6月19日の開幕まで我慢し続けたプロ野球ファンに贈る!エモやんが長年温め続けたリーダー論、『監督 原辰徳研究 この「名将の器」に気付かなかった面々へ』が7月1日(水)発売

政治家と監督に必要な4つの能力「コミュニケーション能力」「政策立案能力」「調整能力」「決断する能力」を兼ね備えた球界の逸材は、原辰徳ただひとりである。

株式会社徳間書店 (本社:東京都品川区上⼤崎 代表取締役社⻑:⼩宮英⾏)は、江本孟紀氏の新刊『監督・原辰徳研究 この「名将の器」に気付かなかった面々へ』を7月1日(水)に発売いたします。
1024勝776敗58分。勝率5割6分9厘。Aクラス12回、リーグ優勝8回、日本一3回──。13シーズンで圧倒的な成績を残した名将・原辰徳。圧倒的な実績の背景には、江本孟紀氏だけに告白した知られざる苦労があった。本書は、現役最強リーダーである原辰徳監督を間近で見続けた江本孟紀氏が、来歴から選手起用、采配など、爽やかな風貌に隠された勝負の素顔に迫る。原監督が江本氏からの全ての問いに答えた直撃対談も収録。     
 

原辰徳という男はどんな来歴のもとで育ってきたのか、コーチや選手起用などの人間の見定め方にどんな特筆すべきところがあるのか。作戦の組み立てを含む思考の力量はいかほどのものか──。

現役選手時代の華々しい活躍や卓越した能力は誰もが知るところだが、意外にも深掘りされてこなかった「監督・原辰徳」としての部分を、私は本書で存分に書き尽くすことを試みた。
「原辰徳研究」とするのは大仰に映るかもしれないが、本書をご一読いただければ、彼の牽引力、人心掌握力を含むトータルとしての監督力は、球界史上にも稀な「名将の器」であることに気づかれることだろう。(本文より抜粋)

 

  • 本書の構成
【目次】
はじめに~今、あえて「原辰徳」の魅力を語る理由~
序章 監督・原辰徳はなぜ過小評価されてしまうのか
第一章 原監督をめぐる名将の系譜
第二章 名将はコーチ選びをこう考える
第三章 勝利の条件「思考」「采配」「選手起用」
第四章 野村監督と原監督を対比させて考える
第五章 原辰徳監督 直撃対談(前編) 名将たちから学んだ監督力
第六章 原辰徳監督 直撃対談(後編) 選手の力を引き出す言語化力
終章 原監督の「提言」を球界は受けとめられるか
 
  • 商品情報 
 [タイトル] 監督 原辰徳研究 この「名将の器」に気付かなかった面々へ
[著者] 江本 孟紀
[発売日] 2020年7月1日(水)
[定価] 本体1,600円+税
[判型/仕様] 四六判ソフトカバー
[発売] 株式会社徳間書店
[商品URL] https://www.tokuma.jp/book/b516483.html
  • 著者プロフィール
江本孟紀(えもと・たけのり)
1947 年高知県生まれ。高知商業高校、法政大学、熊谷組(社会人野球)を経て、71年に東映フライヤーズ(現・北海道日本ハムファイターズ)入団。参議院議員などを経て、現在はプロ野球解説者として活動。またアメリカ独立リーグ初の日本人チーム「サムライベアーズ」の副コミッショナー、総監督を務め、クラブチーム「京都ファイアーバーズ」を立ち上げ、総監督を務める。タイ王国ナショナルベースボールチーム総監督として、北京五輪アジア予選に出場するなど、野球界の普及拡大と発展に努める。大ベストセラーとなった『プロ野球を10 倍楽しく見る方法』をはじめ、著書多数。
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