札幌市内のIT企業向け支援プログラム「札幌市IT人材確保プログラム認定制度」及び「採用費用補助金」のご紹介
新たなIT人材を育成する事業を認定・支援する「札幌市IT人材確保プログラム認定制度」と、同プログラム終了者を雇用した市内中小IT企業に対する補助金制度のご案内。
■ 制度概要・目的
本制度は、拡大するIT人材需要に対応するため、多様な背景を持つ即戦力・高度IT人材の育成・確保を目的としており、認定プログラムを活用してIT人材を採用した市内中小IT事業者に対して、採用にかかった経費の補助を実施しています。
■ 補助制度の概要
認定プログラムを通じてIT人材を採用した事業者に対し、以下の内容で補助金を交付いたします。
補助金公式HP:https://www.city.sapporo.jp/keizai/top/topics/it/accreditation_subsidy.html

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項目 |
説明 |
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補助対象者 |
札幌市認定プログラムを活用してIT人材を採用した市内IT事業者(札幌市内に拠点を有し、IT産業を事業としている中小企業者) |
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対象経費 |
札幌市認定プログラムから輩出されたIT人材の採用にかかる経費のうち、以下に掲げるもの:・プログラム参加費・人材紹介手数料・教育費・外国人エンジニア採用支援費 |
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補助上限額 / 補助率 |
上限25万円 / 人(補助率:10/10) |
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申請上限回数 |
札幌市認定プログラム × 市内IT企業の組み合わせごとに2件まで |
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採択予定件数 |
20件程度 |
■ 札幌市認定プログラム一覧
現在認定されているプログラムの概要は以下のとおり。
公式HP:https://www.city.sapporo.jp/keizai/top/topics/it/accreditation_list.html

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認定番号 プログラム名 (事業者名) |
区分 |
プログラム概要 |
輩出可能な人材像 |
費用 (目安) |
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認定番号:001 Webアプリケーションエンジニア育成コース(株式会社GKI) |
リスキリング 外国人材確保 |
未経験者向け個別指導研修を実施。3ヶ月(60日・390時間)のプログラムを提供し、市内IT企業にご紹介。 |
Webアプリ開発に必要な基礎知識(Java、C#、Python、DB、HTML/CSS等)を修得し、指示の下で開発業務に従事できる人材。 |
学習支援費(10万円)+ 人材教育費(15万円) |
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認定番号:002海外ITエンジニア雇用促進プログラム |
外国人確保 |
ベトナム等海外から札幌市内IT企業への就職・転職を目指す学生・エンジニアの人材紹介を実施。ビザ手続き・生活面のアドバイス等で定着促進。 |
日本語でのコミュニケーションが可能な情報系大学卒業生、ブリッジエンジニア、プログラマー、システムエンジニア等。 |
人材紹介手数料(年収の30%) |
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認定番号:003女性のAI/IT人材育成プログラム Ms. Engineer(Ms.Engineer株式会社) |
リスキリング |
未経験の女性を平均8ヶ月で高度AI人材にオンライン育成。ITSSレベル4相当のスキル習得と実践的な実務OJTが強み。 |
高度なAI・ITスキルを有し、自走して開発をリードできる人材。AI前提の設計・実装能力やリモート環境での実務マインドを兼備。 |
人材紹介手数料(年収の30%) |
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認定番号:004即戦力IT人材輩出プログラム(GOALSkill)(株式会社SmartTOV) |
リスキリング |
独自のAI-OJT「GOALSkill」を活用し、フロント・バックエンド開発から基本情報技術者水準のスキルを体系的に教育。 |
フロント・バックエンド開発やDB設計の知識を有し、仕様検討からテストまで一連のタスクをこなせる即戦力エンジニア。 |
人材紹介手数料(年収の30%)+ 人材教育費(20万円) |
■ 認定プログラムの事業者募集について
本制度の対象となる認定プログラムの新規登録・募集も随時行っています。
申請はこちら:https://www.city.sapporo.jp/keizai/top/topics/it/accreditation.html
【主な認定要件】
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プログラムの要件:
市内IT企業2社以上から推薦を受けていること
プログラムの内容及び輩出可能な人材像を明確に定めていること
日本の就職市場に存在していない新たなIT人材を生み出すものであること
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事業者の要件:
概ね5年間以上、札幌市認定プログラムを実施し続ける見込みがあること
プログラムを適切に実施するための実施体制があること
日本国内に活動拠点があること
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