7/8(水)フィリピン地震緊急支援 オンライン報告会:AAR Japan

フィリピン南部沖で6月8日にマグニチュード7.8の地震が発生し、160万人以上が被災する甚大な被害が生じました。AAR Japan[難民を助ける会]は翌9日に日本人職員を派遣して緊急支援を開始し、これまでに食料配付や被災者のこころのケア、現金給付などの活動を行っています。
地震発生から1カ月となる7月8日、AARはオンライン活動報告会を開催します。被災地で支援活動にあたった緊急支援チームの大室和也と桐生栞が、被災地の状況や被災者の声、AARの支援活動についてご報告します。
「今、現地では何が必要なのか」「支援はどのように届けられているのか」「私たちにできることは何か」。ニュースだけでは見えてこない被災地の現実を、写真や映像を交えながらお届けします。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

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日時 |
2026年7月8日(水)18時~19時 |
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定員 |
300人(先着順、要事前申込) |
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参加方法 |
ZOOMウェビナー(7月8日正午締切)要申し込み/参加費無料 |
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申し込み |
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主催 |
AAR Japan[難民を助ける会] |
登壇者プロフィール
大室 和也(OMURO Kazuya)
大学卒業後、理学療法士として働きながら大学院で介護予防を研究。その後病院勤務を経て、青年海外協力隊に参加し、ウズベキスタンの国立リハビリテーションセンターで患者へのリハビリや職員への指導を行う。帰国後、2013年8月にAAR入職。現支援事業部オペレーション・マネージャー。


桐生 栞(KIRYU Shiori)
民間企業に勤務した後、2024年にAAR入職。広報コミュニケーション部で広報業務を担当。
AARのフィリピン地震緊急支援レポートはこちらから。
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