JCLP「暑すぎる夏を終わらせるWEEK」に参画します
~人びとの「いのち・くらし・人生」を支え続けるために~
旭化成ホームズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大和久 裕二、以下「旭化成ホームズ」)は、2026年8月1日(土)~9日(日)に開催される日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)が定める「暑すぎる夏を終わらせるWEEK」に参画します。
当社はこれまで、人びとの「いのち・くらし・人生」全般を支え続けるLONGLIFEな商品やサービスを通じて、主に都市における社会課題と向き合い、快適で安全に暮らし続ける住まいの実現につとめてきました。これらの取り組みが、気候危機の克服に向けて定められた「暑すぎる夏を終わらせるWEEK」の趣旨に合致することから、当社は本活動に賛同し、参画することとしました。

■「暑すぎる夏を終わらせるWEEK」とは
気候変動はすでに遠い世界の出来事ではなく、日本で暮らす私たちの生活を脅かしはじめています。しかし、「暑い」という体感と「気候変動」という理解の間には、まだ大きな距離があります。
この時期に気候変動を自分ごととして捉え直すきっかけをつくるため、2025年、一般社団法人日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)が8月8日を「暑すぎる夏を終わらせる日」として日本記念日協会に登録しました。8を横にすると無限大(∞)を表すことから、暑さが終わらない現状への問題意識を込めて選ばれています。コンセプトは「なくすための記念日」。暑すぎる夏が当たり前でなくなる日への願いを、この記念日に込めています。
この記念日を中心に、JAPAN 8・8 PROJECT実行委員会は8月1日から9日を「暑すぎる夏を終わらせるWEEK」と定めました(※1)。期間中は気候変動を自分ごととして捉え直すさまざまなプログラムを展開し、この暑さの中にある声を集め、社会を動かす力へとつなげることを目指します。
※1.JCLP「暑すぎる夏を終わらせるWEEK」リリースサイト:https://japan-clp.jp/archives/22204
■旭化成ホームズグループの気候変動への取り組み
当社は環境活動への対応を社会全体の優先的な課題と考え、気候変動の緩和のために住宅のライフサイクル及び事業活動全体でのカーボンニュートラルの実現を目指し、再生可能エネルギーの活用を始めとした取り組みを進めています(※2)。
2019年には「RE100イニシアチブ」に加盟し、2023年度に国内ハウスメーカーとして初めてRE100を達成しました。また、2023年に「TCFD」への賛同と「SBT(Science Based Targets)」の認定を取得し、カーボンニュートラルへの取り組みを進めています。
一方で、年々厳しくなる酷暑下における建設技能者の安全確保と、持続可能で働きやすい建設現場づくりを目指し、再生可能エネルギーを活用した取り組みも開始しています(※3)。
当社は今後も目標達成に向け、お客様やサプライヤーの皆様とともに、取り組みをさらに加速してまいります。

※2.関連サイト:https://www.asahi-kasei.co.jp/j-koho/sustainable/environment/climate_change/index.html/
※3.関連レター:https://www.asahi-kasei.co.jp/j-koho/press/20260804/index/
≪一般社団法人 日本気候リーダーズ・パートナーシップ(JCLP)について≫
脱炭素社会の実現には産業界が健全な危機感を持ち積極的な行動を開始すべきであるという認識の下、2009年に発足した企業団体。幅広い業界から230社超が加盟(2026年8月時点)。加盟企業の売上高合計は約136兆円、総電力消費量は約74TWh(概算値)。2017年より国際非営利組織The Climate Groupの公式地域パートナーとして、日本におけるRE100、EV100、EP100の窓口・運用も担う。
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