マルチブック、海外子会社の不正リスクを「30の質問」で診断できるホワイトペーパーを公開
〜相次ぐ海外子会社発の会計不正。実際の不正事例と「見えない経理」を断つ5つの原則を1冊に〜
グローバルAI ERP「multibook(マルチブック)」を提供する株式会社マルチブック(本社:東京都品川区、代表取締役社長 渡部 学、以下「当社」)は、海外子会社の不正リスクを点検するためのホワイトペーパー『海外子会社の不正は、"見えない経理"から起きる』を、2026年7月28日より無料公開いたします。本資料は、実際の不正事例と「30の質問」のチェックリストを通じて、海外子会社管理の“死角“を可視化できる実務資料です。

■ 背景:海外子会社発の会計不正が、あらためて経営リスクに
2025年には、グローバルに事業を展開する製造業大手の海外子会社を発端とする会計不正が公表され、連結決算に多額の影響が及ぶ事案が明らかになりました。海外子会社の一件が、本社の連結決算とグループ全体の信頼を揺るがす——こうしたリスクは、もはや一部の企業に限った話ではありません。
実際、海外子会社・買収子会社における会計不正や資金の不正流用は、近年あらためて経営の重大リスクとして注目されています。日本公認会計士協会の調査によれば、上場会社等が公表した会計不正は2025年3月期で56社と4年連続で増加し、2021年3月期(26社)の約2倍に達しました。国内・海外の子会社を発端とする事案も、毎年のように公表されています。
これらに共通するのは、担当者の資質の問題以前に、「本社から現地の数字がリアルタイムに見えていない」「現地に任せきりで検証されていない」という"仕組みの隙"です。当社は、海外拠点管理の現場で得た知見をもとに、この"見えなさ"という構造にどう手を打つかをまとめた本資料を公開します。
■ 本資料の特長
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「30の質問」自己診断チェックリスト付き:5分の点検で、自社の管理の"穴"がどこにあるかがわかります(危険度別の打ち手つき)。
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実際に起きた5つの不正事例:手口・発覚・要因・対策を、いずれも企業名を伏せて解説。自社に置き換えて読める構成です。
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「なぜ起きるか」から「どう防ぐか」まで:不正の構造(動機・機会・正当化)を踏まえ、企業が唯一断てる"機会"を潰す「5つの原則」と、システム(ERP)×運用(BPO)による防止策まで、具体的な打ち手を提示。
■ 収録内容(抜粋)
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なぜ、不正は起きるのか
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実際に起きた不正事例(5つのケース)
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自社の死角を点検する30の質問
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危険度別・優先的に打つべき手
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multibookという解決策(ERP+BPO)
■ こんな方におすすめ
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海外子会社の管理・内部統制に責任を持つ経営・管理部門の方
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現地に経理を任せきりで、数字の中身を検証できていないと感じる方
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決算の遅延、現地任せ・属人化にリスクを感じている方
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買収・新規進出した子会社のガバナンスを整えたい方
■ 資料の入手方法
本ホワイトペーパーは、当社公式ウェブサイトにて無料でダウンロードいただけます。
■ multibook について
multibookは、日系グローバル企業向けに開発されたグローバルAI ERPです。世界40カ国以上・750社以上に導入され、多通貨・多言語・複数会計基準に標準対応。タイ・ベトナム・フィリピンなどアジアをはじめとする世界各国固有の会計・税務要件にも対応し、日本本社と海外子会社を一つのプラットフォームで一元管理できます。AIと連携し、自然言語で財務データを分析・活用できるインテリジェントERPへの進化にも取り組んでいます。あわせて、海外拠点の経理・記帳を専門チームが支援するBPOサービス「マルチブックアウトソーシング」を提供し、システム(仕組み)と運用の両輪で海外子会社管理を支えています。
■ 株式会社マルチブック 会社概要
会社名:株式会社マルチブック
代表者:代表取締役社長 渡部 学
設立:2000年9月
本社:東京都品川区西五反田1-1-8 NMF五反田駅前ビル5階
海外拠点:シンガポール ・タイ ・フィリピン
事業内容:グローバルクAI ERP「multibook」の開発・販売・導入支援、BPOサービスの提供
主な機能:会計、ロジスティクス、固定資産管理、IFRS16号リース資産管理、新リース会計基準、立替経費精算、マネジメントコックピット、BPOコックピット、外部連携(連結会計等)機能、12ヵ国語対応
サービス名:「multibook」(マルチブック)
※12の対応言語:
日本語、英語、タイ語、ベトナム語、韓国語、ミャンマー語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、中国語(繁体字・簡体字)、インドネシア語
*本プレスリリースに記載されている情報は、2026年7月28日時点のものです。
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