旅行アプリ『NEWT(ニュート)』、全国1,741自治体から選出!冬の魅力度を徹底比較、注目の自治体ランキングTOP30

株式会社令和トラベル

株式会社令和トラベル(本社:東京都渋谷区、代表取締役:篠塚 孝哉)が運営する、かしこい、おトク、旅行アプリ『NEWT(ニュート)』は、全国1,741自治体を対象に調査を実施し、「2025年に訪れたい“日本の冬の原風景”TOP30」を発表しました。

本調査は、NEWTリサーチ部が独自に設定した評価基準に基づいて総合的に分析したものです。従来の知名度や観光客数に依存せず、冬という季節性の中で、その土地ならではの魅力がどのように表れているかを重視して選定を行いました。

評価にあたっては、冬特有の気象条件が地域固有の景観を形成しているか、冬に根付いた食文化や季節限定の体験が存在するか、冬季の移動や滞在における快適性が確保されているかといった観点に加え、冬の過ごし方がどのような歴史的背景や地域文化の中で受け継がれてきたかという点を評価しています。

※本リリースはご自由に転載・引用いただいて構いません。出典を明記のうえ、以下のテキストにリンクを設定する形でご掲載ください。

【記載例】

「海外旅行・国内旅行のツアーやホテル予約アプリNEWT(ニュート)」による調査

記事URL:https://newt.net/jpn/Hokkaido/mag-24109533825

 ※青文字下線部にはそれぞれハイパーリンクを挿入してください

■ 1位〜10位:冬注目の自治体ランキングTOP30

第1位:北海道小樽市

冬の風景20点・食の魅力20点・特別体験20点・完成度19点・旅の深み20点 合計99点

小樽市観光振興室 提供

雪と硝子とキャンドルが織りなす、港町の静かなる情熱

小樽市は、冬の情緒と旅の完成度において他を圧倒し、堂々の1位に選出されました。その象徴が、2026年2月7日から14日まで開催される「小樽雪あかりの路」です 。運河に浮かぶ約200個の「浮き玉キャンドル」や、市民の手作業で作られたスノーキャンドルが、明治・大正期の石造り倉庫群を優しく照らし出します。

この街の魅力は、単なる景観の美しさにとどまりません。かつてニシン漁で栄えた歴史が「浮き玉」という形で硝子工芸へと繋がり、それが現代の冬の灯りとなって街を彩るという、一貫したストーリーが存在します。

小樽市 産業港湾部観光振興室主幹 津田明宏様 コメント

この度は「冬の魅力度ランキング」において第1位に選出いただき大変光栄です。「小樽雪あかりの路」では、2/7~2/14の期間中、多くのボランティアの手によりまちがろうそくの灯りで彩られます。歴史的な街並みや観光施設、美味しいグルメが徒歩圏内に揃う小樽で、紡がれた歴史と人のぬくもりに満ちた特別な冬のひとときをぜひお楽しみください。

第2位:岐阜県白川村

冬の風景20点・食の魅力19点・特別体験20点・完成度19点・旅の深み20点 合計98点

白川村観光振興課 提供

世界遺産の合掌造り集落。降り積もる雪に守られた「日本の風景」

白川村は、世界遺産「白川郷」が魅せる圧倒的な冬の美しさで2位にランクイン。12月下旬から本格的な雪に包まれるこの村では、茅葺き屋根の家々がモノトーンの世界に溶け込み、まるで時が止まったかのような錯覚を覚えます 。特に城山天守閣展望台から見下ろす集落の一望は、冬の日本を象徴する絶景です。

冬の白川郷での体験価値を高めているのが、伝統的な郷土料理「すったて汁」作り体験や、スノーシューでのトレッキングです。厳しい寒さの中で囲炉裏を囲み、地元の暮らしに触れる時間は、現代の旅行者が求める「リトリート」の究極の形と言えるでしょう。

白川村 観光振興課 コメント

このたびは全国第2位にご選出いただき、心より感謝申し上げます。雪と合掌造りが織りなす風景は多くの方に愛されていますが、集落には約500人の住民が暮らし、日々除雪をしながら営みを続けています。美しい景色とともに人々の生活にも目を向け、「ゴミを捨てない」「私有地に入らない」などのマナーを守って楽しんでいただければ幸いです。旧遠山家住宅でのすったて汁づくり体験や白水湖でのSUPなど、合掌造り以外の魅力もぜひご体感ください。

第3位:秋田県横手市

冬の風景19点・食の魅力19点・特別体験20点・完成度20点・旅の深み19点 合計97点

450年の伝統が宿る「かまくら」。雪の中で水神様と向き合う神聖な夜

横手市は、日本を代表する小正月行事「かまくら」による独自の文化性と体験価値で3位に選ばれました。2026年2月13日・14日に開催されるこの行事は、単なる観光イベントではなく、水神様を祀る信仰に基づいた伝統行事です。高さ約3メートルの巨大なかまくらが市内に約60基並び、中で子どもたちが甘酒やお餅を振る舞う姿は、北国の温かなホスピタリティを象徴しています。

また、夜の横手川沿いに無数に並ぶ「ミニかまくら」の灯りは、幻想的な光の海を作り出します。手作りの温もりに満ちた冬の風景は、デジタルに囲まれた世代にとって、最も贅沢な癒やし体験となるでしょう。

横手市 観光おもてなし課 コメント

日本を代表する雪国の伝統文化「横手のかまくら」は、昨年開催された大阪・関西万博にも出展!真夏の大阪に本物のかまくらを製作し、たくさんのお客様にご覧いただきました。そのほか、B-1グランプリで有名となったご当地グルメ「横手やきそば」や、日本一の原画収蔵数を誇る「横手市増田まんが美術館」など、魅力たっぷり、見どころ盛りだくさんの横手市です。ぜひ横手市へ遊びに来てたんせ!

第4位:富山県氷見市

冬の風景20点・食の魅力20点・特別体験18点・完成度19点・旅の深み19点 合計96点

氷見市商工観光課 提供

「ひみ寒ぶり」の衝撃と、富山湾越しに仰ぎ見る雪の立山連峰

氷見市は、冬の食と絶景が完璧にリンクした稀有な自治体です。冬の王者「ひみ寒ぶり」は、8kg以上の厳選された個体のみに与えられるブランドであり、冬の訪れを告げる風物詩となっています。

さらに、晴れた日の氷見海岸からは、海越しに3,000メートル級の立山連峰が雪を頂いてそびえ立つ、世界でも珍しい風景を堪能できます。脂ののった寒ブリを堪能し、温泉に浸かりながら冬の立山を眺める贅沢は、美食家ならずとも一生に一度は体験すべきものでしょう。

氷見市 商工観光課 コメント

全国第4位という評価をいただき、大変光栄に思います。万葉集にも詠まれた歴史ある漁師町・氷見市の冬は、「ひみ寒ぶり」をはじめとする旬の海の幸や美人の湯・氷見温泉郷、富山湾越しに望む雪の立山連峰を楽しめる、特別な季節です。今年の寒ぶりの水揚げは、厳しい年となりましたが、自然と向き合い育まれてきた食文化や景観の魅力は変わりません。氷見市で、ぜひ冬ならではの美食と癒しをお楽しみください。

第5位:青森県八戸市

冬の風景18点・食の魅力20点・特別体験20点・完成度19点・旅の深み18点 合計95点

八戸市観光課 提供

春を呼ぶ祈りの舞「八戸えんぶり」と、朝市で活気づく冬の港町

八戸市は、中世から始まったとも伝えられる国重要無形民俗文化財「八戸えんぶり」による圧倒的な文化性で5位にランクインしました。2026年2月17日から20日まで開催されるこの祭りは、太夫が稲作の動作を模した勇壮な舞を披露し、豊作と春を祈願します。

また、冬の八戸は食の宝庫でもあります。「八戸ブイヤベースフェスタ」は2月1日から3月31日まで開催され、地元の地魚をふんだんに使った洋食文化も盛んです。伝統芸能の熱気と、港町ならではの美食が融合した冬の滞在は、知的好奇心の強い旅行者を魅了してやまないでしょう。

八戸市 観光文化スポーツ部次長兼観光課長 下村晃一様 コメント

八戸市の冬は、青森県内にあって降雪量も少なく、穏やかな気候が続きます。また、八戸市は歴史と風土が育んだ伝統芸能や食文化が多彩で、中でも八戸に春を呼ぶ「八戸えんぶり」は、故郷のぬくもりに触れたときのように懐かしくほんのりとした温かさが心に残ります。朝市や横丁文化など、心通わすふれあいが、八戸の旅の醍醐味です。「ハマる、ハチノヘ。」をお楽しみください!

第6位:長崎県平戸市

冬の風景17点・食の魅力20点・特別体験19点・完成度19点・旅の深み19点 合計94点

photo by PIXTA

「座布団サイズ」の天然ひらめに驚嘆。歴史ある城下町で味わう冬の至宝

平戸市は、日本有数の天然ひらめの漁獲量を誇り、冬の食文化において卓越した価値を持ちます。2026年1月24日から3月15日まで開催される「平戸ひらめまつり」では、巨大な「座布団サイズ」のひらめが市内の宿や飲食店に並び、刺身や丼などでその旨みを余すことなく堪能できます。

かつて南蛮貿易の拠点として栄えた平戸は、教会と寺院が同居する独特の景観も魅力。澄み切った冬の空気の中で、和洋折衷の歴史散策を楽しみながら極上のひらめに舌鼓を打つ時間は、まさに「大人の冬旅」そのものです。

第7位:佐賀県嬉野市

冬の風景19点・食の魅力19点・特別体験18点・完成度19点・旅の深み18点 合計93点

嬉野市観光商工課 提供

「美肌の湯」でとろける。淡雪のような「温泉湯どうふ」に癒やされる冬

嬉野市は、静謐な温泉情緒と独自の食体験で高く評価されました。特に冬の朝にふさわしい「嬉野温泉湯どうふ」は、温泉水の成分で豆腐がとろとろに溶け出し、ふわふわと淡雪のような食感へと変化する絶品である 。

2026年1月24日から2月8日まで開催される「うれしのあったかまつり」では、市内の各所にランタンや灯籠が灯り、温泉街を優しく包み込みます。温泉の熱、豆腐の温もり、そして灯籠の光。全てが「温かさ」というテーマで統一された嬉野の冬は、心身のデトックスを求める現代人に最適な観光スポットといえるでしょう。

嬉野市 観光商工課長 志田文彦様 コメント

このたび、全国第7位という評価をいただき、大変光栄に思います。佐賀県嬉野市の嬉野温泉は、「日本三大美肌の湯」のひとつに選ばれています。ぜひ、佐賀県嬉野市に訪れていただき嬉野温泉に浸かり、嬉野温泉湯どうふを食べて、体の中と外から「日本三大美肌の湯」をご堪能ください。

第8位:石川県金沢市

冬の風景20点・食の魅力19点・特別体験17点・完成度18点・旅の深み18点 合計92点

金沢市観光政策課 提供

「雪吊り」が描く幾何学的な様式美。加賀百万石の文化が雪に映える

金沢市は、冬の景観における様式美の極致として選出されました。兼六園で見られる「雪吊り」は、湿った重い雪から枝を守るための知恵でありながら、その姿は冬の金沢を象徴する壮麗なアートとなっています。武家屋敷跡では、土塀を守るための「こも掛け」が施され、街全体が冬支度という名の文化的な装いを纏います。また、冬はカニや寒ブリなどの魚介が最も美味しい時期であり、近江町市場での食べ歩きや、伝統的な割烹での食事も旅の完成度を押し上げています。

金沢市 観光政策課 コメント

この度はランキングに選出いただき、ありがとうございます。冬の金沢は、兼六園はもちろん、市内の至る所で見られる雪吊りや長町武家屋敷界隈のこも掛けなど、この時期にしか見ることのできない美しい景観が魅力です。加能ガニ・香箱ガニをはじめとした海の幸、国の登録無形文化財となった加賀料理もぜひ味わっていただきたいです。皆様のお越しをお待ちしております。

第9位:茨城県大洗町

冬の風景19点・食の魅力20点・特別体験16点・完成度18点・旅の深み18点 合計91点

大洗町商工観光課 提供

黄金の出汁が温める「東の冬の王様」と神域の絶景

茨城県大洗町は、冬の味覚の代名詞「あんこう」と、波打ち際に立つ神秘的な大鳥居でランクイン。特に11月から3月にかけて旬を迎える「あんこう鍋」は、濃厚な肝が溶け出した黄金色のスープが絶品。伝統の「あんこう吊るし切り」の披露では、職人の鮮やかな手捌きに多くの見物客から歓声が上がります。

冬の大洗は、五感を研ぎ澄ませる祈りの場でもあります。日の出の名所「大洗磯前神社」の神磯の鳥居では、荒々しい太平洋の白波と冬の澄んだ朝日が重なり、息をのむほど荘厳な景色が広がります。身も心も温まる美食と、力強い絶景が、日常を忘れる癒やしを与えてくれます。

大洗町 商工観光課 コメント

このたびは大洗町を第9位に選出いただき、大変光栄に思います。冬の大洗町は今が旬の濃厚なあんこう鍋をはじめとした、太平洋で獲れた新鮮な海産物を味わうことが出来ます。また、大洗海岸にある神磯の鳥居は、日の出の名所であり、鳥居に昇る、澄み切った朝日が織りなす、特別な時間を楽しむことが出来ます。伝統のあんこうの吊るし切りや、太平洋の迫力ある景色など、五感で味わう魅力が満載ですので、心も体も温まる冬の大洗へ、ぜひお越しください。

第10位:鳥取県鳥取市

冬の風景19点・食の魅力18点・特別体験19点・完成度17点・旅の深み17点 合計90点

鳥取市観光・ジオパーク推進課 提供

純白の砂丘が描く静寂と、深紅に輝く「北の海の宝石」

鳥取県鳥取市は、雪化粧を纏った砂丘の幻想的な風景と、冬の味覚の頂点「松葉がに」の魅力でランクイン。11月に解禁される松葉がに(ズワイガニ)は、厳しい日本海の荒波に揉まれ、身の締まりと濃厚な甘みが格別。地元の市場や料理店は、最高級の一杯を求める美食家たちの活気に満ちあふれます。

冬の鳥取砂丘は、一面が白銀の世界へと変貌し、夏とは対照的な静寂が包みます。風が描く「風紋」と雪が織りなす幾何学模様は、この時期、この場所でしか出会えない自然の芸術です。極上のカニ料理でお腹を満たし、静謐な砂の芸術に浸る時間は、訪れる者に深い感動と活力を授けてくれます。

鳥取市 経済観光部次長兼観光・ジオパーク推進課長 平井宏和様 コメント

鳥取砂丘は風紋や日本海に沈む夕日・雪景色など四季折々の風景が楽しめ、らくだライド体験やサンドボードなどアクティビティが人気です。また、世界で唯一砂の彫刻「砂像」を展示する「鳥取砂丘砂の美術館」では、砂で世界旅行をテーマに世界トップレベルの砂像が観る者を魅了しています。冬の松葉ガニなど食の魅力が満載の鳥取市で、皆さまのお越しをお待ちしております。

■ 11位〜30位

第11位:鶴居村(北海道)/ 第12位:宮津市(京都府)/ 第13位:西伊豆町(静岡県)/ 第14位:小谷村(長野県)/ 第15位:米沢市(山形県)/ 第16位:鶴岡市(山形県)/ 第17位:男鹿市(秋田県)/ 第18位:飯山市(長野県)/ 第19位:香美町(兵庫県)/ 第20位:みなかみ町(群馬県)/ 第21位:小笠原村(東京都)/ 第22位:長浜市(滋賀県)/ 第23位:松江市(島根県)/ 第24位:下郷町(福島県)/ 第25位:美瑛町(北海道)/ 第26位:檮原町(高知県)/ 第27位:国頭村(沖縄県)/ 第28位:伊根町(京都府)/ 第29位:山形市(山形県)/ 第30位:函館市(北海道)

※本ランキングは株式会社令和トラベルが独自の調査・評価に基づき作成したものです。掲載内容は2026年1月時点の情報に基づきます。


◆かしこい、おトク、旅行アプリ『NEWT(ニュート)』

web版 海外ツアー https://newt.net/

    宿・ホテル https://newt.net/hotel

アプリ https://newt.net/app 

◆公式LINE

https://lin.ee/ZKchfbF



■令和トラベル 会社概要

令和トラベルは「あたらしい旅行を、デザインする。」をミッションに、旅行におけるあたらしい体験や、あたらしい社会価値の提供を目指すデジタルトラベルエージェンシーです。2022年4月より、かしこい、おトク、旅行アプリ『NEWT(ニュート)』を提供しています。旅行業界における予約や管理業務のDXを最大化し、旅行というエクスペリエンスを通じた社会価値の創造に挑戦します。

名称  :株式会社令和トラベル

所在地 :東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー15F

代表者 :代表取締役 篠塚 孝哉

創業日 :2021年4月5日

事業内容:旅行代理店業 

登録免許:第一種旅行業(観光庁長官登録旅行業:第2123号)

所属協会:JATA(一般社団法人日本旅行業協会)正会員、IATA(国際航空運送協会)公認代理店

会社HP:https://newt.net/company

『NEWT』ブランドページ:https://newt.net/brand 

公式SNS

・LINE:https://lin.ee/ZKchfbF 

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・YouTube:https://www.youtube.com/@newt_travel

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会社概要

株式会社令和トラベル

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URL
https://newt.net/company
業種
サービス業
本社所在地
東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー15F
電話番号
050-6865-4408
代表者名
篠塚孝哉
上場
未上場
資本金
70億2000万円
設立
2020年11月