見守りサービス「おうちモニタ」、CATVを通じて販路拡大へ

~ビーマップ、グローバルメディアラボと連携し地方展開を加速~

株式会社ビーマップ

 株式会社ビーマップ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:杉野文則、以下「当社」)は、このたび、株式会社グローバルメディアラボ(本社:東京都千代田区、代表取締役:徳永慶一郎、以下「グローバルメディアラボ」)との営業連携を行うこととなりましたのでお知らせいたします。本連携に基づき、グローバルメディアラボは当社代理店として、見守りサービス「おうちモニタ」の販売を開始いたします。

 グローバルメディアラボは、CATV(ケーブルテレビ)インフラを活用した新たなデジタルサービスの提供を通じ、CATVの利用率向上を図る取組みに強みを持つ企業です。CATVは地方の高齢者世帯を中心に、いまだ根強い普及率と利用実績があり、当社の「おうちモニタ」の主要ターゲット層と高い親和性を有していると言えます。

 本連携により、当社は全国のCATVを通じたグローバルメディアラボの販売チャネルを活用し、高齢者の見守りニーズが特に高まっている地方エリアへの展開を一層強化することで、「おうちモニタ」の販路拡大を促進します。

 当社は今後も、パートナー企業との連携を通じてサービスの提供価値を高め、安心・安全な社会の実現に貢献してまいります。

■ビーマップの見守りサービス「おうちモニタ」とは?

 「おうちモニタ」は、住宅に設置されたスマートメーターから取得される電力使用データを、当社独自のAI技術により解析し、生活リズムの変化や異常を検知する見守りサービスです。

   日々の電力使用状況から、就寝・起床といった生活パターンを把握し、「通常と異なる状態(例:就寝時間帯を過ぎても電力使用量が減少しない、電力使用量に一日中目立った変化がない等)」を検知した場合には、事前に登録された家族や関係者へLINEやメール等で通知を行います。

 本サービスは、既存の電力スマートメーターを活用するため、専用機器の設置や新たな通信環境の整備が不要で、初期費用を抑えて導入できる点が特長です。また、電力データは経済産業大臣認定の一般社団法人電力データ管理協会を通じて提供される信頼性の高い情報を活用しており、プライバシーに配慮しながら高齢者や単身者の見守りを実現。離れて暮らす家族も、万が一の異変発生をいち早く把握することができ、安心・安全な生活環境の構築に寄与します。

 今回のグローバルメディアラボとの連携により、今後「おうちモニタ」は各地のCATV事業者を通じてお申込みいただける体制を整備し、その対象地域を順次全国に拡大してまいります。

 ※「おうちモニタ」の詳細はこちら👉https://solution.bemap.co.jp/ouchimonita

■会社概要

 株式会社ビーマップ

  所在地:東京都千代田区

  代表取締役社長:杉野文則

  設立年月:1998年9月

  事業内容:コンテンツインフラ、およびそれらを活用したコンテンツの企画・開発・

       運営から構成されるモバイルシステムインテグレーション事業

 

 株式会社グローバルメディアラボ

  所在地:東京都千代田区

  代表取締役:徳永慶一郎

  電話:03-6822-4848

  設立年月:2025年4月

  事業内容:シニア向け娯楽・エンタメ事業の開発・提供・運営、コネクテッドテレビ

       向けアプリ開発

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会社概要

株式会社ビーマップ

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URL
https://www.bemap.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区内神田2-12-5 内山ビル4F・5F
電話番号
03-5297-2180
代表者名
杉野 文則
上場
東証グロース
資本金
9億3262万円
設立
1998年09月