション全体をカバー。見落とされがちだった対象まで網羅的に診断します。

3. ソースコード解析による「事前準備の完全自動化」

AIエージェントがソースコードを解析し、エンドポイントやパラメータ、権限等を全自動で分析・リスト化。診断準備で工数がかかっていた「診断対象一覧(Excel等)の抽出・作成作業」を一切不要にします。

診断に活用した攻撃シナリオや検査パターンを、全て無料で提供

従来の脆弱性診断では、最終結果が記載されたPDFレポートのみが納品され、「具体的にどのような手順・シナリオで診断が行われたのか」というプロセスがブラックボックス化されがちでした。

本サービスでは、診断プロセスの透明性を確保するため、以下を網羅したダッシュボードをご提供し、お客様は無料で利用することが可能です。

診断内容・実行シナリオを完全公開

AIエージェントがどの対象に対し、どのような攻撃シナリオや攻撃コードを用いて脆弱性診断を実行したのか、その全てのプロセスをダッシュボードで閲覧することが可能です。

MCP接続で、脆弱性の改修を自動化

検出された脆弱性ごとに、脆弱性の概要や診断に活用したシナリオに加え、具体的な修正方法や対策手順をダッシュボードからご提供します。

また、それらはMCPサーバー経由でClaude CodeやCodexなどのコーディングエージェントに接続することができ、迅速且つスムーズな改修を開発者の手元で完結することが可能となります。

想定される活用シーン

  • セキュリティ予算に制限があったり、診断コストを抑えたい企業

  • 診断対象(エンドポイント・画面数)が多い、または全社・全プロダクトに網羅的な診断を実施したい企業

  • リリース頻度に合わせて高頻度・継続的に実施したい開発チーム

  • 診断前の準備作業や管理に工数をかけられない担当者様

お問い合わせ 

先行登録いただいたお客様より、順次11月よりサービスの提供を開始いたします。

こちらよりお気軽に登録をお願いいたします。

IssueHunt株式会社について

ミッション「つくろう。市場を、前例を。」、ビジョン「つながる世界の、ベースラインになる。」を実現するために、プロダクトセキュリティ総合支援サービス「IssueHunt One」の提供を行っています。

【会社概要】
会社名:IssueHunt株式会社

代表者:横溝 一将

所在地:東京都中央区日本橋茅場町一丁目8番1号

公式ホームページ:https://issuehunt.co.jp/

お問い合わせ先:https://issuehunt.co.jp/contact

【主要事業】

プロダクトセキュリティ総合支援サービス「IssueHunt One」:https://issuehunt.jp/

【お客様事例(一部)】

  • 日本電気株式会社様

    年間数千プロジェクトの脆弱性を可視化。NECがIssueHunt Oneで取り組む、説明責任を遂行するための「データドリブン」なセキュリティ対策  https://issuehunt.jp/cases/nec

  • 株式会社SUBARU様
    コネクテッドカー時代の安全を守る。SUBARU×IssueHuntで取り組む、製造業の新しいセキュリティの形 https://issuehunt.jp/cases/subaru

  • Sansan株式会社様
    シフトレフトを促進する一手 セキュリティ対策と開発経験を両立させる、Sansan流・継続的多層防御を「IssueHunt One」が支援 https://issuehunt.jp/cases/sansan

  • 株式会社サイバーエージェント様

    個人情報を守り抜くために ─ ABEMA・WINTICKETが選んだIssueHuntバグバウンティ https://issuehunt.jp/cases/cyberagent

  • LINE WORKS株式会社様

    LINE WORKSが取り組む、バグバウンティを通じたセキュリティ対策とその先の展望 https://issuehunt.jp/cases/lineworks

  • 株式会社サイバー・バズ様

    開発チームの未来を見据えたDevSecOps戦略ーーサイバー・バズ技術担当執行役員が語る「IssueHunt One」活用方法 https://issuehunt.jp/cases/cyberbuzz

  • 株式会社LIFULL様

    LIFULL HOME'Sがバグバウンティを導入した理由、導入効果、そして副次的なメリットを解説! https://issuehunt.jp/cases/lifull

  • 株式会社CARTA HOLDINGS様

    CARTA HDの多様な事業のセキュリティ課題に挑む!「第2のセキュリティチーム」としての「IssueHunt One」活用方法 https://issuehunt.jp/cases/carta-holdings

  • HENNGE株式会社様

    利用者250万人以上のID管理SaaSを提供するHENNGEが語るセキュリティ対策 ─信頼を守り続けるための、IssueHuntバグバウンティという選択 https://issuehunt.jp/cases/hennge

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会社概要

IssueHunt株式会社

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URL
https://issuehunt.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都中央区日本橋茅場町一丁目8番1号 茅場町一丁目平和ビル
電話番号
-
代表者名
横溝一将
上場
未上場
資本金
1億円
設立
2014年04月