コーポレートメッセージである「人を想い、場を創る。」をテーマにしたブランドコミュニケーション第1弾を7月20日より展開

安藤サクラさんを起用したCM、デジタル広告、交通広告などを順次展開

株式会社オカムラ

株式会社オカムラ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役 社長執行役員:中村 雅行)は、リブランディングの一環として、コーポレートメッセージである「人を想い、場を創る。」をテーマに、安藤サクラさんを起用したCM、デジタル広告、交通広告などを通じたブランドコミュニケーションを7月20日より展開します。第1弾として、オカムラが手がけるワーク&ライフクリエイション事業にフォーカスしたオフィス編を展開し、その他の事業についても順次実施していく予定です。

オカムラは、2026年6月1日より、中長期の経営戦略の一環としてリブランディングを実施しています。「人を想い、場を創る。」のコーポレートメッセージをもとに、2035年までに目指す姿として「HUMAN-ORIENTED COMPANY(ヒューマン オリエンテッド カンパニー)」(人を起点に考える企業)を掲げ、社会のインフラとしてあらゆる環境づくりを手掛ける唯一無二の会社として「最も信頼あるブランド」の構築を目指しています。

■ブランドコミュニケーションに込めた想い

オカムラは「人を想い、場を創る。」というコーポレートメッセージとともに、これまでモノづくりに対する高い志を持ち、オフィス、住まい、店舗、病院、学校、劇場、倉庫といった、働く場から暮らしの場まで多様な場づくりへと事業を展開してきました。その根本にあり続けるのは、人を想う心です。

大切なことは物質的な豊かさだけではなく、心の豊かさも育むことだとオカムラは考えます。互いを尊重しながら自分らしい働き方や暮らし方を選択し、自分らしく「活きる」人を増やすことができたなら、もっと笑顔があふれる社会に変えられると信じています。

この、人を想い、人が活きる場を創るオカムラの姿をより多くの方に伝えていくために、今回のブランドコミュニケーションをさまざまな形で展開していきます。

■CMについて

本CMでは、女優の安藤サクラさんが、とあるオフィスの日常の中で活き活きと働くビジネスパーソンを演じ、空間そのものがまるで生きているかのように姿を変えながら、人を導く世界観を描いています。
安藤さんがオフィス内を移動するたびに空間が変わり、その変化に導かれるように仲間との偶発的な出会いや自然な会話が生まれていきます。人が同じ場に集い、関わり合うことで新たな発想が生まれていく様子を通じて、オカムラが大切にする「人を起点にした場づくり」の考え方を表現しました。

演出は、CMやミュージックビデオなど幅広い映像作品を手掛ける児玉裕一監督が担当し、空間の変化や人の動きをリズミカルな映像で描いています。

<CM概要>

オフィス編

放映・配信開始: 2026年7月20日(月)

放送局: 日本テレビ、TBS、テレビ東京、毎日放送、関西テレビ

配信プラットフォーム: TVer、Netflix、YouTube 

■デジタル広告・交通広告について

CMの公開にあわせ、デジタル広告および交通広告も順次展開します。交通広告では、職場の仲間と会話しながら活き活きとした表情を見せる安藤サクラさんのビジュアルを活用し、JR東日本および東京メトロの主要駅にてデジタルサイネージ広告を掲出します。また、X、Facebook、Instagram、Googleなどのデジタルメディアでも、発信していきます。

□オカムラ ブランドコミュニケーション特設サイト

特設サイトでは、今回のブランドコミュニケーションにおけるCM動画や、CMの舞台となったオフィスの特長を紹介しています。

https://www.okamura.co.jp/brand/human-oriented/

■出演者プロフィール

安藤サクラさん

1986年生まれ、東京都出身。2006年女優デビュー。映画『百円の恋』(2014年/監督:武正晴)、『万引き家族』(2018年/監督:是枝裕和)、『怪物』(2023年/監督:是枝裕和)で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞はじめ数々の映画賞を受賞。NHK連続テレビ小説『まんぷく』(2018年〜2019年)ではヒロインを務めた。その他、近年の出演作品に、『ある男』(2022年/監督:石川慶)、『BAD LANDS バッド・ランズ』(2023年/監督:原田眞人)、『ゴジラ-1.0』(2023年/監督:山崎貴)、短編映画「まっすぐな首」(2025年/監督:空音央)など。『屋根裏のラジャー』(2023年/監督:百瀬義行)、『リンダはチキンがたべたい!』(2024年/監督:キアラ・マルタ、セバスチャン・ローデンバック)で声優を務めた。また、世界41か国で愛される150万部のベストセラー絵本『ライオンのこころ』『のんびりやのコアラ』『おかえり、オオカミ』では翻訳を担当。現在放送中、NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」では語りを務めている。

■監督プロフィール

児玉裕一さん

1975年新潟県生まれ。東北大学理学部化学系卒業。卒業後、広告代理店勤務を経て独立。2006年より「CAVIAR」に所属。2013年9月に「vivision」を設立。CMやMVなどの映像作品の企画・演出から、ライブ演出まで幅広く手掛ける。2008年に企画・演出で参加した「UNIQLOCK」では、カンヌ国際広告祭チタニウム部門グランプリをはじめ、Clio Awards、One Showにてグランプリを受賞。

■参考

□オカムラウェブサイト ブランドページ

https://www.okamura.co.jp/corporate/brand/

□オカムラ 「人が活きる」を考えるメディアOkamura Live : )(オカムラライブスマイル)

https://live.okamura.co.jp/

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会社概要

株式会社オカムラ

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URL
https://www.okamura.co.jp/
業種
製造業
本社所在地
神奈川県横浜市西区北幸1丁目4番1号 天理ビル19階
電話番号
045-319-3401
代表者名
中村 雅行
上場
東証プライム
資本金
186億7000万円
設立
1945年10月