BONAVENTURA、駐日イタリア大使館にて特別イベント 「五感で巡るイタリアとボナベンチュラの物語」を開催
ブランドの背景にある歴史や美意識、ものづくりへの想いを、多彩なコンテンツを通じて紹介
イタリア・ミラノ発のラグジュアリーブランド「BONAVENTURA(ボナベンチュラ)」は、
2026年6月、東京・三田の駐日イタリア大使館にて、プライベートレセプション「五感で巡るイタリアとBONAVENTURAの物語」を開催しました。

本イベントでは、イタリアの伝統、アート、美食、音楽が織りなす豊かな文化を五感で体感できる多彩なコンテンツを通じて、BONAVENTURAのブランドの背景にある歴史や価値観を紹介しました。
また、イタリア大使館の歴史ある優雅な庭園を背景に、サマーコレクション「Orizzonte(オリゾンテ)」をはじめとする新作をお披露目。イタリアの自然や文化、そしてクラフツマンシップが融合するブランドの世界観を表現しました。


■ 「五感」で巡る5つの体験セクション
当日は、イタリアの豊かな歴史と文化が息づくイタリア大使館を舞台に、「触覚」「嗅覚」「視覚」「聴覚」「味覚」をテーマとした5つのコンテンツを展開しました。
【触覚】シュリンクレザーがもたらす質感体験
BONAVENTURAのものづくりの原点であり、ブランドを象徴する素材であるシュリンクレザーの魅力に焦点を当てたセクション。
クラフトブースでは、裁断や仕上げ、コバ塗りなどの工程で実際に職人が使用する工具を紹介。
未加工のレザーと完成品を比較しながら、職人の手仕事によって生み出される質感や仕上がりの違いを感じられる構成としました。


【嗅覚】香りとレザーが響きあう世界観
最新のサマーコレクション「Orizzonte(オリゾンテ)」から着想を得た3種の香り(大地・水面・
太陽)で、イタリアの夏の情景や空気感を表現。
また、レザーとのペアリングにより、香りと素材が互いの個性を引き立て合い、コレクションに新たな表情をもたらす特別な体験を提供しました。

【視覚】アートワークで表現するイタリアの情景
BONAVENTURAのアイコンバッグ「Vittoria(ヴィットーリア)」と、新進気鋭のアーティスト
Westvillage Maya(ウエストヴィレッジ マヤ)氏によるアート作品を組み合わせた特別展示を行いました。
イタリア国旗を象徴するカラーを基調に、「生命」をテーマに制作された作品は、イタリアの豊かな
自然や文化から着想を得たもので、会場に彩りを添えました。



【聴覚】ミニオペラコンサート
ソプラノ歌手・藤井泰子氏と、作編曲家・ピアニストの飯田俊明氏を迎え、ミニオペラコンサートを開催しました。
開会式では、オペラ《椿姫》より「乾杯の歌」のほか、「オ・ソレ・ミーオ」「コン・テ・パルテイロ」などイタリアを代表する楽曲を披露。華やかな歌声と繊細なピアノ演奏が会場を彩り、来場者にイタリアの豊かな芸術文化を感じていただく機会となりました。


【味覚】イタリアの食文化
イタリア料理の名店「Elio Locanda Italiana(エリオ・ロカンダ・イタリアーナ)」監修のもと、特別メニューの提供を行いました。
サマーコレクション「Orizzonte(オリゾンテ)」に使用されている、イタリアの美しい海を想起させるカラーリングから着想を得たドリンクや料理を提供。イタリアの豊かな食文化とともに、コレクションの世界観を表現しました。


BONAVENTURA公式
【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
BONAVENTURA株式会社 マーケティング部
メールアドレス:pr-japan@bonaventura.com
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