【減塩の日 応援キャンペーン 第2弾開催報告】CureApp・ヤマキの共催キャンペーン応募総数4,000件超の反響からうかがえる生活者の健康意識

〜生活者を悩ませる“減塩の壁”を「だしのうま味」で解決〜

株式会社CureApp

 株式会社CureApp(キュア・アップ / 本社:東京都中央区 代表取締役社長:佐竹 晃太 以下、当社)は、2026年3月17日(火)〜4月7日(火)の期間に実施した「減塩の日 応援キャンペーン(以下:本キャンペーン)」において、4,000件を超えるご応募をいただき、大好評のうちに終了いたしました。「減塩への意識と実践のギャップ」や、「だしを活用したおいしい減塩」に対する大きな驚きと期待の声が寄せられました。さらにこの反響を受け、来る5月17日世界高血圧デーに際してさらにスケールアップしたキャンペーンを開催いたします。近日中に詳細を公開いたしますので、本キャンペーンとあわせて皆様の健康習慣のきっかけとして、是非ご活用ください。

◆キャンペーン実施の背景と開催概要

高血圧予防や治療においては、生活習慣の改善が重要ですが、自力では継続が難しいことが課題です。そこで高血圧患者さん、および関係の方々に治療や生活習慣改善の大切さをお伝えするために、日本高血圧学会が提唱する「減塩の日」(毎月17日)に賛同し、「減塩の日 応援キャンペーン」を開催いたしました。

2025年11月にカゴメ株式会社と開催した第1弾「ナトカリバランス応援ウィーク」は、応募総数2,000件超えと大変好評をいただきました。今回、これに続く第2弾として、ヤマキ株式会社と共同で「だしで減塩応援ウィーク」を開催。 本キャンペーンでは、生活習慣に関するアンケートにお答えいただいた方に、うま味を豊富に含む“だし”を活かして手軽においしく減塩を実践できる「減塩応援!だしセット」や、心身を整える特別な「宿坊体験」のプレゼントをご用意し、キャンペーンを通して生活習慣改善に向けた行動を喚起するためのきっかけを提供しました。

キャンペーン概要はこちらをご覧ください。

※本キャンペーンは終了しております。

◆結果サマリー

応募期間:2026年3月17日(火)〜4月7日(火)

■応募総数:4,130件

■応募者の性別、年代、血圧値、アンケート感想

・応募者の約70%が女性

・年代別では、50代の応募が最多で、次いで40代の応募が多い結果となりました。

・140/90mmHg以上の高血圧の方は全体の18.5%でした。

・応募者へのアンケート結果から、日々の生活で減塩や血圧管理を気にかける「健康意識の高い方々」へ広くリーチできたことがうかがえます。同時に、「減塩への意識と実践のギャップ」を抱えている方が多いことが分かりました。

◆アンケートから見えた生活者の声:「減塩=物足りない」を“だし”が解決

キャンペーン応募時に実施したアンケートには、生活者の皆様から減塩に対するリアルなお悩みや、だしを活用した減塩に対する驚きの声が多数寄せられました。

1.  減塩に対する「リアルなお悩みと葛藤」 

「減塩はしたいが、味が薄くなるのは嫌だ」という、味に関するお悩みを訴える声が多く見られました。

  • 「正直言って、なかなか減塩できていません。もともと味つけが濃いめが好きなので減塩したら『おいしくなくなる』とか『味が薄くなって食べた気がしないのではないか』とか考えてしまい減塩を実行できずにいます。」(50代女性)

  • 「夫もそろそろ気をつけたほうがいいのですが濃い味が好きでなかなか減塩がうまくいきません。私も本当は味付けの濃いものが好き!このままずっと我慢して過ごさないといけないのかな…と思っていました。」(30代女性)

2. 「だしで減塩」に対する驚きの声

だしのうま味を効かせることでおいしく減塩できるという事実に、多くの方が驚きと期待を寄せています。

  • 「このキャンペーンをきっかけに、減塩やだしの大事さを改めて知りました。」(30代男性)

  • 「塩を減らすのではなく、だしの味を強くすればいいのかと目からうろこでした!」(30代女性)

3. お塩ひかえめ商品の新たな発見と、毎日の食事作りへの安心感 

「めんつゆ」や「白だし」にもお塩ひかえめタイプがあることの認知が広がり、食事を作る方のストレス軽減にも繋がっています。

  • 「つゆにも減塩タイプが存在するなんて知りませんでした。だしを効かせることで塩分量を削減できることも今回初めて知りました。味も健康も両立できそうで、毎日の食事を色々考えながら用意する側のストレスも減るのではないかと思います!」(30代女性)

  • 「今回のキャンペーンで初めて『割烹白だしお塩ひかえめ』や『お塩ひかえめめんつゆ』があることを知りました。今後の購入の参考になるので、キャンペーンサイトを開いて良かったです。」(40代女性)

4. 企業の取り組みに対する「深い共感」 

我慢するのではなく、おいしく楽しむ減塩というメッセージに、強い賛同の声が寄せられました。

  • 「40代男性として、『減塩の日』の取り組みを心から支持します。『減塩』という言葉に漠然とした抵抗感がありましたが、このキャンペーンを通じて、だしのうま味や旬の素材の味を『再発見』するポジティブな提案だと捉え方が変わりました。『健康のために我慢する』のではなく、『素材を味わう贅沢を楽しむ』。そんな新しい食文化を広めてくれるこの活動を応援しています!」(40代男性)

  • 「減塩というと我慢や味気なさを想像しがちですが、だしのうま味を活かすことで無理なく続けられるという提案は、日々の食卓に寄り添った温かいメッセージだと思います。」(50代男性)

◆当選者の喜びの声(フリー回答)

【50代女性】「血圧が高いほうでしたが対策の仕方が分からずほったらかしにしていました。いただいた冊子は漫画で分かりやすく説明してあり、これからのことを考えるようになりました。ありがとうございます。」

【50代女性】「減塩について個人では良く分からない点などがありましたが、カンタンメニューなどの冊子を参考にして、減塩について本気で取り組めるキャンペーンだと思いました。感謝です。」

【60代女性】「ヤマキ様のおだしやめんつゆを普段気に入って使用しています。家族が血圧を気にして生活をしていますので、お塩ひかえめの白だし、めんつゆをお送りいただきまして大変うれしく思います。これからも是非減塩のヤマキ様の製品を使用したいと思っています。減塩レシピもお送りいただきまして、大変参考になりました。これからも減塩対策を続けたいと思います。」

【60代女性】「頂いたお品も良かった事と同梱のリーフレットがとても参考になりました。」

◆ヤマキ株式会社ご担当者様の声

多くの方が減塩の必要性を感じつつも実践できていない状況にあることが、今回のアンケートから浮き彫りになりました。特に「減塩=味が薄い・物足りない」というイメージが根強い課題でした。 しかし、だしのうま味をしっかり効かせれば、塩分を控えても料理の満足感は損なわれません。今回のご回答でも「目からうろこだった」「これなら無理なく続けられそう」という嬉しいお声を数多くいただいております。減塩の壁に悩む多くの方へ、ヤマキはこれからも鰹節・だしの力を通じて、おいしさと健康に貢献してまいります。

◆【次回予告】5月17日世界高血圧デーに際し、さらにパワーアップしたキャンペーンを開催!

第1弾、第2弾と、回を重ねるごとに皆様から大きな反響をいただいている本プロジェクト。この度、皆様の熱いご要望にお応えし、5月17日の世界高血圧デーに際し、さらに規模を拡大した大型キャンペーンの開催が決定いたしました! 次回のキャンペーンでも、皆様の健康習慣を楽しくおいしくサポートする企画をご用意しております。近日中に詳細を公開いたしますので、ぜひご期待ください。

取り組みにご興味のある企業様はお問い合わせください

CureAppでは今後も継続的に高血圧に興味のある方を対象に生活習慣の改善を応援する取り組みを企画いたします。本取り組みにご興味のある企業様はぜひ下記よりお問い合わせください。

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高血圧症治療補助アプリ※について

お薬と同じように臨床試験を実施し、医療機器として認められたスマートフォンアプリ。医師が患者さんに対してアプリを“処方”し、使用するための処方コードを発行します。患者さんは自身のスマホにダウンロードして利用し、自宅など、診療の場以外でも治療アプリが生活習慣改善を継続できるよう患者さんをサポートします。患者さんがアプリに入力した情報は医師側のパソコンで確認できるので、次回診察時、医師による生活習慣改善の指導に役立ちます。保険適用を受けているので、患者さんは1割〜3割負担で利用できます。

※:販売名:CureApp HT 高血圧治療補助アプリ /承認番号:30400BZX00100000/一般的名称:高血圧症治療補助プログラム
本製品は医師の診断のもと処方され、患者が使用する管理医療機器です。ご使用の際は取扱説明書を必ず読み、医師の指導に従って正しく使用してください。

高血圧情報サイト

薬だけじゃない高血圧治療について(高血圧治療補助アプリ製品サイト)

診療場面で適切な支援を可能にする、デジタル・セラピューティクス分野における範とすべきデザインとして高い評価をいただき、2024年度グッドデザイン賞を受賞しました。

株式会社CureAppについて

2014年に2名の医師が創業。治療効果が治験にて証明され、医療現場で医師が患者に処方する「治療アプリ」を研究開発・製造販売する医療機器メーカー。

2020年、スマートフォンで動作する疾患治療用プログラム医療機器として日本で初めて*、また禁煙治療領域においては世界初*の薬事承認および保険適用を実現。その後も高血圧、減酒治療における治療アプリの薬事承認・保険適用を受け、医療機関へ販売を行っています。その他、NASH / がん / 慢性心不全 / 慢性腰痛症など、複数の疾患に対応する治療アプリの開発を進めています。

また、民間法人向けの健康増進サービスプログラム「ascure卒煙」も運営し、多数の健保組合・企業の禁煙施策として導入されています。2025年には「ascure Dr.高血圧治療」の提供を開始し、導入法人からは満足度の高いプログラムとして厚い信頼をいただいています。

*:自社調べ ・調査年月:2020年12月 ・調査範囲: 製造販売承認および保険適用を受けた日本の治療アプリおよび世界のニコチン依存症向け治療アプリ

株式会社CureApp 会社概要

代表取締役社長:佐竹 晃太

本社所在地:東京都中央区日本橋小伝馬町12-5 小伝馬町YSビル4階

事業内容:プログラム医療機器開発、モバイルヘルス関連サービス事業

URL:https://cureapp.co.jp/

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会社概要

株式会社CureApp

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URL
http://www.cureapp.co.jp/
業種
医療・福祉
本社所在地
東京都中央区日本橋小伝馬町12-5 小伝馬町YSビル4階
電話番号
-
代表者名
佐竹晃太
上場
未上場
資本金
5000万円
設立
2014年07月