マッチングアプリで付き合う決め手を男性100人に調査|1位は「一緒にいて落ち着く」45%、“交際判断”は「3回目のデート」が最多(ハッピーメール調べ)

株式会社アイベック

株式会社アイベック(本社:福岡県福岡市)が運営する、累計会員数3,500万(※1)の出会い・恋愛マッチングアプリ・サービス「ハッピーメール(ハッピー)」(https://happymail.co.jp/ )は、マッチングアプリで恋人ができた経験がある成人男性100人を対象に、「マッチングアプリで付き合う決め手」に関するアンケート調査を実施しました。

※1:2024年6月時点

本調査では、

 ● アプリで付き合う決め手

 ● 交際相手に求めるポイント

 ● 付き合うと判断するタイミング

 ● デート中に冷める瞬間

について回答結果を集計しています。

本リリースでは、マッチングアプリで交際に発展しやすい要素や、男性が恋愛対象から外してしまう行動傾向を明らかにします。

調査結果の詳細データおよび図表素材は、報道・記事制作時の引用素材として、下記ページにて公開しています。

▼調査結果特設ページ

https://happymail.co.jp/happylife/meets/dating-app-match/


1. 男性が付き合う決め手1位は「一緒にいて落ち着く」45人

マッチングアプリで恋人ができた経験がある成人男性100人に、「アプリで出会った女性と付き合うと決めた一番の理由」を尋ねたところ、「一緒にいて落ち着く」が45人で最多となりました。

次いで、「会話のテンポやノリが合う」27人、「容姿が好み」25人が続いています。

【内訳(人数)】

 ● 一緒にいて落ち着く:45人

 ● 会話のテンポやノリが合う:27人

 ● 容姿が好み:25人

 ● 結婚への真剣度や価値観が近い:3人

回答結果からは、外見や会話の楽しさだけでなく、“一緒にいて無理をしなくていい相手かどうか”を重視している男性が多いことがわかります。


2. 交際相手に求めるポイント1位は「居心地の良さ」70人

続いて、「交際相手を選ぶ際に重視するポイント」を尋ねたところ、「居心地の良さ」が70人で最多となりました。

次いで、「自分への好意を感じるか」43人、「連絡頻度の相性」35人、「金銭感覚が一致する」35人が続いています。

【内訳(人数)】

 ● 居心地の良さ:70人

 ● 自分への好意を感じるか:43人

 ● 連絡頻度の相性:35人

 ● 金銭感覚が一致する:35人

 ● 食事の好みが合う:31人

 ● 仕事への理解があるか:20人

回答結果からは、男性は“恋愛の刺激”よりも、“一緒に過ごす日常の快適さ”を重視している傾向が見られました。

また、「自分への好意を感じるか」を重視する男性も4割以上おり、相手からの好意が見えることが交際への後押しになっていることがうかがえます。


3. 男性が付き合うと判断するのは「3回目のデート」が最多

続いて、「何回目のデートで『付き合う』を判断するか」を尋ねたところ、「3回目」が43人で最多となりました。

次いで、「2回目」34人、「1回目」12人、「4回目以降」11人という結果になっています。

【内訳(人数)】

 ● 1回目:12人

 ● 2回目:34人

 ● 3回目:43人

 ● 4回目以降:11人

回答結果からは、男性は数回のデートを通じて相手との相性や価値観を見極めた上で、交際を判断する傾向があることがわかります。

特に3回目は、お互いの性格や距離感がある程度把握できるタイミングとして、“交際を決断しやすい節目”になっているようです。


4. デート中に冷める瞬間1位は「ずっとスマホを触っている」61人

続いて、「デート中に『この人はないな』と冷める瞬間」を尋ねたところ、「ずっとスマホを触っている」が61人で最多となりました。

また、「奢られて当然という態度」51人、「写真と実物が違いすぎる」51人も高い割合となっています。

【内訳(人数)】

 ● ずっとスマホを触っている:61人

 ● 奢られて当然という態度:51人

 ● 写真と実物が違いすぎる:51人

 ● 店員さんへの態度が悪い:46人

 ● 清潔感がない:41人

 ● 受け身すぎて会話が盛り上がらない:19人

 ● その他(言葉遣いが悪い):1人

回答結果からは、“相手への配慮不足”や“不誠実さを感じる行動”に対して、男性が強く冷めやすいことがわかります。


調査結果まとめ

本調査から、以下の傾向が明らかになりました。

 ● 男性が付き合う決め手1位は「一緒にいて落ち着く」

 ● 交際相手には「居心地の良さ」を最も重視している

 ● 「3回目のデート」で交際を判断する男性が最多

 ● デート中に最も冷める行動は「ずっとスマホを触っている」

 ● “配慮不足”や“不誠実さ”を感じる行動は恋愛対象から外れやすい

マッチングアプリで交際に発展するためには、外見や会話の盛り上がりだけでなく、“一緒にいて安心できるか”が重要視されていることがわかりました。

また、デート中の態度や気遣いも強く見られており、相手を尊重する姿勢が恋愛関係の継続に大きく影響しているようです。

本調査結果の詳細データおよび図表素材は、以下の特設ページにて公開しています。

報道・記事制作時の引用素材としてもご利用いただけます。

▼調査結果特設ページ

https://happymail.co.jp/happylife/meets/dating-app-match/

【調査概要】

調査方法:インターネットアンケート

調査対象:マッチングアプリで恋人ができた経験がある成人男性

アンケート母数:男性100名

実施日:2026年4月30日

調査実施主体:ハッピーメール(ハッピー)(https://happymail.co.jp/

調査会社:株式会社アイベック

関連ページ:https://happymail.co.jp/happylife/meets/dating-app-match/


ハッピーメール(ハッピー)とは

ハッピーメール(ハッピー)は出会い・恋愛マッチングアプリ/マッチングサイトとして、出会いを提供しています。

25年以上の運営により培ってきた実績を基に、PC、スマートフォン、アプリと時代の変化に合わせてサービスを提供。

2018年には、男女のマッチングからの出会いをテーマにした恋愛映画を作りたいと相談があり、マッチング業界としては初めて映画制作に携わる。

2019年には、"野呂佳代"さんをアンバサダーとして起用し、実際にハッピーメールを利用しているユーザーの体験談を基に、アプリやネットを使ったリアルな出会いからの「恋愛・結婚」の認知を広げるため、Webドラマ「ハッピーメール~Love Story~」を製作。

2024年には累計会員数3500万を突破。(2024年6月時点)

【ブランドアンバサダー起用実績】

2019年 野呂佳代さん

2020年 野呂佳代さん

2021年 野呂佳代さん

2022年 ほのか さん

2023年 ほのか さん

2024年 ゆきぽよ さん

2025年 ゆきぽよ さん

2026年 ゆきぽよ さん

公式サイト:https://happymail.co.jp

総合ページ:https://happymail.jp

対応端末:スマートフォン,PC

対応言語:日本語

サービス地域:日本

サービス開始日:2000年8月

価格:ダウンロード無料

開発・運営:株式会社アイベック

App Store:https://itunes.apple.com/jp/app//id521055533?mt=8

Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.i_bec.suteki_happy&hl=ja

マッチングアプリで出会うすべての男女を応援します!ハッピーメールがスポンサーのYouTubeチャンネル『コイラボ』:https://www.youtube.com/@koilabo.happymail

ハッピーメール公式YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCjKoGOmdSsroocH3cSiQt1Q

恋活・婚活トレンド情報サイト ハッピーライフ:https://happymail.co.jp/happylife/

すべての画像


会社概要

株式会社アイベック

6フォロワー

RSS
URL
-
業種
情報通信
本社所在地
福岡市中央区大名2丁目1-30 A・IビルB館
電話番号
-
代表者名
大迫じゅんいちろう
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
1981年08月