LANSCOPE 4製品、「ITreview Grid Award 2026 Fall」の延べ10部門で「Leader」を受賞

〜「LANSCOPE エンドポイントマネージャー」は3部門で31期連続受賞〜

MOTEX

エムオーテックス株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:徳毛 博幸、以下MOTEX)は、アイティクラウド株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:黒野 源太)が主催する「ITreview Grid Award 2026 Fall」において、「LANSCOPE」ブランドの4製品が延べ10部門で「Leader」を受賞したことをお知らせします。 

対象となったのは、IT資産管理・MDM「LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版」、統合エンドポイント管理「LANSCOPE エンドポイントマネージャー オンプレミス版」、AIアンチウイルス「LANSCOPE サイバープロテクション powered by Aurora Protect」および「LANSCOPE サイバープロテクション powered by Deep Instinct」の全4製品です。 

中でも、「LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版」はMDMツール部門で、「LANSCOPE エンドポイントマネージャー オンプレミス版」はIT資産管理ツール部門およびログ管理システム部門で、それぞれ31期連続で「Leader」を受賞しました。 

また、セキュリティソフト部門では、「LANSCOPE サイバープロテクション powered by Aurora Protect」が25期連続、「LANSCOPE サイバープロテクション powered by Deep Instinct」が12期連続での受賞となりました。 

■ ITreview Grid Awardについて 

国内最大級の法人向けIT製品・SaaSのレビュープラットフォーム「ITreview」に投稿されたレビューをもとに、四半期に一度、ユーザーに支持された製品を表彰するアワードです。 

実際の製品・サービス利用者によるレビューをもとに評価されることから、IT製品・SaaSを選定する際の参考情報として活用されています。中でも、認知度と満足度の双方で高い評価を得た製品には「Leader」の称号が贈られます。 

▷ 「ITreview Grid Award 2026 Fall」公式サイト 

https://www.itreview.jp/award/2026_fall.html 

■ 受賞内容 

MOTEXは今回、4製品、計6種類の部門において、延べ10部門で「Leader」を受賞しました。

製品名

受賞部門および受賞実績

LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版

【MDMツール部門】Leader(31期連続)

【IT資産管理ツール部門】Leader(21期連続)

【ログ管理システム部門】Leader(21期連続)

【統合運用管理ツール部門】Leader(14期連続)

LANSCOPE エンドポイントマネージャー オンプレミス版

【IT資産管理ツール部門】Leader(31期連続)

【ログ管理システム部門】Leader(31期連続)

【統合運用管理ツール部門】Leader(14期連続)

LANSCOPE サイバープロテクション powered by Aurora Protect

【セキュリティソフト部門】Leader(25期連続)

【EDR部門】Leader(8期連続)

LANSCOPE サイバープロテクション powered by Deep Instinct

【セキュリティソフト部門】Leader(12期連続)

  

▷ ITreview|MOTEX製品一覧 レビューページ 

https://www.itreview.jp/vendors/motex  

MOTEXは、今後もプロダクトの機能強化やサポートサービスの向上を通じて、お客様が安心してエンドポイントやネットワーク、クラウドサービスをご利用いただけるビジネス環境の構築を支援してまいります。そして、プロダクト・サービスの提供を通じて、ミッションである「Secure Productivity(安全と生産性の両立)」の実現を目指してまいります。 

■ 受賞製品について 

【IT資産管理・MDM「LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版」】 

「LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版」は、「オンプレミス版」で長年培ってきたIT資産管理・セキュリティ運用に関するノウハウを活かし、情報漏洩対策機能・ログ管理機能に加え、充実したモバイル管理機能(MDM)やMicrosoft 365監査機能を搭載した、PC・スマホ・Microsoft 365を一元管理できるクラウド型のIT資産管理ソリューションです。PC資産・PCセキュリティSaaS市場 メーカーシェアNo.1(※1)や2025年度SaaS型IT資産管理ツール市場ライセンス売上高シェアNo.1(※2)を獲得し、レビュープラットフォーム「ITreview」では、MDMツール、IT資産管理ツール、ログ管理システム、統合運用管理ツールの4部門でLeader(※3)を獲得するなど、お客様からも高い評価をいただいています。 

▷ LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版 プロダクトサイト 

https://www.lanscope.jp/endpoint-manager/  

※1 株式会社テクノ・システム・リサーチ 「2026年版 エンドポイント管理市場のマーケティング分析」の「PC資産・PCセキュリティSaaS市場 メーカーシェア 2025年 ブランド別市場シェア」分野 

※2-1 2025年度SaaS型IT資産管理ツール市場ライセンス売上高 事業者売上高ベース 株式会社矢野経済研究所調べ 2026年5月現在 

※2-2 本調査結果は、定性的な調査・分析手法による推計である。 

※3 ITreviewの四半期アワード「ITreview Grid Award 2026 Fall」でLeaderを受賞 

 MDMツール:https://www.itreview.jp/award/2026_fall/mdm-emm.html 

  IT資産管理ツール:https://www.itreview.jp/award/2026_fall/it-asset-management.html 

  ログ管理システム:https://www.itreview.jp/award/2026_fall/log-management.html 

  統合運用管理ツール:https://www.itreview.jp/award/2026_fall/operation-management.html 

【統合エンドポイント管理「LANSCOPE エンドポイントマネージャー オンプレミス版」】 

「LANSCOPE エンドポイントマネージャー オンプレミス版」は、エンドポイントにおけるIT資産管理・情報漏洩対策・ウイルス対策をカバーし、ログ運用を中心としたPCの統合管理を可能とします。また、レビュープラットフォーム「ITreview」では、IT資産管理ツール、ログ管理システム、統合運用管理ツールの3部門でLeader(※1)を獲得するなど、お客様からも高い評価をいただいています。 

▷ LANSCOPE エンドポイントマネージャー オンプレミス版 プロダクトサイト 

https://www.lanscope.jp/endpoint-manager/on-premises/ 

※1 ITreviewの四半期アワード「ITreview Grid Award 2026 Fall」でLeaderを受賞 

   IT資産管理ツール:https://www.itreview.jp/award/2026_fall/it-asset-management.html 

   ログ管理システム:https://www.itreview.jp/award/2026_fall/log-management.html 

   統合運用管理ツール:https://www.itreview.jp/award/2026_fall/operation-management.html 

【AIアンチウイルス・EDR「LANSCOPE サイバープロテクション」】 

「LANSCOPE サイバープロテクション」は、AIを活用した次世代アンチウイルスを中心とするセキュリティソリューションで、既知のマルウェアはもちろん、未知・亜種のマルウェアからもデバイスを防御します。高性能なAIアンチウイルス「Aurora Protect(旧称 CylancePROTECT)」や「Deep Instinct」をMOTEXのマネージドサービスとして提供します。また、マルウェア感染を発端としたインシデントの早期解決を専門家が支援するフォレンジックサービスも提供しています。 

⚫︎「LANSCOPE サイバープロテクション powered by Aurora Protect」について 

AIを活用した次世代アンチウイルス「Aurora Protect(旧称 CylancePROTECT)」をはじめ、EDR製品「Aurora Focus」、EDR運用を専門家が支援する「Aurora Managed Endpoint Defense」などを提供しています。既知・未知のマルウェアへの対策に加え、EDRによる脅威の検知・対応や専門家による運用代行にも対応。レガシーOSにも対応し、幅広いIT環境のエンドポイントセキュリティ強化を支援します。 

▷ 詳細はこちら 

https://www.lanscope.jp/cyber-protection/awn/aurora-protect/ 

⚫︎「LANSCOPE サイバープロテクション powered by Deep Instinct」について 

「Deep Instinct」は、ディープラーニングを活用した次世代AIアンチウイルスです。ディープラーニングによる高精度な防御で、既知・未知のマルウェアやランサムウェアなどの感染を未然に防ぎます。また、EXEファイルだけでなく、WordやExcelなど多様なファイル形式に対応。コストを抑えながら、幅広い脅威への対策を実現します。 

▷ 詳細はこちら 

https://www.lanscope.jp/cyber-protection/deepinstinct/ 

■ MOTEXについて 

MOTEXは国産のセキュリティメーカーとして、「Secure Productivity(安全と生産性の両立)」をミッションに掲げ、「LANSCOPE」ブランドのプロダクト・サービス提供を通じて、“デジタルセキュリティの課題から、人と社会を解放する”ことを目指しています。 

▷ MOTEXコーポレートサイト https://www.motex.co.jp/ 

▷ 会社案内 https://www.motex.co.jp/company/overview/ 

「LANSCOPE(ランスコープ)」のプロダクト・サービスは、『デバイス』を軸としたIT資産管理・情報漏洩対策・マルウェア対策から、『人』を軸としたID・アクセス管理(IAM)までを網羅しています。さらに、これらを最適化する診断・コンサルティングや、有事の際のインシデント対応といったプロフェッショナルサービスを通じて、お客様のサイバーセキュリティ課題の解決をトータルでご支援しています。加えて、企業・組織における人的・組織的対策やセキュリティリテラシー向上を目的とした啓発活動にも継続して取り組んでいます。

▷ LANSCOPE総合サイト https://www.lanscope.jp/ 

*記載の会社名およびプロダクト名・サービス名は、各社の商標または登録商標です。 

*記載の内容は発表日時点のものです。最新の情報と異なる場合がございますのでご了承ください。 

<お客様からのお問い合わせ> 
各プロダクトサイトおよびサービスサイトよりお問い合わせください。
▷ LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版 プロダクトサイト 

https://www.lanscope.jp/endpoint-manager/ 

▷ LANSCOPE エンドポイントマネージャー オンプレミス版 プロダクトサイト 

https://www.lanscope.jp/endpoint-manager/on-premises/ 

▷ LANSCOPE サイバープロテクション サービスサイト 

https://www.lanscope.jp/cyber-protection/  

<その他のお問い合わせ> 

エムオーテックス株式会社 ブランドコミュニケーショングループ 広報担当 

TEL:03-3455-1811(会社代表) 

E-mail:press@motex.co.jp 

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会社概要

エムオーテックス株式会社

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URL
https://www.motex.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
大阪府大阪市淀川区西中島5-12-12 エムオーテックス新大阪ビル
電話番号
06-6308-8989
代表者名
徳毛 博幸
上場
未上場
資本金
2000万円
設立
1990年07月