森下仁丹「仁丹シリーズ発売120周年イベント」が大盛況で閉幕

仁丹×近大との産学連携プログラムが 『Meets Regional』 2/28発売号に掲載

森下仁丹株式会社

 森下仁丹株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長 森下雄司、以下「当社」)がPLAT UMEKITAにて開催した、「仁丹」シリーズ120周年記念イベント「昔から、ずっと、これからも展〜その思いやりと技術は、時を超える。〜」が2026年2月7日(土)に大盛況のうちに幕を閉じました。

 当日は延べ807名が来場され、近畿⼤学経営学部 商学科教授 井出⽂紀ゼミとのコラボ展示やトークセッション、参加型コンテンツなどを体感。ふだん「仁丹」になじみのない方々からも、その歴史や開発の背景について、多くの関心をお寄せいただくことができました。 

 また、同イベントでもご紹介した近畿大学/井出ゼミとの産学連携プログラムは、2月28日(土)発売の月刊誌『Meets Regional 4月号』への掲載も決定。
トークセッションでは語り切れなかった内容を、ぜひ書店・コンビニ等にてお確かめください。
これまでも、これからも、思いやりの塊としてみなさまのごきげんをサポートする122年目の「仁丹」シリーズに、今後もどうぞご期待ください。

森下仁丹株式会社

代表  :代表取締役社長 森下雄司

創業  :明治26年(1893年)2月

設立  :昭和11年(1936年)11月

主な事業:医薬品、 医薬部外品、 医療機器ならびに食品等の製造および販売

業祖 森下博が「社会への奉仕」を信念とし、1893年の創業来、人々の健康や豊かな暮らしの一助となる製品をご提供して参りました。当時、懐中の総合保健薬(当時は赤大粒仁丹)として開発し、その後は口中清涼剤として親しまれる銀粒の「仁丹」(現在は医薬部外品 販売名:仁丹N)、その製造から着想を得て、独自に開発し事業領域を拡大しつつある「シームレスカプセル製剤技術」と、これまでの生薬研究の蓄積と独自技術の確立・育成を通して、幅広い領域で企業活動を行なっています。

■近畿大学経営学部商学科 井出ゼミ

教員  :近畿大学経営学部商学科/大学院商学研究科 教授 井出文紀<博士(国際関係学)>

ゼミ生 :18名

専門  :貿易論、アジア経済

主な取組:担当教員の井出は、戦前の森下仁丹の広告戦略、アジア展開に関する研究を行い、京都で活動する市民団体「京都仁丹樂會」のメンバーとして、森下仁丹が明治末から昭和初期に京都市内に設置した町名表示板の調査研究を行っており、森下仁丹の社員研修の講師も務めています。2025年度は、5月から6月にかけ京都仁丹樂會が行った京都市内の町名表示板の現存調査にゼミ生と参加し、11月からは森下仁丹とのコラボ事業として、森下仁丹の歴史、事業内容、銀粒の「仁丹」のリブランディング活動を学んだ上で、学生をターゲットに銀粒の「仁丹」をSNSで紹介し認知度を高めるための広告企画案を作成、提案しました。

社名  :森下仁丹株式会社

代表  :代表取締役社長 森下雄司

創業  :1893年(明治26年)2月

設立  :1936年(昭和11年)11月

主な事業:医薬品、 医薬部外品、 医療機器ならびに食品等の製造および販売

URL  : https://www.jintan.co.jp/

業祖 森下博が「社会への奉仕」を信念とし、1893年の創業来、人々の健康や豊かな暮らしの一助となる製品をご提供して参りました。当時、懐中の総合保健薬(当時は赤大粒仁丹)として開発し、その後は口中清涼剤として親しまれる銀粒の「仁丹」(現在は医薬部外品 販売名:仁丹N)、その製造から着想を得て、独自に開発し事業領域を拡大しつつある「シームレスカプセル技術」と、これまでの生薬研究の蓄積と独自技術の確立・育成を通して、幅広い領域で企業活動を行なっています。

当社は、2023年2月11日に創業130周年を迎え、これを契機として更なる企業価値向上の実現を目指し、パーパスを策定しました。

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会社概要

森下仁丹株式会社

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URL
https://www.jintan.co.jp/
業種
製造業
本社所在地
大阪市中央区玉造1丁目2番40号
電話番号
06-6761-1131
代表者名
森下雄司
上場
東証スタンダード
資本金
35億3740万円
設立
1936年11月