将来の脳心血管疾患リスクが分かる!高血圧お役立ちLINE「だぱん」に高血圧リスクシミュレーター機能が追加
株式会社CureApp(キュア・アップ / 本社:東京都中央区 代表取締役社長:佐竹 晃太以下、当社)は、高血圧お役立ちLINE「だぱん」に、現在の血圧や年齢、生活習慣などから将来の脳心血管疾患のリスク目安を表示する新コンテンツを追加しました。10年間で脳心血管疾患で突然倒れるリスクをパーセンテージで表示し、生活改善や高血圧治療への動機づけを行います。登録・利用は無料です。
※高血圧リスクシミュレーターはリスクの目安を確認して参考にするためのものであり、診断ではありません

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約3,100万人が管理不良の高血圧、将来リスクの「見える化」が急務
日本では約4,300万人が高血圧と推定されています。しかし、高血圧ではほとんどの人で自覚症状がないため、健診で血圧の高さを指摘されながらも、具体的な行動に移せていない方は少なくありません。高血圧は脳梗塞やくも膜下出血、心筋梗塞といった脳心血管疾患の最大の危険因子です。しかし、「今すぐ症状が出ない」ことから対策が後回しになりがちです。
そこでCureAppは、将来のリスクの参考となる情報が手軽に確認できるよう、高血圧お役立ちLINE「だぱん」にリスクシミュレーションを搭載しました。
高血圧お役立ちLINE「だぱん」は無料ですぐに利用でき、血圧や年齢、生活習慣や健康状態などを入力するだけで、対象者が10年以内に脳心血管疾患で突然倒れるリスクをパーセンテージで表示します。リスクを数値で示すことで、「なんとなく不安」から「対処すべき疾患」へと高血圧の認識を変容し、生活習慣改善や受診行動につながることを期待しています。
※リスクシミュレーターは40歳〜89歳の方を対象としており、40歳未満および90歳以上の方は年齢が入力できません。あらかじめご了承ください。
<画面一例>




高血圧リスクシミュレーターはリスクの目安を確認して参考にするためのものであり、診断ではありません。JALS研究※のデータをもとに、現在の血圧や年齢、生活習慣などから、脳心血管疾患が起こる可能性の目安を表示しております。
※日本動脈硬化縦断研究(Japan Arteriosclerosis Longitudinal Study)
日本人の循環器疾患発症リスクとリスク因子の影響を定量的に評価することを目的として開始された研究
データの出典:厚生労働科学研究「健康診査・保健指導における健診項目等の必要性、妥当性の検証、及び地域における健診実施体制の検討のための研究」令和元年度 研究報告書 基幹健診項目の評価 表2および表3
(https://mhlw-grants.niph.go.jp/system/files/2019/192031/201909024A_upload/201909024A0005.pdf)
原典:Japan Arteriosclerosis Longitudinal Study Group. Absolute risk score for stroke, myocardial infarction, and all cardiovascular disease: Japan Arteriosclerosis Longitudinal Study. Hypertens Res. 2019; 42, 567–579.
(https://www.nature.com/articles/s41440-019-0220-z)
隠れ高血圧の行動変容を後押しする、新しいセルフチェック体験
普段から健康と向き合う時間が少ない中で、「将来どれくらいリスクがあるのか」を具体的に知る機会は多くありませんが、高血圧お役立ちLINE「だぱん」では、スマートフォンから数分でチェックが可能です。
表示されたパーセンテージは、将来の脳心血管疾患が起こる可能性の“目安”です。しかし、その数字は生活習慣の改善や適切な治療によって変えられる可能性があります。食塩摂取量の見直し、適度な運動、禁煙、そして必要に応じた医療機関の受診など、
本サービスは、単なる数値提示にとどまらず、生活習慣の改善への第一歩を後押しすることを目的としています。
高血圧は放置せず、向き合うことで未来を変えられる。そのきっかけとして、まずは無料で将来のリスクをご確認ください。
CureAppが提供する情報サイト
■薬だけじゃない高血圧治療について(高血圧治療補助アプリ患者さん向けサイト)

株式会社CureAppについて
2014年に2名の医師が創業。治療効果が治験にて証明され、医療現場で医師が患者に処方する「治療アプリ」を研究開発・製造販売する医療機器メーカー。
2020年、スマートフォンで動作する疾患治療用プログラム医療機器として、ニコチン依存症治療アプリが日本で初めて*、また禁煙治療領域においては世界初*の薬事承認および保険適用を実現。その後も高血圧、減酒治療における治療アプリの薬事承認・保険適用を受け、医療機関へ販売を行っています。その他、NASH / がん / 慢性心不全 / 慢性腰痛症など、複数の疾患に対応する治療アプリの開発を進めています。
また、民間法人向けの健康増進サービス「ascureモバイルヘルスプログラム」も運営し、多数の健保組合・企業の禁煙施策として導入されています。この他「ascure Dr.高血圧治療」も提供をスタートしました。
*:自社調べ ・調査年月:2020年12月 ・調査範囲: 製造販売承認および保険適用を受けた日本の治療アプリおよび世界のニコチン依存症向け治療アプリ
高血圧症治療補助アプリ※1について
お薬と同じように臨床試験を実施し、医療機器として認められたスマートフォンアプリ。医師が患者さんに対してアプリを“処方”し、使用するための処方コードを発行します。患者さんは自身のスマホにダウンロードして利用し、自宅など、診療の場以外でも治療アプリが生活習慣改善を継続できるよう患者さんをサポートします。
患者さんがアプリに入力した情報は医師側のパソコンで確認できるので、次回診察時、医師による日常における生活習慣改善の指導に役立ちます。
治療アプリの高血圧領域では世界で初めて※2製造販売承認・保険適用を取得し、現在全国の医療機関で提供、多くの高血圧患者さんに利用されています。
※1:販売名:CureApp HT 高血圧治療補助アプリ /承認番号:30400BZX00100000/本製品は医師の診断のもと処方され、患者が使用する管理医療機器です
※2 :世界初:自社調べ (調査年月:2022年9月 )調査範囲: 製造販売承認および保険適用を受け医療機関で処方が開始した高血圧症治療アプリ
株式会社CureApp 会社概要
代表取締役社長:佐竹 晃太
本社所在地:東京都中央区日本橋小伝馬町12-5 小伝馬町YSビル4階
事業内容:プログラム医療機器開発、モバイルヘルス関連サービス事業
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