Forbes JAPANが選ぶ「カルチャープレナー30」に、キッチハイク代表 山本雅也が選出
地域に眠る文化や価値を事業化し、持続可能な未来を創る「文化起業家」として評価
「保育園留学」などの地域創生事業を手がける株式会社キッチハイク(本社:北海道厚沢部町、代表取締役:山本雅也)は、このたびForbes JAPANが主催する「CULTURE-PRENEURS 30(カルチャープレナー30)2026」に、代表取締役CEOの山本雅也が選出されましたことをお知らせいたします。

選出の背景

「カルチャープレナー(文化起業家)」は、文化資本を軸に新たな価値を創出し、持続可能な経済活動と両立させる新しい時代の起業家を指します。単に作品やサービスを提供するだけでなく、地域の関係性や人材育成、流通まで含めた「持続可能な仕組み」を構築し、未来へ文化をつなぐ姿勢が求められています。
キッチハイクとしては、今回の選出において、地域固有の暮らしや自然文化を子どもと家族の学び体験へと昇華させた「保育園留学」をはじめ、食文化を伝える「NIPPON LOCAL FOOD GIFT」などの事業において、一時の観光にとどまらず、地域での暮らしや人との関わりを通じた新しい「関係人口」の創出や、地域経済の循環を生み出す仕組みを構築している点が評価されたと考えております。
▼「カルチャープレナー30」特設サイト
https://forbesjapan.com/feat/culture-preneurs30-2026/
<掲載号について>
媒体名 :Forbes JAPAN
発売日 :2026年9月25日(11月号)
発行・発売元 :リンクタイズ株式会社
▼掲載号の購入はこちら(Amazon)
https://www.amazon.co.jp/dp/B0HHP52XP2
代表コメント
「『カルチャープレナー30』への選出を大変光栄に思います。 キッチハイクは「保育園留学」「NIPPON LOCAL FOOD GIFT」「こどもと地域の未来総研」など様々な事業を通じ、地域に息づく日常の文化に光を当て、より多くの方へその価値を分かち合う新しい選択肢を創出してきました。
今回の受賞は、私たちだけではなく、ともに地域を拓いてきた自治体や保育園の先生方、事業者の皆さま、そして現場で文化を紡ぎ続ける地域住民の皆様とともにいただいたものだと感じています。これからもチームとともに地域に深く根を下ろし、地域文化の拡充、地域経済の循環が生まれる仕組みを開発することで、ミッションである『地域の価値を拡充し、地球の未来へつなぐ。』の実現へ歩みを進めてまいります。」
代表取締役 山本雅也
「保育園留学」とは
保育園留学は、家族で地域に1〜2週間滞在し、こどもが地域の保育園に通える「こども主役の学び体験」です。こどもには、AI時代に不可欠な幼少期に大自然や異文化に触れる機会を提供し、非認知能力の基盤となる“Lifelong Gift(⼀⽣ものの可能性)”を。ご家族には、仕事も子育てもあきらめない多様な選択肢を。地域には、家族ぐるみの超長期的関係人口の創出や地域経済への貢献をもたらしてきました。2021年、「世界一素敵な過疎のまち」を掲げる北海道厚沢部町で開始した本サービスは、現在では約80地域に拡大。累計約15,000人・3,500家族以上が参加しています(2026年9月時点)。
ブランドサイト:https://hoikuen-ryugaku.com/

「NIPPON LOCAL FOOD GIFT」とは
「NIPPON LOCAL FOOD GIFT」は、日本各地に息づくユニークな食文化を贈るえらべるギフトサービスです。47都道府県にある1724市町村から厳選したその土地の風土を感じる商品を、生産者の思いやおいしい裏側にあるストーリーと共にカタログギフトとしてお届けします。その土地に住む生活者視点で愛される商品を「REGION」「CULTURE」「PEOPLE」の3軸を起点に全国から選び、300以上の地域事業者と1,000以上の米・肉・魚介・野菜・加工品・スイーツ・酒などを掲載。食を通して地域とつながる体験を提供しています。また、地域事業者にとっても直販以外の新たな流通チャネルとなることで売上拡大に貢献。地域生産者や事業者支援、地域の食文化の価値の再発見につながるインフラとなることを目指しています。
ブランドサイト:https://n-localfoodgift.com/

「こどもと地域の未来総研」とは
「こどもと地域の未来総研」は、地域・自治体のパートナーとして、こどもと地域の未来を創造する事業スタジオです。調査・計画・具体の設計から実行に至るまでを私たちが担い、地域・自治体のパートナーとして伴走します。キッチハイク代表山本をはじめ、行政経営や地域戦略の従事者、DXベンチャー経営者、元自治体職員、一級建築士など、地域創生の経験豊富なメンバーが在籍。地域の調査/リサーチ、計画策定の支援、具体施策の設計から実行まで、ワンストップで支援します。
サービスサイト:https://kitchhike.jp/studio

お問い合わせ
本案件に関する取材やお問い合わせはこちらから。
株式会社キッチハイクについて
キッチハイクは「地域の価値を拡充し、地球の未来へつなぐ。」をミッションとし、世界中の“地域”の一つひとつが未来の先駆者となるよう価値を磨き上げ、新しい文化・経済圏を創造するブランドプロデュース&プラットフォームカンパニー。地域発で地球全体にイノベーションをもたらす、地域事業を展開しています。
厚沢部本社:北海道檜山郡厚沢部町字上里92番地1
東京オフィス:東京都台東区東上野4-13-9 ROUTE89 BLDG.4F
錦江町オフィス:鹿児島県肝属郡錦江町神川3306番地4 地域活性化センター神川内
代表取締役:山本雅也
・内閣府地方創生SDGs課題解決モデル都市 専門家
・総務省・地域力創造アドバイザー
設 立:2012年12月
<事業一覧>
◎1-2週間家族で地域に滞在する、こども主役の暮らし体験「保育園留学」
◎地域の食を贈るギフトサービス「NIPPON LOCAL FOOD GIFT」
◎地域・自治体のパートナーとして、こどもと地域の未来を創造する事業スタジオ「こどもと地域の未来総研」
<受賞実績>
1-2週間家族で地域に滞在する、こども主役の暮らし体験「保育園留学」は人気育児雑誌が選ぶ2023年の日本の子育てトレンド「第16回 ペアレンティングアワード」、内閣府「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」優良3事例、内閣府「2023年度地方創生テレワークアワード・地域課題解決プロジェクト参画部門」、国土交通省「令和5年度地域づくり表彰」国土交通大臣賞(最高賞)、「2025年度 第5回 日本サービス大賞」優秀賞・審査員特別賞(ダブル受賞)など、多数の受賞・選出実績あり。
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