喉を痛めても、伝えたい物語があった ― もろいくや、ワクセルコラボ第一弾「読み語る会」開催報告

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喉を痛めても、伝えたい物語があった ― もろいくや、ワクセルコラボ第一弾「読み語る会」開催報告

演技塾スタジオボーロ(東京都練馬区、代表:渋谷真理子)は、ソーシャルビジネスコミュニティ「ワクセル」(所在地:東京都品川区、主催:嶋村吉洋、総合プロデューサー:住谷知厚) とのコラボレーション企画として、朗読の独演会「もろいくやの、ワクワク読み語る会」を2026年7月5日(日)、五反田Yellにて開催いたしましたので、ご報告いたします。

■ 開催の経緯

本イベントは、ワクセルのコラボレーターであるもろいくやが、ワクセル総合プロデューサーの住谷氏より「この店で何かやりませんか」と声をかけられたことをきっかけに実現しました。

もろは朗読を「読み語り」という独自のスタイルにつくりあげ、物語をひとりで立体的に届ける話芸を得意としています。朗読劇とも一線を画す、落語などの話芸に近い表現方法で、演劇や朗読に馴染みのない方にも気軽に楽しんでもらえる会として企画されました。当日は古典から現代ものまで、短編6作品を予定していました。

■ 開催直前のアクシデント、それでも決行

しかし開催前日、もろいくやが体調を崩し声がほとんど出ない状態に。予定していた演目を披露することが困難となり、急遽内容を変更。今年4月に行われた朗読ライブの映像(読み語り3演目・約30分に再編集)を上映し、その後は予定通り軽食とお酒を囲んでの交流会を実施する形で、当日を迎えました。

料金も当初の3,000円から2,000円へと変更し、直前の告知にもかかわらず、当初21名だった予約のうち16名のお客様にご来場いただきました。

■ 当日の様子

前半では、もろいくやの「読み語り」がどのようなものかを、過去の映像を通じて体感していただきました。後半の交流会では、ワクセル交流会でもおなじみの軽食とドリンクを囲みながら、ご来場者同士が和やかなひとときを過ごされました。

ほとんどささやき声のようなもろの話を、ご来場のみなさんは根気よく聞いてくださいました。もろは会の最後に、「声が復活したら、このYellで、必ず生の読み語りライブを開催します! ぜひまたここでお会いしましょう」と参加者に約束し、会を締めくくりました。

■ 今後の展望

今回披露できなかった生の「読み語り」は、2026年9月中にリベンジ公演として開催予定です。声を失っても届けようとした今回の会を通じて、もろいくやの「読み語り」という表現に触れたい・体感したいという声が、今後さらに広がっていくことを期待しています。

■ 開催概要(当日)

  • イベント名:もろいくやの、ワクワク読み語る会

  • 日時:2026年7月5日(日)19:00開演(18:45開場)

  • 会場:五反田Yell(TapTap2階)東京都品川区東五反田1-23-2

  • 内容:読み語り映像上映(約30分)+交流会(軽食・ドリンク付き)

  • 主催:演技塾スタジオボーロ

  • 協力:ワクセル

■ お問い合わせ先

演技塾スタジオボーロ E-mail:actingbase@studiobolo.jp

■ 会社概要

スタジオボーロは、俳優・声優・ナレーター・歌手・芸人など、ジャンルを超えて共通する「表現の基礎力」を鍛える個人指導の演技塾です。呼吸・発声・セリフ術・台本読解力・自己演出力といった演技の技術を体系立てたメソッドとして確立し、ひとりひとりと向き合う個別レッスンを提供しています。俳優が教える「ボイストレーニング」「朗読教室」など、一般の方向けのワークショップも展開しています。

公式サイト:https://studiobolo.jp/

■ソーシャルビジネスコミュニティ「ワクセル」

コラボレートを通じて、人に夢を与え続けていくソーシャルビジネスコミュ二ティ。

健全に学び、チャレンジし、成長し、達成し続ける人が次々と集まるコミュニティを作り続けている。さまざまな分野で活躍する著名人や経営者、クリエイターの方々とコラボレートすることにより、さまざまな取り組みやコンテンツ制作を行っている。

ワクセルの取り組み:

YouTube等での番組配信/オンライン講演会/出版プロデュース/プロジェクト創出/コラム、対談、インタビュー記事制作/ニュース発信/各種イベントへのキャスティング

過去のキャスティング実績:

吉田沙保里 氏『SHOUT!2024』

藤川球児 氏『火の玉ストレート~野球人生を通じての学び~』

マッコイ斉藤 氏『マッコイ斉藤氏講演会』(鶴岡市立荘内病院看護部自治会主催)

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●ワクセル主催 嶋村吉洋

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10代で起業し、実業家、投資家、映画プロデューサーなどさまざまな分野で活躍。

現在は投資家として、阪急阪神ホールディングス株式会社、株式会社サイバーエージェント、朝日放送グループホールディングス株式会社などの大株主となる。また、株式会社テレビ東京ホールディングスの個人筆頭株主でもある。

映画プロデューサーとして、ワールドセールスを狙った作品を作り続け、1作目、2作目、3作目が国際映画祭で受賞、最新作は、Netflixで6カ国の1位・2位に入り、アメリカの配信では初登場1位を獲得。

個人投資家、映画プロデューサーとしてBloombergやForbes JAPANの取材を受け、IP・コンテンツ株の見通しや投資方針、そして「コミュニティ思考」に基づく投資哲学についてコメント。

https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2025-12-18/T7G1RRKK3NYB00

https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2026-02-13/TADBFWKJH6VH00

https://forbesjapan.com/articles/detail/98605

著書『となりの億万長者が17時になったらやっていること』(PHP研究所)は「読者が選ぶビジネス書グランプリ2025」において、総合グランプリ2位と経済・マネー部門賞を受賞。2025年に『人生100年時代を生き抜くための億万長者のコミュニティ資本論』を出版し、総合グランプリ7位と経済・マネー部門2位を受賞。

嶋村吉洋オフィシャルサイト

https://shimamura-yoshihiro.jp/

X: https://x.com/yoshi_shimamura

Instagram :https://www.instagram.com/shimamura_yoshihiro/

●ワクセル 総合プロデューサー 住谷知厚

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山口県出身。慶應義塾大学理工学部数学科卒業。在学中に株式投資やベンチャー事業をするも上手くいかず、大学卒業後、大手証券会社の営業職に従事。数百人の経営者と出会う中で、自身も経営者の道を目指したいと思うようになり、コラボレートを通じて多事業展開をしていたワクセル主催者の嶋村吉洋に師事をする。嶋村からの学びを実践し、2017年に独立・法人設立。現在はTech系ベンチャー企業など複数社の経営をしながら、2021年1月にワクセル総合プロデューサーに就任。

住谷知厚オフィシャルサイト:https://sumitanitomohiro.jp/

X: https://x.com/donnokakugen

Instagram :https://www.instagram.com/sumitanitomohiro1985/

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東京都品川区東五反田1-23-2 五反田ビル8階
電話番号
03-6821-1421
代表者名
嶋村吉洋
上場
未上場
資本金
-
設立
2021年06月