テイクアンドギヴ・ニーズのオートクチュールデザインがプロデュース『さよならプロポーズ via スペイン』参加カップルの結婚式づくりを大公開
婚礼大手の株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ(本社:東京都品川区 代表取締役社長:岩瀬 賢治)は、「Haute couture Design」(オートクチュールデザイン)を中心に、「ABEMA」オリジナル結婚決断リアリティ番組『さよならプロポーズ via スペイン』で結婚を決断したカップル、ケイゴさんとヤワラさんの結婚式を、青山のNEEDS AOYAMA by T&G WEDDINGにてプロデュースいたしました。
「オートクチュールデザイン」は、プロサッカー選手・堂安律&美玖夫妻をはじめとする国内外の著名人のウェディングなど、唯一無二のハイクオリティな結婚式を多数手掛けている当社のプロデュースチームです。特別スピンオフコンテンツで配信されたおふたりの結婚式について、プロデュースしたチームの目線から裏側を紹介します。

コンセプトメイキングについて
オートクチュールデザインがプロデュースする結婚式は、平均で8か月、長い時には1年以上と、一般的な結婚式準備期間の半年程度よりも長いことが多いです。一方でケイゴさんとヤワラさんの結婚式は、会場決定から当日まで4か月弱と準備期間は約半分しかありませんでした。
さらに、番組内でもフォーカスされていた通り、お金は慎重に使いたいというおふたり。実は結婚式のご予算は、当初オートクチュールデザインが想定していたものとは距離がありました。ここはプロフェッショナルとしての腕の見せ所ということで、一度描いたイメージを見つめ直し、結婚式の要素を一つひとつ丁寧に考えながら、おふたりの大切なものや想いを軸にプランを再構築。装飾・演出のアイテムや方法を変更するなどして、可能な限りご希望に寄り添いながら、華やかさだけに頼らない、おふたりらしさが自然とにじむ結婚式を目指しました。
結婚式のコンセプトで最も重視したのは、『さよならプロポーズ via スペイン』でのおふたりの旅を結婚式に映し出すこと。旅の要素を空間演出や進行の至るところに組み込み、おふたりが結婚やその先の人生を考えるきっかけになった瞬間をおふたりとゲストの胸に刻み込めるような日を創り上げていきました。

結婚式のポイント①「愛の壁」
コンセプトであるスペインの旅を表現する最も象徴的な空間演出が、ウェルカムスペースにご用意した「愛の壁」です。ゲストが会場に足を踏み入れると、おふたりが旅のスタート時に訪れた「キスの壁」をモチーフにした「愛の壁」がお迎えします。

番組内で「キスの壁」を訪れた場面が、おふたりが結ばれるために鍵となる瞬間だったと強く感じたウェディングプランナーは、おふたりに直接会う前から、この「キスの壁」を結婚式の中心にする構想を練っていました。初回のご提案時、おふたりもキスの壁の要素を結婚式に組み込みたいと考えていたことがわかり、制作を決定。
実はここでも希望予算を叶えるための工夫が。「キスの壁」のように1枚1枚パネルを組み合わせて本物の壁をつくると費用が大きくなってしまうためウェディングプランナーは巨大なタペストリーで壁を再現することを考案。制作はゲストも巻き込んで行われ、おふたりとゲストの‟愛を感じる瞬間“を収めた3,500枚にも及ぶ写真を組み合わせて「愛の壁」が完成しました。この「愛の壁」を配置したロビーは、おふたりの思い出にゲストからのたくさんの愛が加わり、おふたりの結婚式を象徴する特別な空間となりました。

結婚式当日、ゲストの皆さんも「愛の壁」の前で足を止め、笑顔で写真を眺めて思い出に浸り、温かい時間が流れていました。
結婚式のポイント②「生ハム入刀」
結婚式のプログラムでスペインの旅を表現した最大のポイントは、「生ハム」を取り入れた演出です。
結婚式では、初めての共同作業として定番の演出である「ケーキ入刀」にについて、当初おふたりは前向きではなく、もっと自分たちらしい、楽しい演出をしたいと希望されていました。ケーキ入刀の代わりに、番組内での象徴的なシーンを彷彿とさせる演出ができないかと考えたウェディングプランナーは、食べることが大好きなおふたりの旅で何度も登場した「生ハム」への入刀をご提案しました。

セレモニー後、おふたりが入刀した生ハムはブッフェやアフターパーティにも並び、旅の舞台スペインとおふたりらしさが溢れたユニークなお食事シーンに会場は大盛り上がりでした。

このほか、ドレス選びやファーストミートなど、おふたりらしい結婚式づくりを細部にわたりプロデュースし、当日は多くのゲストとともにたくさんの笑顔と幸せに包まれた唯一無二の結婚式となりました。
オートクチュールデザインは今後も、前例や常識とらわれず、おふたりの思い出やおふたりらしさを映し出す、唯一無二の結婚式を実現してまいります。
■Haute couture Design(オートクチュールデザイン)について
2011年に設立した、既成概念にとらわれず、顧客の心の奥にある想いに寄り添いながらもプロフェッショナルとして唯一無二のウェディングをカタチにし、オリジナリティ溢れるコンテンツで表現していく当社のプロデュースチームです。妥協のないウェディングをプロデュースし続け、多くの国内外著名人のウェディングやインバウンドウェディングのほか、現在は外資系ラグジュアリーブランドなどのイベントプロデュースも多数手掛けています。2019年には、ウェディングデザイナーの野上ゆう子が、ウェディング界のオスカーと呼ばれる「ELLE インターナショナル ブライダル アワード」の最優秀ウェディングプランナー部門にアジア初のノミネートを果たしました。
公式HP:http://hautecouturedesign.wedding/
■『さよならプロポーズ』について
付き合いながらも結婚に踏み出せないカップルが、旅の終わりで「結婚するか」「別れるか」を決断する、7日間の”恋人として最後”の旅行へ。彼らが選択するのは 涙の結婚か?涙の別れか?お互いにとって最良の選択を決断する様子を追いかける、最も切なく最も愛に溢れた結婚決断リアリティ番組です。
おふたりの結婚式の準備から当日の様子をまとめたスピンオフが、ABEMAで公開中。オートクチュールデザインの担当ウェディングプランナーもインタビューを受けています。ぜひご覧ください。
配信URL :https://abema.tv/video/episode/90-1303_s4_p301
2026年3月5日(木)夜9時より 最新作『さよならプロポーズ via オーストラリア』の放送を開始。
配信URL:https://abema.tv/channels/abema-special/slots/CbtyDM8N5fJzSB
■ABEMAについて
「ABEMA」はテレビのイノベーションを目指し"新しい未来のテレビ"として展開する動画配信事業。
登録は不要で、24 時間編成のニュース専門チャンネルをはじめ、オリジナルのドラマや恋愛番組、アニメ、スポーツなど、多彩なジャンルの約25チャンネルを24時間365日放送しています。
【株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ】
ハウスウェディングのパイオニアとして、「あそびごころとやさしさで、人の心を人生を豊かにする」をミッションに、全国で約60の結婚式場を運営し、年間約12,000件のウェディングをプロデュース。コンサルティング事業、ドレス事業、ブライダルクレジット事業、ハネムーン事業などブライダル関連事業も展開する。2017年からはグループでTRUNK(HOTEL)を展開し、日本にブティックホテル市場の創造を目指す。
会社名 :株式会社テイクアンドギヴ・ニーズ
設立 :1998年10月
所在地 :東京都品川区東品川2-3-12
代表者 :代表取締役社長 岩瀬賢治
事業内容:国内ウェディング事業、ホテル事業、レストラン事業、コンサルティング事業、ドレス事業、ブライダルクレジット事業、ハネムーン事業
WEBサイト:https://www.tgn.co.jp/
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