能登半島被災地支援 輪島市門前町の児童生徒に給食用食材を提供

子どもたちの健やかな毎日を支えるために

一般社団法人グリーンコープ共同体

西日本を中心に16の生協で構成されている一般社団法人グリーンコープ共同体(本部:福岡市博多区、代表理事:日高 容子、以下グリーンコープ)は、石川県輪島市門前町の門前学園(門前東小、西小と門前中が統合した小中一貫の義務教育学校)に合計約900食(約150食6日間分)の給食用食材を提供します。能登半島地震や豪雨で被災した輪島市では、子どもの減少や校舎の破損で11の小中学校を閉校し、小中一貫校を含めた4校に再編されました。今回、門前町の門前学園の校舎改修工事に伴い、給食の献立が簡易給食になる期間(4月20日~4月30日)の給食用食材提供について、輪島市教育委員会から相談を受けグリーンコープからお届けすることとなりました。

 

■グリーンコープの能登半島被災地支援について

グリーンコープでは、能登半島地震発災直後から被災地に入り、被災された方々に寄り添った支援を継続しています。輪島市へはこれまで、市立の小中学校に防災用備品(800人分)と学校給食調理備品の寄贈、夏休み期間に5か所の児童クラブへの食事提供など、被災した子どもたちの健やかな日常を願い支援を行ってきました。

グリーンコープの災害支援は、組合員から寄せられるカンパ金を財源に行っています。能登半島被災地支援のための組合員カンパは、合計で2億150万1332円(2025年11月20日時点)集まり、すべて被災地の復興に役立てています。

 

グリーンコープの災害支援について

https://www.greencoop.or.jp/support-disaster/

 

■支援概要

提供食材:

・そのままお弁当へミニハンバーグ 160g(20g×8個)

・そのままお弁当へ からあげ 168g(8個)

・たまねぎ天 120g(4枚入)

・産直民衆交易(ネグロス)バナナ(500g・1kg)

 

組織概要

一般社団法人グリーンコープ共同体

福岡市博多区博多駅前一丁目5番1号

代表理事 日高 容子

https://www.greencoop.or.jp/

 

2018年、グリーンコープ生活協同組合連合会や、社会福祉法人グリーンコープ、労働協同組合など、九州(福岡、佐賀、長崎、大分、熊本、宮崎、鹿児島)、近畿(大阪、兵庫、滋賀)、中国(鳥取、岡山、島根、広島、山口)、そして福島の16の生協、各種団体とともに「一般社団法人グリーンコープ共同体」を設立。ひとつのグリーンコープのように持てるものを共有・連帯しながら、それぞれの地域に根ざした生活協同組合として活動してきました。「安心・安全な食べものを子どもたちに食べさせたい」という母親の想いからはじまって、それぞれの地域を豊かにしていくことを目指しています。

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。


会社概要

URL
https://www.greencoop.or.jp/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
福岡県福岡市博多区博多駅前1-5-1 博多大博通ビルディング4F
電話番号
092-481-4800
代表者名
片岡 宏明
上場
未上場
資本金
-
設立
-