AI時代の競争優位を生み出す開発組織へーエンジニアリング組織の意思決定層が集う1日限定イベント「Engineering Leaders Day 2026」を10月27日に初開催
~GitLab・AWS・Autifyと共催。SB OAI Japan、DeNA、KDDI、NTTドコモ、マネーフォワードなどのエンジニアリングリーダーが登壇~
エンジニアプラットフォームを提供するファインディ株式会社(東京都品川区、代表取締役:山田 裕一朗、以下「当社」)は、大手企業のエンジニアリング組織の意思決定を担うリーダー層に向けた年次イベント「Engineering Leaders Day 2026」を、2026年10月27日(火)に東京・大崎の当社オフィスおよびオンラインのハイブリッド形式で初開催します。本イベントはGitLab、AWS、Autifyの3社との共催で実施し、CTO・VPoE・開発部長・経営層などを対象に1,000名規模で開催予定です。

◆ 開催背景
AIの進化により、ソフトウェア開発における「作る」コストは劇的に下がりました。一方で、要件定義・設計・レビュー・テスト・運用・ガバナンス・意思決定といった開発ライフサイクル全体の課題は依然として残っています。これからの企業競争力は、作ったものを継続的に事業価値へ変え続けられるかにかかっています。そのためには、組織、マネジメント、意思決定の「構造」そのものを、AIを前提に見直していく必要があります。
当社には、エンジニアリング組織の意思決定を担う方々から、「AIツールの導入が進む一方で、本当に競争力につながる組織変革ができているのか確信が持てない」「AIで速くなった実感を、経営会議で通用するROI・事業成果の言葉に翻訳できていない」といった声が寄せられています。こうした課題を背景に、「競争の前提が変わった」という転換点を捉え直し、AI時代の開発組織のあり方を議論する場として本イベントを開催いたします。
◆ イベント概要
「Engineering Leaders Day 2026」は、AIによって開発の前提が変わるなか、エンジニアリング組織をどのように設計し直すかを、意思決定を担うリーダーとともに一日を通じて考えるイベントです。2026年のテーマは、「BUILD IS CHEAP. ― AI時代、競争優位を生み出す開発組織へ」です。
基調講演2セッション、特別登壇4セッション、共催各社による事例登壇3セッションの計9セッションを1トラック形式で構成します。組織設計、マネジメント・意思決定、開発プロセス、開発基盤、品質・ガードレール、AI投資の効果測定と経営への接続、事業競争力・価値創出などを主要な論点として扱います。
加えて、モーニング・ランチ・懇親会の各ネットワーキングの時間を設け、エンジニアリング組織の意思決定を担う参加者同士が、それぞれの課題や知見を共有できる場を提供します。

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名称 |
Engineering Leaders Day 2026 |
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テーマ |
BUILD IS CHEAP. ― AI時代、競争優位を生み出す開発組織へ |
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主催 |
ファインディ株式会社 |
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共催 |
GitLab合同会社、アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社、オーティファイ株式会社 |
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開催日時 |
2026年10月27日(火)9:30開場/10:00開始/18:40終了予定 ※終了後、19:00〜20:30に懇親会を予定 |
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会場 |
ファインディ イベントスペース(東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー5階)+オンライン配信 |
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開催形式 |
現地+オンラインのハイブリッド開催 |
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対象 |
エンタープライズ企業のエンジニアリング意思決定層(CTO・VPoE・開発部長・EM・DX/情報システム責任者・経営層 ほか) |
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想定規模 |
約1,000名(現地400名・オンライン600名を想定) ※現地は上限に達し次第、早期に締め切らせていただく場合がございます。 |
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参加費 |
完全無料(要事前申込) |
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公式サイト・申込 |
◆ 本イベントの特徴
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意思決定層に特化したエグゼクティブ・イベント
大規模集客型のイベントではなく、CTO・VPoE・開発部長・経営層といった意思決定層を主対象に、組織設計・投資判断・開発プロセスなど組織・戦略レベルの意思決定をテーマに据えています。
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製品紹介ではなく「組織と経営の実例」を語る事例セッション
共催各社のセッションは製品紹介型のスポンサーセッションではなく、「共催企業 × 導入企業」による事例・対談形式を基本とし、組織能力や意思決定の文脈から実践を共有します。
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参加者が持ち帰る3つの価値
①世の中の現在地:調査データと先進事例から、AI時代の開発の「いま」を俯瞰する。
②自社の現在地:プロセス・基盤・ガードレール、および組織・意思決定の観点から自社を捉え直す。
③次の一手:明日から着手できる具体的なアクションを一つ持ち帰る。
◆ 登壇者(2026年9月3日時点)
【Keynote】
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SB OAI Japan合同会社 エンジニアリング本部 本部長 渡邊 大輔氏
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株式会社ディー・エヌ・エー ライブコミュニティ事業本部 Pococha事業部プロダクト部 副部長 加藤 貴浩氏
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株式会社DeNA AI Link リーダーズAI本部 部長 犬塚 佳樹氏
【Special Sessions】
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イオンマーケティング株式会社 CTO 加藤 真史氏
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KDDI株式会社 先端技術統括本部 先端プラットフォーム開発本部 コミュニケーションプラットフォーム部 コアスタッフ 布川 雄大氏
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合同会社DMM.com プラットフォーム開発本部 副本部長/第4開発部 部長/VPoE室 アルファ室 石垣 雅人氏
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株式会社マネーフォワード グループVPoT 渡辺 慎也氏
【Partner Sessions】
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株式会社NTTドコモ 第一・第二プロダクトデザイン部 シニアプリンシパルアーキテクト 三井 力氏
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ソニービズネットワークス株式会社 執行役員 開発本部 本部長 平山 智史氏
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NTTドコモビジネス株式会社 プラットフォームサービス本部 IoT&フィジカルAIサービス部 開発オペレーション部門 第四グループ 担当部長 飯田 和則氏
※ 登壇者およびセッション内容は順次、公式サイトにて公開いたします。
◆ ファインディ株式会社について
2016年に事業を開始した当社は「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる。」というビジョンを掲げ、ITエンジニア領域における個人・組織それぞれの課題解決に取り組んでいます。
現在は、IT/Webエンジニアの転職サービス「Findy」、ハイスキルなフリーランスエンジニア紹介サービス「Findy Freelance」、経営と開発現場をつなぐAI時代の開発資本プラットフォーム「Findy Team+(チームプラス)」、開発ツールのレビューサイト「Findy Tools」、及びテックカンファレンスのプラットフォーム「Findy Conference」の5つのサービスを提供しています。サービスの累計会員登録数は約29万人、国内外のスタートアップ企業から大企業までの約5,400社にお使いいただいております。(※)
また「技術立国日本を取り戻す」という設立趣意に基づき、2024年のインド進出を皮切りに、現在、韓国・台湾でも「Findy Team+」を展開。企業成長の源泉であるソフトウェア開発において日本発のイノベーションを増やし、世界市場で競争力を持つ日本のIT企業を1社でも多く生み出すことを目指し、まずは当社がグローバルマーケットで通用する企業になることを企図しています。
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会社名:ファインディ株式会社 / Findy Inc.
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所在地: 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 5階
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代表者: 代表取締役 山田 裕一朗
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コーポレートサイト : https://findy.co.jp/
(※)Findy 転職、Findy Freelance、Findy Team+、Findy Tools、Findy Conference の5サービス累計での登録企業数及び会員登録数です。なお、1社又は1名の方が複数のサービスに登録している場合は、そのサービスの数に応じて複数のカウントをしており、Findy Team+のトライアル導入企業数も含まれます。
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