好きな人に「他に好きな人がいた」経験は55.0%|知った上でアプローチした人は27.5%、その後「付き合った」人は15.0%【ハッピーメール調べ】

株式会社アイベック

好きな人に「他に好きな人がいる」と知ったとき、諦めずにアプローチをするべきか、それとも身を引くべきか悩んでしまう人は多いでしょう。

そこで、株式会社アイベック(本社:福岡県福岡市)が運営する、累計会員数3,500万(※1)の出会い・恋愛マッチングアプリ・サービス「ハッピーメール(ハッピー)」(https://happymail.co.jp/ )は、成人男女200人および好きな人に好きな人がいた経験がある成人男女200人を対象に、「好きな人に好きな人がいるときの行動」に関するアンケート調査を実施しました。

※1:2024年6月時点

本調査では、

 ● 好きな人に「他に好きな人がいる」と知った経験

 ● その後の行動

 ● 具体的なアプローチ方法

 ● 片思いの諦め方

 ● その後の関係

などについて回答結果を集計しています。

本リリースでは、好きな人に好きな人がいると知ったときの男女の行動や、その後の関係性について明らかにします。

▼調査結果特設ページ

https://happymail.co.jp/happylife/unrequited-love/crush-likes-someone/


1. 好きな人に「他に好きな人がいる」と知った経験は55.0%

【好きな人に「他に好きな人がいる」と知った経験の有無(n=200)】はい:男性58人・女性52人/いいえ:男性42人・女性48人

成人男女200人に、好きな人に「他に好きな人がいる」と知った経験があるか尋ねたところ、男性58人・女性52人が「はい」と回答しました。

男女合計では110人となり、全体の55.0%が経験していることがわかりました。

【内訳(人数)】

 ● 男性:はい58人/いいえ42人

 ● 女性:はい52人/いいえ48人

続いて、「はい」と回答した人に、好きな人に好きな人がいると知ったときの気持ちを自由回答形式で尋ねたところ、以下のような声が寄せられました。

【自由回答 一部抜粋】

かなり落ち込んだ。自分じゃないんだという不甲斐なさが芽生えた(男性)

とても残念な気持ちで一杯になった(男性)

ショックだったが、いずれチャンスが来ると思った(男性)

結婚をしている訳ではなかったので、諦めずにアタックしようと思った(女性)

ショックだったが、仕方がないので次の恋を探そうと思った(女性)

自分に少しでも目を向けてもらえるように、自分磨きを頑張ろうと思った(女性)

回答からは、「落ち込んだ」「残念だった」といったショックや悲しみの声が多く見られました。

一方で、「いずれチャンスが来ると思った」「諦めずにアタックしようと思った」「自分磨きを頑張ろうと思った」など、前向きに行動しようとする声も寄せられています。

好きな人に他に好きな人がいると知ることはつらい経験である一方で、その後の行動は人によって異なり、気持ちを切り替える人もいれば、諦めずに距離を縮めようとする人もいることがうかがえます。


2. 好きな人に好きな人がいてもアプローチした人は27.5%

【好きな人に好きな人がいてもアプローチした経験(n=200)】アプローチした:男性34人・女性21人/何もしていない:男性31人・女性42人/諦めた:男性35人・女性37人

好きな人に好きな人がいた経験がある成人男女200人に、その後の行動を尋ねたところ、「アプローチした」と回答した人は55人でした。

全体では27.5%となり、約3割の人が諦めずに行動していることがわかります。

一方で、「何もしていない」は73人、「諦めた」は72人となり、相手に好きな人がいる状況では、積極的に動く人ばかりではないこともうかがえます。

【内訳(人数)】

 ● アプローチした:男性34人/女性21人

 ● 何もしていない:男性31人/女性42人

 ● 諦めた:男性35人/女性37人


3. 片思い相手へのアプローチは「好意を伝える」「連絡する」「友達関係を築く」

好きな人に好きな人がいてもアプローチした人に、具体的な方法を自由回答形式で尋ねたところ、主に以下の傾向が見られました。


3-1. 好意をストレートに伝える

【自由回答 一部抜粋】

相手を褒めて好意を匂わせ続けた(男性)

「俺ならもっと大切にする」とストレートに好意を伝えました(男性)

バレンタインに手作りチョコを渡して好意を匂わせました(女性)

自分の気持ちを隠さず、好意を伝えたという回答が見られました。

相手に好きな人がいる状況でも、まずは自分の存在を意識してもらうために、言葉や行動で気持ちを示す人がいるようです。


3-2. 連絡をしたり食事に誘ったりする

【自由回答 一部抜粋】

まずはLINEのやり取りから少しずつ仲良くなろうとした(男性)

食事に誘っていろいろ話して距離を縮めた(男性)

LINEを頻繁に送り2人の仲を深めようとした(女性)

LINEや食事の誘いを通じて、少しずつ距離を縮めたという回答もありました。

日常的なコミュニケーションを重ねることで、相手との関係性を深めようとする傾向がうかがえます。


3-3. 友達ポジションを確保する

【自由回答 一部抜粋】

相手の友達になるポジションを意識し、悩みや愚痴をいつでも聞くスタンスをとった(男性)

まずは友人として距離を縮めることを意識し、相手の趣味や話題に合わせて会話を広げた(女性)

友達ポジションを狙って、親身になって相談に乗った(女性)

すぐに恋愛関係を目指すのではなく、まずは友人として信頼関係を築こうとした人もいました。

相談に乗る、趣味や話題に寄り添うなど、相手にとって安心できる存在を目指す行動が見られました。


4. 片思いの諦め方は「恋愛以外に集中する」「新しい出会いを探す」「距離を置く」

好きな人に好きな人がいて諦めた人に、どのように気持ちを整理したか尋ねたところ、以下のような声が寄せられました。


4-1.恋愛以外のことに意識を向ける

【自由回答 一部抜粋】

仕事や趣味に時間を割くようにした(男性)

自分を磨こうと思って美容の時間を多めにとるようにした(女性)

他の趣味に没頭してその人のことを考えないようにした(女性)

仕事や趣味、自分磨きに時間を使うことで、好きな人への気持ちを整理したという回答が見られました。


4-2.新たな出会いを探す

【自由回答 一部抜粋】

新しい出会いを積極的に模索して、相手のことは恋愛対象からは外すようにした(男性)

その人よりもいい人を見つけようと積極的に出会いを求めに行った(女性)

マッチングアプリを使用したり、友人に紹介を頼んだりして、新たな出会いを探した(女性)

新しい恋愛に目を向けることで、片思いを前向きに終わらせようとした人もいました。

マッチングアプリや友人の紹介など、次の出会いを探す行動につなげた人もいるようです。


4-3.相手と距離を置く

【自由回答 一部抜粋】

相手に連絡するのをやめたり、顔を合わせたりしないようにした(男性)

その人と接触しないよう心がけて距離を置き、時間をかけて吹っ切りました(男性)

相手の連絡をすべて削除した(女性)

連絡を控える、会う機会を減らすなど、物理的に距離を置くことで気持ちを整理した人もいました。

接点を減らすことが、片思いを諦めるきっかけになる場合もあるようです。


5. 好きな人に好きな人がいた相手と「付き合った」人は15.0%

【好きな人がいる好きな人との、その後の関係(n=200)】付き合った:男性18人・女性12人/付き合わなかった:男性46人・女性49人/友達関係が続いている:男性36人・女性39人

好きな人に好きな人がいた経験がある成人男女200人に、その後の関係を尋ねたところ、「付き合った」と回答した人は30人でした。

全体では15.0%にとどまり、相手に好きな人がいる状態から恋人関係へ発展するケースは少数派であることがわかります。

一方で、「友達関係が続いている」と回答した人は75人で、全体の37.5%でした。

交際には至らなくても、友人として関係を続けている人も一定数いるようです。

【内訳(人数)】

 ● 付き合った:男性18人/女性12人

 ● 付き合わなかった:男性46人/女性49人

 ● 友達関係が続いている:男性36人/女性39人


6. 「脈ありかも」と感じた瞬間は、連絡・特別扱い・誘いがきっかけに

成人男女200人に、好きな人に好きな人がいても「脈ありかも」と感じた瞬間を自由回答形式で尋ねたところ、以下のような声が寄せられました。

【自由回答 一部抜粋】

遊ぶ約束を積極的につくってくれたときです(男性)

特別扱いしてくれたときです(男性)

相手から頻繁に連絡が来るようになり、夜遅くまで電話で他愛のない話や愚痴を話してくれた瞬間です(男性)

私とよく目が合って、相手が笑顔で楽しそうにしていたときです(女性)

LINEや話しかけられる頻度が多くなったとき、脈ありかもと思いました(女性)

回答からは、頻繁な連絡、遊びの誘い、特別扱いなどが「脈ありかもしれない」と感じるきっかけになっていることがわかりました。

相手に好きな人がいる場合でも、日常の関わり方から気持ちの変化を感じ取る人がいるようです。


調査結果まとめ

本調査から、以下の傾向が明らかになりました。

 ● 好きな人に「他に好きな人がいる」と知った経験がある人は55.0%

 ● 好きな人に好きな人がいてもアプローチした人は27.5%

 ● 好きな人がいる好きな人と「付き合った」人は15.0%

 ● 一方で、37.5%は友達関係が続いている

 ● アプローチ方法は「好意を伝える」「連絡する」「友達関係を築く」が多く見られた

 ● 片思いを諦める方法は「恋愛以外に集中する」「新しい出会いを探す」

   「距離を置く」が主な傾向だった

今回の調査から、好きな人に好きな人がいる状況を経験した人は半数を超える一方で、その後に交際へ発展した人は15.0%にとどまることがわかりました。

相手に好きな人がいる片思いは、簡単に実るものではないものの、アプローチした人や友達関係を続けている人も一定数います。

焦って距離を詰めるのではなく、相手の気持ちや状況を尊重しながら、自分にとって無理のない行動を選ぶことが大切だといえるでしょう。

本調査結果の詳細データおよび図表素材は、以下の特設ページにて公開しています。

報道・記事制作時の引用素材としてもご利用いただけます。

▼調査結果特設ページ

https://happymail.co.jp/happylife/unrequited-love/crush-likes-someone/

【調査概要】

調査方法:インターネットアンケート

調査対象:成人男女200名・好きな人に好きな人がいた経験がある成人男女200名

アンケート母数:男性200名・女性200名(合計400名)

実施日:2026年5月28日

調査実施主体:ハッピーメール(ハッピー)(https://happymail.co.jp/

調査会社:株式会社アイベック

関連ページ:https://happymail.co.jp/happylife/unrequited-love/crush-likes-someone/


ハッピーメール(ハッピー)とは

ハッピーメール(ハッピー)は出会い・恋愛マッチングアプリ/マッチングサイトとして、出会いを提供しています。

25年以上の運営により培ってきた実績を基に、PC、スマートフォン、アプリと時代の変化に合わせてサービスを提供。

2018年には、男女のマッチングからの出会いをテーマにした恋愛映画を作りたいと相談があり、マッチング業界としては初めて映画制作に携わる。

2019年には、"野呂佳代"さんをアンバサダーとして起用し、実際にハッピーメールを利用しているユーザーの体験談を基に、アプリやネットを使ったリアルな出会いからの「恋愛・結婚」の認知を広げるため、Webドラマ「ハッピーメール~Love Story~」を製作。

2024年には累計会員数3500万を突破。(2024年6月時点)

【ブランドアンバサダー起用実績】

2019年 野呂佳代さん

2020年 野呂佳代さん

2021年 野呂佳代さん

2022年 ほのか さん

2023年 ほのか さん

2024年 ゆきぽよ さん

2025年 ゆきぽよ さん

2026年 ゆきぽよ さん

公式サイト:https://happymail.co.jp

総合ページ:https://happymail.jp

対応端末:スマートフォン,PC

対応言語:日本語

サービス地域:日本

サービス開始日:2000年8月

価格:ダウンロード無料

開発・運営:株式会社アイベック

App Store:https://itunes.apple.com/jp/app//id521055533?mt=8

Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.i_bec.suteki_happy&hl=ja

マッチングアプリで出会うすべての男女を応援します!ハッピーメールがスポンサーのYouTubeチャンネル『コイラボ』:https://www.youtube.com/@koilabo.happymail

ハッピーメール公式YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCjKoGOmdSsroocH3cSiQt1Q

恋活・婚活トレンド情報サイト ハッピーライフ:https://happymail.co.jp/happylife/

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恋愛・結婚ネットサービス
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業種
情報通信
本社所在地
福岡市中央区大名2丁目1-30 A・IビルB館
電話番号
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代表者名
大迫じゅんいちろう
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
1981年08月