【過去2,241名が参加申込】AI時代に求められる、セキュリティ対策の最前線「AI×Security Conference」参加申込受付を開始!

〜徳丸浩氏・辻知希氏をはじめ、三菱UFJ銀行、JR東日本情報システム等登壇〜

ファインディ

エンジニアプラットフォームを提供するファインディ株式会社(東京都品川区、代表取締役:山田 裕一朗、以下「当社」)は、2026年10月28日(水)に開催する「AI×Security Conference ~AI前提で変わる統制・防御・運用~」の参加申し込み受付を、本日より開始したことをお知らせします。

AIの業務利用やAIエージェントの導入が進む一方で、Shadow AIによる情報漏洩や、AIエージェントへの過剰な権限付与など、従来の防御では対応が難しい新たなセキュリティ課題が顕在化しています。こうした背景から、AIの活用を前提としたセキュリティ対策の重要性が、これまで以上に高まっています。 

本カンファレンスでは、「AIを前提としたセキュリティ対策と運用」をテーマに、AIガバナンスやガードレール設計の最先端の知見や、企業の取り組み事例をご紹介します。参加者の皆様には、AI時代に求められる「統制・運用・防御」のあり方を多角的に捉え、企業がAIと安全に共存していくためのヒントを得られる場を提供します。会場はKABUTO ONE(東京都中央区日本橋兜町)にて、オフライン形式で開催します。参加をご希望の方は、以下のボタンよりお申し込みください。

◆ 開催概要

開催日時

2026年10月28日(水)9:00~18:40

開催形式

オフライン(無料/要事前登録)

開催場所

KABUTO ONE

(東京都中央区日本橋兜町7番1号 3階、4階)

申込URL

https://ai-x-security-con.findy-tools.io/2026

主催

ファインディ株式会社

対象者

AIを前提とした「統制・運用・防御」のあり方を模索する経営層(CISO・CIO・CTO)、情報システム部、SRE、セキュリティエンジニア、AX推進者。

◆ AI活用が進む中、約7割が新たなセキュリティ対策に着手

2026年1月に開催した「AI Security Conference」の参加者を対象に実施したアンケートから、企業のAI活用におけるセキュリティ対策の実態が明らかになりました。

回答者の約7割が新たなセキュリティ対策に取り組んでおり、多くの企業がすでにAIの導入に伴うリスクへ対応していることがわかりました。一方で、24.6%が「課題は認識しているが取り組めていない」と回答しており、AIの活用を前提としたセキュリティ対策の重要性がより一層高まっていることがうかがえます。(n=760)

業務でのAI活用が進む中で新たなセキュリティの取り組みをはじめていますか?(図1)

さらに、当社が2026年6月に実施したエンジニア向け調査(※)では、開発現場の認証・認可の課題として「AI Agentへの権限付与や制御(24.0%)」「セキュリティインシデント対策(24.0%)」の2項目が最も多く挙げられ、AI活用に伴うセキュリティ課題への関心の高まりが示されています。(n=943)

(※)「IT/Webエンジニア調査レポート 2026年7月版」調査主体:ファインディ株式会社、 調査期間:2026年6月19日〜7月5日

現在メインで関わられている開発現場における「認証・認可」領域について、自身または所属チームで課題を感じているものとして当てはまるものを以下から全て選んでください。(図2)

◆ 基調講演者のご紹介

イー・ガーディアングループCISO 兼 EGセキュアソリューションズ取締役CTO / 徳丸 浩 氏

AIが攻撃を加速する時代のサイバーセキュリティ 〜変わる攻撃、変わらない防御の原則〜

本セッションでは最新事例を踏まえ、脆弱性対策や認証・認可、DevSecOpsによる継続的な検証、AI利用サービスの安全な設計、侵入前提のレジリエンス対応など、企業が優先すべき実践的な対策を解説します。

株式会社Ikotas Labs CEO / 辻 知希 氏

現役ハッカーが語るAIエクスプロイトの最前線 〜攻撃者視点で読み解く企業防御〜

本セッションでは攻撃者視点から、AIがFirefoxやカーネル、IoT機器の0-dayを量産し、サプライチェーン攻撃までもが現実化する最前線を示します。その上で、企業がまだ検知・監視できていない領域はどこか、未診断のOSSやパッケージ・IoTという盲点をAIでどう先回りして塞ぐかを提示。人力前提の仕組みが崩れる今、防御側もAIを前提に監視・運用をどう作り替えるべきかを、海外の最新事例も交えてお話いただきます。

◆ 特別講演者のご紹介

関口 義弘氏 / 株式会社JR東日本情報システム

赤松 宏紀氏 / 株式会社メルカリ など

◆ 開発ツールのレビューサイト「Findy Tools」とは

「Findy Tools」は、開発ツールに特化したレビューサイトです。第三者の視点で実際にツールの選定を行った企業の生の声を集めることで、ツール選定に関する不安を解消し、導入検討に必要な情報を提供します。

「Findy Tools」を開発ツールの導入検討をしているユーザーが利用すると、実際にツール選定を行った大手企業やメガベンチャー企業の技術責任者やエンジニアによるレビューを集めることができ、導入検討がスムーズになります。また、開発ツールを掲載するベンダーには、実際の利用企業の声を活かしたコミュニティマーケティングによる新規顧客の獲得や、認知向上をご期待いただけます。2024年1月にβ版をリリースし、約600コンテンツをまとめています。

◆ ファインディ株式会社について

2016年に事業を開始した当社は「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる。」というビジョンを掲げ、ITエンジニア領域における個人・組織それぞれの課題解決に取り組んでいます。

現在は、IT/Webエンジニアの転職サービス「Findy」、ハイスキルなフリーランスエンジニア紹介サービス「Findy Freelance」、経営と開発現場をつなぐAI時代の開発資本プラットフォーム「Findy Team+(チームプラス)」、開発ツールのレビューサイト「Findy Tools」、及びテックカンファレンスのプラットフォーム「Findy Conference」の5つのサービスを提供しています。サービスの累計会員登録数は約29万人、国内外のスタートアップ企業から大企業までの約5,400社にお使いいただいております。(※)

また「技術立国日本を取り戻す」という設立趣意に基づき、2024年のインド進出を皮切りに、現在、韓国・台湾でも「Findy Team+」を展開。企業成長の源泉であるソフトウェア開発において日本発のイノベーションを増やし、世界市場で競争力を持つ日本のIT企業を1社でも多く生み出すことを目指し、まずは当社がグローバルマーケットで通用する企業になることを企図しています。

  • 会社名:ファインディ株式会社 / Findy Inc.

  • 所在地: 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 5階

  • 代表者: 代表取締役 山田 裕一朗

  • コーポレートサイト : https://findy.co.jp/

(※)Findy 転職、Findy Freelance、Findy Team+、Findy Tools、Findy Conference の5サービス累計での登録企業数及び会員登録数です。なお、1社又は1名の方が複数のサービスに登録している場合は、そのサービスの数に応じて複数のカウントをしており、Findy Team+のトライアル導入企業数も含まれます。

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会社概要

ファインディ株式会社

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URL
https://findy.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 5階
電話番号
-
代表者名
山田裕一朗
上場
未上場
資本金
18億5043万円
設立
2016年07月