「初デートでの割り勘」女性の本音を調査|64%が「男性に多めに払ってほしい」一方、割り勘を理由に「次はない」と判断する女性は約2割に留まる(ハッピーメール調べ)

株式会社アイベック(本社:福岡県福岡市)が運営する、累計会員数3,500万(※1)の出会い・恋愛マッチングアプリ・サービス「ハッピーメール(ハッピー)」(https://happymail.co.jp/ )は、成人女性100人を対象に、「初デートの支払い」に関するアンケート調査を実施しました。
※1:2024年6月時点
本調査では、
● 初デートで理想の支払い方法
● 割り勘に対する印象
● 割り勘で「次はない」と感じた経験
● 初デートのお会計で嫌だった行動
について回答結果を集計しています。
本リリースでは、初デートの支払いに対する女性の本音と、好印象・悪印象につながる会計時の行動傾向を明らかにします。
調査結果の詳細データおよび図表素材は、報道・記事制作時の引用素材として、下記ページにて公開しています。
▼調査結果特設ページ
https://happymail.co.jp/happylife/koikatsu/split-bill-real/
1. 女性の64%が「男性に多く払ってほしい」と回答

成人女性100人に、「初デートでの支払いは男性に出してほしいと思いますか?」と尋ねたところ、「男性に多めに出してほしい」が39人で最多となりました。
また、「男性に全額出してほしい」25人を合わせると、64人の女性が“男性側に多く負担してほしい”と考えていることがわかります。
一方で、「きっちり割り勘でいい」と回答した女性も36人おり、対等な関係性を重視する価値観も一定数見られました。
【内訳(人数)】
● 男性に全額出してほしい:25人
● 男性に多めに出してほしい:39人
● きっちり割り勘でいい:36人
1-1. 「男性に多めに出してほしい」派の意見(自由回答)
【自由回答 一部抜粋】
初デートはお互いを知る大切な時間なので、少しだけリードしてもらえると安心感があります。
大事にされている感じがするから。
初デートだけは全額出してくれたほうが本当に自分とデートしたいと思ってくれているんだと感じるので。
女性として大切にされている感じがするから。
回答を見ると、男性が多めに支払うことに対して、「大切にされている」「誠実さを感じる」と受け取る女性が多いようです。
単なる金額の問題ではなく、“自分を大事に扱ってくれているか”を判断する要素として、支払い方を見ている傾向がうかがえます。
1-2. 「割り勘でいい」派は“対等さ”を重視
【自由回答 一部抜粋】
平等に割り勘のほうが気持ちが楽だから。
対等な関係でいたいから。
初デートで終わる可能性もあるので、借りを作りたくないから。
一方で、割り勘を望む女性からは、「対等な関係でいたい」「気を使いたくない」といった意見が寄せられました。
相手に負担をかけすぎたくないという配慮や、自立した関係を望む価値観が背景にあるようです。
2. 約2割の女性が“割り勘”を理由に「次はない」と判断

成人女性100人に、「初デートが割り勘だった時、正直『次はない』と思いますか?」と尋ねたところ、23人が「思う」と回答しました。
約8割は「思わない」と回答した一方で、一定数の女性は、初デートの支払い方によって恋愛対象から外すケースがあることがわかります。
【内訳(人数)】
● 思う:23人
● 思わない:77人
2-1. 割り勘で冷めた理由は「大切にされていないと感じるから」
【自由回答 一部抜粋】
適当に扱われていると思うから。
大切にされていない印象を持つからです。
自分の存在が相手からみてカッコつける程の相手じゃなかったんだと思ってしまうからです。
回答からは、割り勘そのものというより、“相手の本気度”や“自分への扱い”を気にしている女性心理が読み取れます。
特に、「また会いたい」と言いながら細かく割り勘を求められると、言葉と行動にズレを感じてしまうケースもあるようです。
3. 初デートのお会計で嫌だった行動1位は「1円単位まで細かく請求」

続いて、「初デートのお会計でやられたら嫌なこと」を尋ねたところ、「1円単位まで細かく請求される」が76人で最多となりました。
次いで、「相手の方が高いものを食べたのに割り勘」62人、「割り勘なのに合計金額を見せない」49人が続く結果となっています。
【内訳(人数)】
● 1円単位まで細かく請求される:76人
● 相手の方が高いものを食べたのに割り勘:62人
● 割り勘なのに合計金額を見せない:49人
● 端数の数百円だけ請求される:15人
● クーポンやポイントを使う:9人
● その他:2人
回答結果からは、“支払い金額そのもの”よりも、「配慮があるか」「余裕を感じられるか」が重視されていることがわかります。
特に、「細かすぎる割り勘」や「不透明なお会計」は、“損得勘定を優先している印象”につながりやすいようです。
一方で、端数を負担するなどの小さな気遣いは、相手に安心感やスマートな印象を与える傾向が見られました。
調査結果まとめ
本調査から、以下の傾向が明らかになりました。
● 女性の64%が「男性に多く払ってほしい」と回答
● 約2割の女性は“割り勘”を理由に「次はない」と判断
● 初デートのお会計で最も嫌われるのは「1円単位の細かい請求」
● 女性は“支払い額”より“気遣いや誠実さ”を重視している
● 初デートでは「スマートさ」や「余裕」が好印象につながりやすい
今回の調査から、初デートの支払いでは、“奢るかどうか”だけでなく、「相手をどう扱っているか」が強く見られていることがわかりました。
特に、細かすぎる会計や配慮不足な振る舞いは、相手にマイナス印象を与える可能性があります。
一方で、女性側も必ずしも「奢ってほしい」だけを求めているわけではなく、“気遣い”や“誠実な姿勢”を重視している傾向が見られました。
本調査結果の詳細データおよび図表素材は、以下の特設ページにて公開しています。
報道・記事制作時の引用素材としてもご利用いただけます。
▼調査結果特設ページ
https://happymail.co.jp/happylife/koikatsu/split-bill-real/
【調査概要】
調査方法:インターネットアンケート
調査対象:成人女性
アンケート母数:女性100名
実施日:2026年4月30日
調査実施主体:ハッピーメール(ハッピー)(https://happymail.co.jp/)
調査会社:株式会社アイベック
関連ページ:https://happymail.co.jp/happylife/koikatsu/split-bill-real/
ハッピーメール(ハッピー)とは
ハッピーメール(ハッピー)は出会い・恋愛マッチングアプリ/マッチングサイトとして、出会いを提供しています。
25年以上の運営により培ってきた実績を基に、PC、スマートフォン、アプリと時代の変化に合わせてサービスを提供。
2018年には、男女のマッチングからの出会いをテーマにした恋愛映画を作りたいと相談があり、マッチング業界としては初めて映画制作に携わる。
2019年には、"野呂佳代"さんをアンバサダーとして起用し、実際にハッピーメールを利用しているユーザーの体験談を基に、アプリやネットを使ったリアルな出会いからの「恋愛・結婚」の認知を広げるため、Webドラマ「ハッピーメール~Love Story~」を製作。
2024年には累計会員数3500万を突破。(2024年6月時点)
【ブランドアンバサダー起用実績】
2019年 野呂佳代さん
2020年 野呂佳代さん
2021年 野呂佳代さん
2022年 ほのか さん
2023年 ほのか さん
2024年 ゆきぽよ さん
2025年 ゆきぽよ さん
2026年 ゆきぽよ さん

公式サイト:https://happymail.co.jp
総合ページ:https://happymail.jp
対応端末:スマートフォン,PC
対応言語:日本語
サービス地域:日本
サービス開始日:2000年8月
価格:ダウンロード無料
開発・運営:株式会社アイベック
App Store:https://itunes.apple.com/jp/app//id521055533?mt=8
Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.i_bec.suteki_happy&hl=ja
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