6月1日から施行 令和8年度診療報酬改定に伴う「CureApp HT 高血圧治療補助アプリ」に関する変更点について
株式会社CureApp(キュア・アップ/本社:東京都中央区、代表者:佐竹 晃太)が提供する
「CureApp HT 高血圧治療補助アプリ」に関しまして、令和8年度(2026年度)診療報酬改定における主な変更点をお知らせいたします。
今回の改定により、本アプリにおけるオンライン診療時の算定点数が新設されたほか、ベースとなる医学管理料の要件緩和が行われ、より多くの医療施設にご活用いただける環境が整いました。

■ 改定の主なポイント
今回、「CureApp HT 高血圧治療補助アプリ」に関連する変更点は以下の2点です。
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プログラム医療機器等指導管理料に「オンライン点数」が新設
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CureApp HTの施設要件(200床未満)に「生活習慣病管理料Ⅱの算定実績」が追加
また、CureApp HTのベースとなる「生活習慣病管理料Ⅰ/Ⅱ」や「地域包括診療加算・診療料」などの要件も緩和され(※改定の詳細参照)、これまでより算定しやすくなっています。
■ 改定の詳細
1. プログラム医療機器等指導管理料におけるオンライン診療時の点数新設
プログラム医療機器等指導管理料(月1回に限り算定)において、これまでの対面診療時の90点に加え、新たに情報通信機器を用いて行った場合(オンライン診療)の点数として「78点」が新設され、オンラインでの算定パターンが明確化されました。
※導入期加算(初回のみ50点)や特定保険医療材料価格(7,010円)に変更はありません。
2. 施設要件への「生活習慣病管理料Ⅱ」の追加
200床未満の医療機関様がCureApp HTを算定するための施設要件に、対象となる医学管理料の算定実績として従来の「地域包括診療加算」「地域包括診療料」「生活習慣病管理料Ⅰ(高血圧症を主病とする)」に加え、新たに「生活習慣病管理料Ⅱ」が追加されました。
3. ベースとなる医学管理料の要件緩和
CureApp HTの算定要件となる各種医学管理料において、医療機関様の負担軽減を目的とした下記の見直しが行われました。
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生活習慣病管理料に関する見直し: 療養計画書における患者署名が廃止(医師の記名のみへと変更)されるなど、手続きの負担軽減・簡素化が行われました。
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地域包括診療加算等に関する見直し: 対象疾患を有する要介護高齢者等への対応を推進する観点から、対象患者さんの要件が拡大されるなど、若干の要件緩和が行われました。
※本お知らせの内容は、厚生労働省より発表された資料をもとに当社で作成したものです。具体的な届出の手続きや詳細な要件につきましては、管轄の各地方厚生局のウェブサイト等にて最新情報をご確認ください。
株式会社CureAppについて
2014年に2名の医師が創業。治療効果が治験にて証明され、医療現場で医師が患者に処方する「治療アプリ」を研究開発・製造販売する医療機器メーカー。
2020年、スマートフォンで動作する疾患治療用プログラム医療機器として日本で初めて※、また禁煙治療領域においては世界初※の薬事承認および保険適用を実現。その後も高血圧、減酒治療における治療アプリの薬事承認・保険適用を受け、医療機関へ販売を行っています。その他、NASH / がん / 慢性心不全 / 慢性腰痛症など、複数の疾患に対応する治療アプリの開発を進めています。
また、法人向けの健康増進サービス「ascureモバイルヘルスプログラム」も運営し、多数の健保組合・企業の禁煙施策として導入されています。この他「ascure Dr.高血圧治療」も提供をスタートしています。
※:自社調べ ・調査年月:2020年12月 ・調査範囲: 製造販売承認および保険適用を受けた日本の治療アプリおよび世界のニコチン依存症向け治療アプリ
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■薬だけじゃない高血圧治療について(高血圧治療補助アプリ製品サイト)


診療場面で適切な支援を可能にする、デジタル・セラピューティクス分野における範とすべきデザインとして高い評価をいただき、2024年度グッドデザイン賞を受賞しました。
株式会社CureApp 会社概要
代表取締役社長:佐竹 晃太
本社所在地:東京都中央区日本橋小伝馬町12-5 小伝馬町YSビル4階
事業内容:プログラム医療機器開発、モバイルヘルス関連サービス事業
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