女性の約4割が「彼氏を重い」と感じた経験あり|許せない“重い行動”1位は「スマホを勝手に見る」72%(ハッピーメール調べ)

株式会社アイベック

株式会社アイベック(本社:福岡県福岡市)が運営する、累計会員数3,500万(※1)の出会い・恋愛マッチングアプリ・サービス「ハッピーメール(ハッピー)」(https://happymail.co.jp/ )は、交際経験がある成人女性100人を対象に、「彼氏を重いと感じる瞬間」に関するアンケート調査を実施しました。

※1:2024年6月時点

本調査では、

 ● 彼氏を「重い」と感じた経験

 ● 許せないと感じる“重い行動”

 ● 実際に重いと感じた瞬間

 ● 重い彼氏になりやすい行動傾向

について回答結果を集計しています。

本リリースでは、女性が彼氏を「重い」と感じる具体的な行動や、恋愛関係において負担になりやすい言動の傾向を明らかにします。

調査結果の詳細データおよび図表素材は、報道・記事制作時の引用素材として、下記ページにて公開しています。

▼調査結果特設ページ

https://happymail.co.jp/happylife/love/clingy-boyfriend/


1. 女性の約4割が「彼氏を重い」と感じた経験あり

交際経験がある成人女性100人に、「彼氏のことを『重い』と感じたことはありますか?」と尋ねたところ、39人が「ある」と回答しました。

約6割は「ない」と回答した一方で、約4割の女性が、恋人との関係の中で“重さ”を感じた経験があることがわかります。

【内訳(人数)】

 ● ある:39人

 ● ない:61人


1-1. 実際に「重い」と感じた瞬間とは?(自由回答)

続いて、「どのようなときに彼氏を重いと感じましたか?」というアンケート調査を実施したところ、以下のような意見が寄せられました。

【自由回答 一部抜粋】

冗談っぽい感じで誤魔化していたけれど、割とガチでスマホの中身を見ようとしていたこと。

仕事上の付き合いであっても、自分以外の男性と会うのを嫌がったとき

休みの日に勝手に自分の予定入れると機嫌が悪くなる

回答を見ると、「スマホを見ようとする」「異性との交流を制限する」「予定を束縛する」といった行動に対して、“重い”と感じる女性が多いようです。

自分では愛情表現のつもりでも、相手に自由を与えなかったり、不信感を前提にした言動を取ったりすると、女性側にとっては大きなストレスになってしまうことがうかがえます。


2.女性が許せない“重い行動”1位は「スマホを勝手に見る」72人

続いて、「これだけは許せないと感じる彼氏の重い行動」を尋ねたところ、「スマホを勝手に見る」が72人で最多となりました。

次いで、「即レスしないと怒る」53人、「深夜や仕事中でも電話してくる」50人が続く結果となりました。

回答結果からは、“相手のプライベートや生活リズムを尊重しない行動”に対して、強い嫌悪感を抱く女性が多いことがわかります。

特に、スマホを無断で確認する行為は、「信頼されていない」「監視されている」と感じやすく、恋愛関係の信頼を大きく損なう要因になっているようです。

また、「即レスを求める」「常に連絡を取りたがる」といった行動も、愛情表現というより“束縛”として受け取られやすい傾向が見られました。

【内訳(人数)】

 ● スマホを勝手に見る:72人

 ● 即レスしないと怒る:53人

 ● 深夜や仕事中でも電話してくる:50人

 ● SNSを常に監視してくる:43人

 ● 男友達との連絡や外出を禁止する:40人

 ● その他:3人


3.“重い彼氏”になりやすいのは「不安」と「支配欲」が強いケース

今回寄せられた回答を見ると、「重い」と感じさせる行動には、“相手を失いたくない不安”や“常に繋がっていたい気持ち”が背景にあるケースも少なくないようです。

しかし、その不安を解消するために、

 ● 相手のスマホを確認する

 ● 交友関係を制限する

 ● 返信を強要する

 ● 常に行動を把握しようとする

といった行動を取ってしまうと、女性側は「信頼されていない」「自由を奪われている」と感じやすくなります。

恋愛では、“好きだから束縛する”のではなく、“相手を尊重できるか”が、良好な関係を続ける上で重要なポイントになっていることがうかがえます。


調査結果まとめ

本調査から、以下の傾向が明らかになりました。

 ● 女性の約4割が彼氏を「重い」と感じた経験あり

 ● 最も許せない重い行動は「スマホを勝手に見る」

 ● 「即レス強要」「過度な連絡」も負担に感じる女性が多い

 ● “束縛”や“監視”は愛情ではなくストレスとして受け取られやすい

 ● 恋愛では「信頼」と「適度な距離感」が重視されている

今回の調査から、恋愛において重要なのは、“常につながること”ではなく、“相手を信頼して尊重できるか”であることがわかりました。

相手を思う気持ちが強すぎるあまり、行動を制限したり監視したりしてしまうと、愛情よりも「重さ」として受け取られてしまう可能性があります。

良好な関係を続けるためには、不安から相手を縛るのではなく、お互いが安心できる距離感を築くことが大切だといえそうです。

本調査結果の詳細データおよび図表素材は、以下の特設ページにて公開しています。

報道・記事制作時の引用素材としてもご利用いただけます。

▼調査結果特設ページ

https://happymail.co.jp/happylife/love/clingy-boyfriend/

【調査概要】

調査方法:インターネットアンケート

調査対象:交際経験がある成人女性

アンケート母数:女性100名

実施日:2026年4月30日

調査実施主体:ハッピーメール(ハッピー)(https://happymail.co.jp/

調査会社:株式会社アイベック

関連ページ:https://happymail.co.jp/happylife/love/clingy-boyfriend/


ハッピーメール(ハッピー)とは

ハッピーメール(ハッピー)は出会い・恋愛マッチングアプリ/マッチングサイトとして、出会いを提供しています。

25年以上の運営により培ってきた実績を基に、PC、スマートフォン、アプリと時代の変化に合わせてサービスを提供。

2018年には、男女のマッチングからの出会いをテーマにした恋愛映画を作りたいと相談があり、マッチング業界としては初めて映画制作に携わる。

2019年には、"野呂佳代"さんをアンバサダーとして起用し、実際にハッピーメールを利用しているユーザーの体験談を基に、アプリやネットを使ったリアルな出会いからの「恋愛・結婚」の認知を広げるため、Webドラマ「ハッピーメール~Love Story~」を製作。

2024年には累計会員数3500万を突破。(2024年6月時点)

【ブランドアンバサダー起用実績】

2019年 野呂佳代さん

2020年 野呂佳代さん

2021年 野呂佳代さん

2022年 ほのか さん

2023年 ほのか さん

2024年 ゆきぽよ さん

2025年 ゆきぽよ さん

2026年 ゆきぽよ さん

公式サイト:https://happymail.co.jp

総合ページ:https://happymail.jp

対応端末:スマートフォン,PC

対応言語:日本語

サービス地域:日本

サービス開始日:2000年8月

価格:ダウンロード無料

開発・運営:株式会社アイベック

App Store:https://itunes.apple.com/jp/app//id521055533?mt=8

Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.i_bec.suteki_happy&hl=ja

マッチングアプリで出会うすべての男女を応援します!ハッピーメールがスポンサーのYouTubeチャンネル『コイラボ』:https://www.youtube.com/@koilabo.happymail

ハッピーメール公式YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCjKoGOmdSsroocH3cSiQt1Q

恋活・婚活トレンド情報サイト ハッピーライフ:https://happymail.co.jp/happylife/

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会社概要

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業種
情報通信
本社所在地
福岡市中央区大名2丁目1-30 A・IビルB館
電話番号
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代表者名
大迫じゅんいちろう
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
1981年08月